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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784088738383
作品紹介・あらすじ
昭和30年代、小学生の勘吉はある冬の朝、吾妻橋で一人の少女・祭と出会う。的屋の娘の祭と親しくなった勘吉は、一緒に屋台を手伝い始めるが…。連載1400回記念に描かれた『出会いの橋の巻』他8編収録!
みんなの感想まとめ
個性的な登場人物たちが織りなすストーリーが魅力の作品で、各エピソードはユーモアと共感を呼び起こします。特に収録された「出会い橋の巻」は、連載1400回を記念して描かれたもので、昭和30年代の小学生・勘...
感想・レビュー・書評
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読了
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謝り方は大事です。
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今更ですが、「こち亀」は面白いです。登場人物の個性の強さも、1話1話の話の展開も、よくネタが尽きないなあと読んでいて常に唸らされます。僕のドンピシャこち亀時代はだいたい60巻くらいから100巻くらいまでなのですが、特にその辺りの巻は繰り返し読んだものです(今もたまに読み返しますが)。
今年は連載30周年で、また再び盛り上がりを見せていますよね。4年おきに登場する日暮さんが、すでにレアキャラでなくなっているところがすごいです。 -
146巻は「出会い橋の巻」は以下の9作品が収録されている。
・新年かるた取り大会の巻
・大阪の笑いは厳しいで〜の巻
・超高性能(?)ロボット大集合の巻
・日英弓勝負!!の巻(前編)
・日英弓勝負!!の巻(後編)
・擬宝珠家温泉スキー旅行
・極めろ!謝り道!!の巻
・世界の川はワシのものの巻
・出会い橋の巻
9本目の「出会い橋の巻」は連載1400回記念に描かれた作品で昭和30年代の勘吉小学生シリーズの1作。的屋の祭りちゃんにまつわるお話だ。
私も昭和30年代のあの界隈に住んでいたものとして、このシリーズはいつも他人事ではなく読んでしまう。的屋の女の子が差別されたり、縁日の食べ物が衛生的に問題視されたり。確かにそんなことのあった時代だ。
謝り道もおもしろかったね。 -
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著者プロフィール
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