DEATH NOTE 7 (ジャンプコミックス)

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  • 集英社 (2005年7月4日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (216ページ) / ISBN・EAN: 9784088738307

作品紹介・あらすじ

デスノートを現在所有するヨツバ・火口を包囲した捜査本部。その時、月は再びデスノートを手にする事ができるのか!? そして、月が監禁前に思い描いていた計画は実現するのか!? 衝撃の事実が待ち受ける……!!

みんなの感想まとめ

緊迫感あふれるストーリーが展開される中、デスノートを巡る陰謀と策略が繰り広げられます。ヨツバの火口を包囲する捜査本部の動きや、月の計画が進行する様子が描かれ、記憶を取り戻したミサや、レムとの取引が物語...

感想・レビュー・書評

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  • 感想
    リューク久しぶりの登場。


    あらすじ
    火口を捕まえ、ノートの存在を知る。

    ライトはノートに触れている間、記憶を戻すのだった。全てはライトの計画通りだった。

    ライトはミサにノートを取りに行くように指示する。

    ミサは全て記憶を取り戻すが、エルの名前を忘れていた。再び目の取引をする。

    ライトはレムを追い詰めていく。

    レムがワタリ、竜崎を殺して、自分も死ぬ。

    エルは自分の死を知らせ、ニアが新しいエルとなる。

    メロは自分のやり方でノートに近づく。警察庁長官とノートを引き返る方法に出るが、長官が自殺したことでライトの妹が誘拐される。

  • デスノートを所有するヨツバ内のキラ・火口を包囲!その口からデスノートの存在が明らかにされる!レムのことが見えるようになっていく捜査員たち。そして、ついに月の手の中にデスノートが戻ってきて──。怒涛の展開が待ち受ける7巻。

    「計画通り」
    いやあ悪い顔してるよ、月!よくぞここまでと言わんばかりの悪人面!きれいな自分をも利用してここまでの計画を組み上げていたことが恐ろしい。Lが念入りにアレまで分解して確認しておけばワンチャンあったか?!それにしても、新世界の神となるための決め手が偽りのルールを創るというのが最高に皮肉。そこからのミサ、レムの利用の仕方がもう外道すぎて。自ら名前を知って決着できなかったという点では一手及ばずながら、隙を生じぬ二段構えで詰ませるところが強い。

    そこからの大粛清。この夜神月、容赦せん!これでキラ安泰かと思われたが、L側もその意味通りの二段構えで外堀を埋めていく。凶暴なメロと冷静なニア。それぞれ自分のやり方でキラへと迫っていく。Lではできなかった暴力的なアプローチをためらいなくしていくメロが物語をいきなり引っかき回してくれる。新章へとなだれ込む急流下りが気持ちいい。

  • 愚鈍だけど、Lの死の瞬間がとても美しいと感じた

  • 読了

  • Lがこの巻で○ぬのは分かっていたけど、こんなに○ぬ人間が多いとは思わなかった。ワタリやアイバー、ウェディ、ヨツバ社員もいつかはキラに○されるだろうなとは思ってたけど、あっけなく全員○されたから驚いた。
    そしてレムが可哀想な亡くなり方でした…
    ニア、メロがついに登場、そして粧裕ちゃんが誘拐されて次巻どうなるのか!

  • あっさりとLが死んで悲しい
    これからどう面白くなるのかが不安

  • まじか!そうきたか!竜崎死んじゃったのか!
    そしてやっぱりただでは死なないよね!

    スプーン何か関係あるのかな?

    楽しみ〜〜〜

  • 推しが3人も死んでんけど…
    おじいちゃん…

  • さゆちゃん可愛いらしい。松田さんのお母さんはともかく、お父さんはまずいよな…長官だし。

  • 【零】
     7巻なので基本構造は割愛。
     タイトルが今まで漢字二文字だったのが「零」と一文字に。
     変革の巻。

     物語が大きく変動した巻。
     読者たちの多くが、漠然とこうなるであろうゴールは見えていたけれど、その過程まで看破できなかったあたりじゃないかと。
     本格推理のカタルシス。
     
     所謂「新章」に入った感じ。
     構造が複雑化して、舞台も世界に広がるようだ。
     デスノートの構造を読者がある程度理解したことを見越して、より複雑によりダイナミックに。
     世界が広がると、大味になりがちだけど、この作品なら多分平気であろう。

     デスノートの解説から派生した疑問。
     〇〇正一 と 書いて・・・規定時間以内に一本戦を加えて、〇〇正二にした場合はどうなるんだろう。
     正一と正二が双子で、顔はほぼ一緒であった場合死ぬのはどちらだ?
     また死後書き加え、それを第三者に発見されてしまうことで、死んだのが正一ではなく正二で、正一は生きていると誤認させることは可能か。
     キラもこの手の実験を山ほど繰り返したんだろうな。
     今後、このパターンは出てくるかな・・・。
     世界が舞台になったら出にくいか。

  • ミサミサは幸せそうにしている顔が本当に可愛くて好き。メロは表情豊かで全体的に幼げで顔の変化が面白い。

  • 2017年5月19日

  • Lとワタリがあっさり死んでしまってすごく残念。映画とはここからが違ってくるみたい。楽しみです。

  • レムがいい。

  • このへんから、あんまり面白くなくなるっていう印象なんだけど、読み返してみるとニアメロも抵抗なく受け入れられて、今のところ面白いかも。

  • 1部完

  • キラ復活、リュークの再登場、Lとレムの退場、Lの後継者の登場と急展開の巻。
    初読の時はLの死にばかり気を取られてしまいましたが、今回はレムに注目。レムは本当にリュークと対照的なんですね。そのレムの純粋さが、よりライトの悪魔的な部分を引き立てています。
    最終巻のライトの姿というのが、初読のときにはとてもショックだったのですが、今回はしっかりと受け止められると思います。ライトにはあの結末しかないのだな、と。

  • こういう形で、第1部完にするとは思ってなかったので、ビックリしました。
    ジャンプ、これを許していいのか??

    そして、続きは、今のところちょっと、微妙……。

  • ごはんが喉を通らなくなった巻。

  • bookoffへ
    2013/7/28

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