魔人探偵脳噛ネウロ 1 (ジャンプコミックス)

著者 :
  • 集英社
3.73
  • (596)
  • (350)
  • (1130)
  • (16)
  • (3)
本棚登録 : 3362
レビュー : 417
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088738345

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 最初に本誌で見た時は即打ち切りとか思ってスミマセンでしたぁー!!
    名作.

  • 探偵が真相を暴き、その後犯人が動機を語り出す、というのは推理漫画に限らずドラマや小説でもお決まりのパターンだとは思うのですが、最近ちょっと食傷気味というか、辟易することもあり……。
    そんな時にたまたまこの1冊を読み、なんだかすかっとしました。

  • 1〜4巻

  • 3刊まで読み終わった

  • 暗殺教室よりも断然こちらの方が好き。独特のセンスと強烈な毒、随所に遊び心溢れる仕掛けもあるし、かなり凝っている。ドーピングコンソメスープの迫力は異常。絵はさほど上手くは無いがこの作者独自のセンスがそれを補ってあまりある。全ての要素が非常に濃い。この濃さがどうしても忘れられないし、好きだから暗殺教室はイマイチ受け付けなかった。あの強烈な毒があるからこその作者だと思うのだが…売れたし人気もネウロ以上に出たのだろうが無二の個性が薄まっている感じが強い。

  • DCS!DCS!

  • 2008年2月25日、1~4巻読了。

    脳噛ネウロ。
    謎が大好物な魔人。探偵。
    人間界ではカムフラージュのため、女子高生・桂木弥子を探偵に仕立て、謎を探し出し解決しつつ「食事」する。

    なんて数行で語っちゃうと、全然違うな、この話。

    ともかくネウロと弥子のかけあいが実に漫才風というか。いやそれは弥子ちゃんには失礼な表現だけど。

    読んでみないとわかんないわコレ。

  • 暗殺教室の松井優征の前作。
    推理物ではあるけれど、探偵が「魔人」(謎を食べる)というちょっとひねりがある異色探偵もの。
    殺人事件の被害者がけっこうエグイ死に方をしたりするので、そういうのが苦手だとちょっと注意。
    主人公の弥子ちゃんは暗殺教室の渚君と同じ顔です。
    1冊で密度が濃いので読み応えあります。

  • とりあえず一巻読み終わり。

    ドーピングコンソメスープだ・・・

  • 借りた。全部読んだ。微妙。

全417件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

松井優征(まつい ゆうせい)
1979年生まれ、埼玉県出身の漫画家。2001年に「ラビングデッド」で第51回天下一漫画賞審査員特別賞受賞。
2004年に 「魔人探偵脳噛ネウロ」で第12回ジャンプ十二傑新人漫画賞準入選。同時に漫画家デビューを果たす。テレビアニメ化もされた代表作の一つとなる。
2012年、『週刊少年ジャンプ』31号から『暗殺教室』を連載開始。恩師を殺すことが最終目的、という設定から極めて高い人気を誇り、アニメ化、実写映画化される大ヒット作・代表作になった。

魔人探偵脳噛ネウロ 1 (ジャンプコミックス)のその他の作品

松井優征の作品

魔人探偵脳噛ネウロ 1 (ジャンプコミックス)を本棚に登録しているひと

ツイートする