こちら葛飾区亀有公園前派出所 146 (ジャンプコミックス)

  • 集英社 (2005年8月4日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784088738383

作品紹介・あらすじ

昭和30年代、小学生の勘吉はある冬の朝、吾妻橋で一人の少女・祭と出会う。的屋の娘の祭と親しくなった勘吉は、一緒に屋台を手伝い始めるが…。連載1400回記念に描かれた『出会いの橋の巻』他8編収録!

みんなの感想まとめ

個性的な登場人物たちが織りなすストーリーが魅力の作品で、各エピソードはユーモアと共感を呼び起こします。特に収録された「出会い橋の巻」は、連載1400回を記念して描かれたもので、昭和30年代の小学生・勘...

感想・レビュー・書評

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  • 読了

  • 謝り方は大事です。

  • 今更ですが、「こち亀」は面白いです。登場人物の個性の強さも、1話1話の話の展開も、よくネタが尽きないなあと読んでいて常に唸らされます。僕のドンピシャこち亀時代はだいたい60巻くらいから100巻くらいまでなのですが、特にその辺りの巻は繰り返し読んだものです(今もたまに読み返しますが)。

    今年は連載30周年で、また再び盛り上がりを見せていますよね。4年おきに登場する日暮さんが、すでにレアキャラでなくなっているところがすごいです。

  • 146巻は「出会い橋の巻」は以下の9作品が収録されている。
     ・新年かるた取り大会の巻
     ・大阪の笑いは厳しいで〜の巻
     ・超高性能(?)ロボット大集合の巻
     ・日英弓勝負!!の巻(前編)
     ・日英弓勝負!!の巻(後編)
     ・擬宝珠家温泉スキー旅行
     ・極めろ!謝り道!!の巻
     ・世界の川はワシのものの巻
     ・出会い橋の巻
     9本目の「出会い橋の巻」は連載1400回記念に描かれた作品で昭和30年代の勘吉小学生シリーズの1作。的屋の祭りちゃんにまつわるお話だ。
     私も昭和30年代のあの界隈に住んでいたものとして、このシリーズはいつも他人事ではなく読んでしまう。的屋の女の子が差別されたり、縁日の食べ物が衛生的に問題視されたり。確かにそんなことのあった時代だ。
     謝り道もおもしろかったね。

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著者プロフィール

秋本 治 (あきもと・はじめ)
1943年 宮崎県西臼杵郡五ヶ瀬町生まれ
1958年 五ヶ瀬町立鞍岡中学校卒業
1964年 やまめの人工孵化に成功
1992年 九州ぶな文化圏構想策定
1995年 エコ・ツーリズム「霧立越えトレッキング」開発。霧立越の歴史と自然を考える会設立
1999年 霧立山地固有種「キリタチヤマザクラ」発見
2001年 木浦山中に幻の滝発見
2004年 カゴが岩屋と化石の森発見

・現在の役職委員等
株式会社やまめの里代表取締役/霧立越の歴史と自然を考える会会長/九州森林管理局森林保全巡視員

著書:「地域の光の創造と発信」鉱脈社/「霧立越を語る」鉱脈社

現住所 宮崎県西臼杵郡五ヶ瀬町
連絡先 電話 0982-83-2326
URL http://www.yamame.co.jp
e-mail akimoto@yamame.co.jp

「2007年 『西郷さんも歩いた霧立越花の旅』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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