HUNTER X HUNTER23 (ジャンプコミックス)

著者 :
  • 集英社
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本棚登録 : 2228
レビュー : 92
  • Amazon.co.jp ・マンガ (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088738826

感想・レビュー・書評

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  • 樹上の戦闘、こんなに分かりやすく描けるのはこの人くらいじゃなかろうか…
    お気に入りのイカルゴとメレオロン登場の巻です、どっちもかわいい。で、かっこいい。コムギさんも登場、この娘もかわいくてかっこいいんだよなあ…

  • コミック

  • 東ゴルトーに潜入し、王討伐に動き出したハンター達!潜伏するゴンとは別行動を取るキルアは、敵に見つかり、絶え間なく刺客に襲撃され続ける。完全監視の中、手の内は見せられない…。勝機はあるのか!?(Amazon紹介より)

  • 2016/06/26


  • No.236/8-②
    No.237/8-③
    No.238/8-④
    No.239/8-⑤
    No.240/8-⑥
    No.241/8-⑦
    No.242/7-①
    No.243/7-②
    No.244/6-①
    No.245/6-②
    No.246/6-③
    No.247/6-④

  • どうしても、物語の構造的に「強さのインフレ」をおこしてしまうジャンプのマンガなのですが、この「ハンター×ハンター」、藤崎竜の「封神演義」、武井宏之の「シャーマンキング」は、その「強さ」の質を上手に変化させてみせた作品だと思います。

    もっとも、どの作品も、今のところ志なかばなのですが……。

  • タコなのにイカルゴ。

  • キルア、満身創痍で戦うの巻。表紙が白い。無駄を廃した究極のカバー絵。…つーか、ここで一旦燃え尽きたんだな、作者が。

  • 247話を読んだ時、もうハンターハンターが完結しなくてもいいと思った。
    これほどの話が描けるなら
    それはもう傑作以外の何物でもないのだから。

    王の打った新手・離隠しは既に10年前コムギが作った新手・狐狐狸固だった。
    卓抜したセンスと、そこからの展開の自由さ難しさから流行し、賞賛された。

    「なんか・・・バカなワダすからでも
    こんなに利口なコが生まれんのかって
    けっこう
    嬉すかったんだけども・・・

    このコを殺すたのもワダすです」

    中略

    総帥様がワダすと全く同じ戦法を考えだすたことは
    すごく・・・
    光栄で感動で心が震えますた。
    まるで・・・
    一度死んだ我が子が生き還ったような・・・
    そんな気がすたんです。

    だから
    もう一度この子の・・・
    命を消すのが忍びなくて
    少す・・・
    迷いました」

    最愛の子供を殺し、会えるはずのなかったわが子についさっき再会を果たした。
    しかし自分の心情を曲げることなく再び子供を殺した。
    一瞬だけためらって殺した。

    王はその意を汲み、中座する。

    二度も子を殺すコムギと、それを解し間を空ける王。

    これを読んで何度も泣いた。
    この巻さえあればもういいと思っていた。
    30巻を読むまでは。

    30巻でコムギとメルエムは最期に軍議を打った。

  • イカルドとコムギ登場!
    2人ともすきだなあ!

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