HUNTER×HUNTER 23 (ジャンプコミックス)

  • 集英社 (2006年3月3日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (200ページ) / ISBN・EAN: 9784088738826

作品紹介・あらすじ

東ゴルトーに潜入し、王討伐に動き出したハンター達! 潜伏するゴンとは別行動を取るキルアは、敵に見つかり、絶え間なく刺客に襲撃され続ける。完全監視の中、手の内は見せられない…。勝機はあるのか!?

みんなの感想まとめ

人間らしさや成長をテーマに描かれた物語が展開され、キャラクターたちの複雑な関係性が深まる様子が魅力的に描かれています。キルアは敵に見つかり、絶え間ない襲撃を受けながらも、自身の能力を隠しつつ戦う姿が緊...

感想・レビュー・書評

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  • 感想
    人間をたくさん食べればより人間らしくなる?争うのもまた人間。


    あらすじ
    キルアは、師団軍団と能力を見せずに戦う。

    ゴンはカメレオンとキルアはタコと仲間になる。

    王は軍儀のチャンピオンと軍儀をする。

    モラウはパワーアップしたチードゥと対決。

    王は軍儀で手こずっていた。

  • イカルゴとの友情とか、ダツDEダーツとか、軍儀の開始とか、メレオロン登場とか、色々見どころの印象深い巻。

  • モラウのやり手ぶり、カッコいい。コムギと王の関係が、深まる。

  • オロソ兄弟の能力は、ダーツのルールを知らなかったら詰みだったな。知っていたとしてもキルアの反射速度がなかったら同様にアウト。元々敵に監視されて能力を満足に使えないというのも辛い状況だった。

    コムギの話から、王が黙ってあれほど長く人の話を聞いたのが初めてというのが、言われてみれば、という感じ。機嫌を損ねたら即殺していたわけだし、王の成長が少し見えたシーン。

  • キルアとキメラアントとの戦いは思わぬ展開へ。正体を現したイカルゴ。タコなのにイカという名前にコンプレックスを持ってるのが可愛い。敵にして「仲間は売れねェ…!」と死を選ぼうとする潔さがカッコいいよね。命を助けてくれたキルアを今度はイカルゴが助けるシーンも熱い。
    「こんなタコなオレの事!カッコイイって言ってくれたヤツを…友達になれるって言ってくれたヤツを…!見殺しになんてできるかよ!」
    自分たちの種族を裏切ってまで相手を助ける心の強さ。イカすタコだぜ!

    ゴンもキメラアントのメレオロンから声をかけられ、その計画を告げられる。王への復讐。人間だった頃の記憶を思い出してくるという設定が憎い演出だよね。人と蟻の境界が揺らいでいく。メレオロンの「境なんてあってねェようなもんさ」という言葉も好き。メレオロンのパーフェクトプランがあれば、キメラアント攻略にはかなりの強みになりそう。ダーツや鬼ごっこといい、キメラアント側の念能力も個性的なものが多くて面白いね。

    その頃、王は軍儀という盤上競技の世界王者の少女と対局していた。将棋や囲碁をすぐマスターしてしまった王が、この少女には勝てずに盤を挟んで語り合うというのがいいよね。種族も力の差もあったとしても、盤上では関係なく平等な場所に立つことができる。このドラマの行方も気になるところ。

    首都でのキメラアントとの戦いも激化してきて、モラウとノヴの活躍も楽しみ!

  • 樹上の戦闘、こんなに分かりやすく描けるのはこの人くらいじゃなかろうか…
    お気に入りのイカルゴとメレオロン登場の巻です、どっちもかわいい。で、かっこいい。コムギさんも登場、この娘もかわいくてかっこいいんだよなあ…

  • 再読。

  • イカルゴ、コムギが出てくると蟻編本番って感じだね

  • キルアを襲ったオロソ兄妹の「死亡遊戯(ダツDEダーツ)」がかなり強くて驚いた。命を賭けてるだけあるな。2人で1つの能力ってこれが初めて? この反則級の能力を持つ2人をキルアは血塗れになりながら撃破。めちゃくちゃかっこいい。これキルア以外だと詰んでたんじゃないか。

    イカルゴさんとメレオロンさん、タイプは違うが人間くさい2人が味方に。特にメレオロンさんの能力は蟻の王攻略の鍵になりそうで頼もしい。

    メルエムはチェス・将棋・囲碁の東ゴルトー国内チャンピオン全員に勝利。頭脳もほとんどの人間より優れているって本当に勘弁して欲しい。
    そしてコムギが軍儀と共に登場。彼女がキメラ=アント編の重要な存在になることだけは知っているが、どういう流れでそうなるかは知らないので楽しみ。

  • それぞれのバトルが始まり、面白くなってきた。

  • 読み進め中。

  • コミック

  • 東ゴルトーに潜入し、王討伐に動き出したハンター達!潜伏するゴンとは別行動を取るキルアは、敵に見つかり、絶え間なく刺客に襲撃され続ける。完全監視の中、手の内は見せられない…。勝機はあるのか!?(Amazon紹介より)


  • No.236/8-②
    No.237/8-③
    No.238/8-④
    No.239/8-⑤
    No.240/8-⑥
    No.241/8-⑦
    No.242/7-①
    No.243/7-②
    No.244/6-①
    No.245/6-②
    No.246/6-③
    No.247/6-④

  • どうしても、物語の構造的に「強さのインフレ」をおこしてしまうジャンプのマンガなのですが、この「ハンター×ハンター」、藤崎竜の「封神演義」、武井宏之の「シャーマンキング」は、その「強さ」の質を上手に変化させてみせた作品だと思います。

    もっとも、どの作品も、今のところ志なかばなのですが……。

  • タコなのにイカルゴ。

  • キルア、満身創痍で戦うの巻。表紙が白い。無駄を廃した究極のカバー絵。…つーか、ここで一旦燃え尽きたんだな、作者が。

  • 247話を読んだ時、もうハンターハンターが完結しなくてもいいと思った。
    これほどの話が描けるなら
    それはもう傑作以外の何物でもないのだから。

    王の打った新手・離隠しは既に10年前コムギが作った新手・狐狐狸固だった。
    卓抜したセンスと、そこからの展開の自由さ難しさから流行し、賞賛された。

    「なんか・・・バカなワダすからでも
    こんなに利口なコが生まれんのかって
    けっこう
    嬉すかったんだけども・・・

    このコを殺すたのもワダすです」

    中略

    総帥様がワダすと全く同じ戦法を考えだすたことは
    すごく・・・
    光栄で感動で心が震えますた。
    まるで・・・
    一度死んだ我が子が生き還ったような・・・
    そんな気がすたんです。

    だから
    もう一度この子の・・・
    命を消すのが忍びなくて
    少す・・・
    迷いました」

    最愛の子供を殺し、会えるはずのなかったわが子についさっき再会を果たした。
    しかし自分の心情を曲げることなく再び子供を殺した。
    一瞬だけためらって殺した。

    王はその意を汲み、中座する。

    二度も子を殺すコムギと、それを解し間を空ける王。

    これを読んで何度も泣いた。
    この巻さえあればもういいと思っていた。
    30巻を読むまでは。

    30巻でコムギとメルエムは最期に軍議を打った。

  • イカルドとコムギ登場!
    2人ともすきだなあ!

  • キルア…。

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