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Amazon.co.jp ・マンガ (200ページ) / ISBN・EAN: 9784088738826
作品紹介・あらすじ
東ゴルトーに潜入し、王討伐に動き出したハンター達! 潜伏するゴンとは別行動を取るキルアは、敵に見つかり、絶え間なく刺客に襲撃され続ける。完全監視の中、手の内は見せられない…。勝機はあるのか!?
みんなの感想まとめ
人間らしさや成長をテーマに描かれた物語が展開され、キャラクターたちの複雑な関係性が深まる様子が魅力的に描かれています。キルアは敵に見つかり、絶え間ない襲撃を受けながらも、自身の能力を隠しつつ戦う姿が緊...
感想・レビュー・書評
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感想
人間をたくさん食べればより人間らしくなる?争うのもまた人間。
あらすじ
キルアは、師団軍団と能力を見せずに戦う。
ゴンはカメレオンとキルアはタコと仲間になる。
王は軍儀のチャンピオンと軍儀をする。
モラウはパワーアップしたチードゥと対決。
王は軍儀で手こずっていた。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
モラウのやり手ぶり、カッコいい。コムギと王の関係が、深まる。
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オロソ兄弟の能力は、ダーツのルールを知らなかったら詰みだったな。知っていたとしてもキルアの反射速度がなかったら同様にアウト。元々敵に監視されて能力を満足に使えないというのも辛い状況だった。
コムギの話から、王が黙ってあれほど長く人の話を聞いたのが初めてというのが、言われてみれば、という感じ。機嫌を損ねたら即殺していたわけだし、王の成長が少し見えたシーン。 -
キルアとキメラアントとの戦いは思わぬ展開へ。正体を現したイカルゴ。タコなのにイカという名前にコンプレックスを持ってるのが可愛い。敵にして「仲間は売れねェ…!」と死を選ぼうとする潔さがカッコいいよね。命を助けてくれたキルアを今度はイカルゴが助けるシーンも熱い。
「こんなタコなオレの事!カッコイイって言ってくれたヤツを…友達になれるって言ってくれたヤツを…!見殺しになんてできるかよ!」
自分たちの種族を裏切ってまで相手を助ける心の強さ。イカすタコだぜ!
ゴンもキメラアントのメレオロンから声をかけられ、その計画を告げられる。王への復讐。人間だった頃の記憶を思い出してくるという設定が憎い演出だよね。人と蟻の境界が揺らいでいく。メレオロンの「境なんてあってねェようなもんさ」という言葉も好き。メレオロンのパーフェクトプランがあれば、キメラアント攻略にはかなりの強みになりそう。ダーツや鬼ごっこといい、キメラアント側の念能力も個性的なものが多くて面白いね。
その頃、王は軍儀という盤上競技の世界王者の少女と対局していた。将棋や囲碁をすぐマスターしてしまった王が、この少女には勝てずに盤を挟んで語り合うというのがいいよね。種族も力の差もあったとしても、盤上では関係なく平等な場所に立つことができる。このドラマの行方も気になるところ。
首都でのキメラアントとの戦いも激化してきて、モラウとノヴの活躍も楽しみ! -
樹上の戦闘、こんなに分かりやすく描けるのはこの人くらいじゃなかろうか…
お気に入りのイカルゴとメレオロン登場の巻です、どっちもかわいい。で、かっこいい。コムギさんも登場、この娘もかわいくてかっこいいんだよなあ… -
再読。
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読み進め中。
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コミック
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東ゴルトーに潜入し、王討伐に動き出したハンター達!潜伏するゴンとは別行動を取るキルアは、敵に見つかり、絶え間なく刺客に襲撃され続ける。完全監視の中、手の内は見せられない…。勝機はあるのか!?(Amazon紹介より)
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①
No.236/8-②
No.237/8-③
No.238/8-④
No.239/8-⑤
No.240/8-⑥
No.241/8-⑦
No.242/7-①
No.243/7-②
No.244/6-①
No.245/6-②
No.246/6-③
No.247/6-④
②
③ -
どうしても、物語の構造的に「強さのインフレ」をおこしてしまうジャンプのマンガなのですが、この「ハンター×ハンター」、藤崎竜の「封神演義」、武井宏之の「シャーマンキング」は、その「強さ」の質を上手に変化させてみせた作品だと思います。
もっとも、どの作品も、今のところ志なかばなのですが……。 -
タコなのにイカルゴ。
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キルア、満身創痍で戦うの巻。表紙が白い。無駄を廃した究極のカバー絵。…つーか、ここで一旦燃え尽きたんだな、作者が。
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イカルドとコムギ登場!
2人ともすきだなあ! -
キルア…。
冨樫義博の作品
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