DEATH NOTE (9) (ジャンプ・コミックス)

著者 :
制作 : 大場 つぐみ 
  • 集英社 (2005年12月2日発売)
3.38
  • (236)
  • (222)
  • (1252)
  • (25)
  • (1)
本棚登録 : 3486
レビュー : 121
  • Amazon.co.jp ・マンガ (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088738871

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 2017年5月26日

  • お父さん・・・最期にライトの正体が見えなくてよかったね。ライトはどんどんエゴで動くようになってきて、見苦しいなあ。

  • 細かいことは置いといて面白いなー!ニアメロの立ち位置が個人的にテンション上げる立ち位置なのかも。キラを追い詰めていく度に読んでいて爽快。

  • 総一郎の死とニア&メロの活躍が本格化する9巻。
    ライトは完全に悪になっていますね。家族は大切なはずだったのに、父親の死にすら本当の涙を見せない。
    ミュージカルは原作とも映画版とも違うラスト、とのこと。ニアとメロは登場しないはずですし、ライトの悪はどこまで描かれるのでしょうか。

  • ???
    パパは、メロの本名を見て、ライトに伝えたんじゃないのか?
    あれは、パパの独り言だったのかな。

    なんか、よくわかってないです。

  • bookoffへ
    2013/7/28

  • ライト父、死す。ライトはニア&メロにぼっこぼこに…はされてないけど、ムキムキに剥かれはじめましたな。

  • シドウが帰っちゃった。
    もう再登場はないのだろうか。
    割と好きなキャラだったなぁ。

    なんかもうニアとメロが協力してキラ(月)を追い詰めているようにしか見えないww
    リドナーとメロの場面、ドキドキする…!

    ニアがキラに対して嫌悪感をむき出しにしてたのが良かった。
    意外と情熱的なのかな。
    「捜査というのは決めつけてかかり間違っていたら"ごめんなさい"でいいんです」って言葉が印象的。
    なんかニアらしい。

  • 読んでいるときは凄く面白く続きが気になったが、終わってしまったら熱も覚めてしまった。

  • L編が終わってしまってから、失速した感は否めない。
    舞台は世界を股にかけて広がっているはずなのに
    行動に躍動感がなく、小さくまとまっているような印象。

    ただその中でも、月の父である夜神総一郎の死までの流れは
    非常に心動かされるというか、緊迫感のある展開は流石。
    真面目で正義感に溢れる総一郎の切ない死への花道である。

    内心ではキラとして思考している月なのに
    父の死に際して馬鹿野郎、と怒鳴るところは
    思わず騙されそうになる。

    松田さんが個人的には好き。
    仕事はできないちょっと抜けた人かもしれないが
    常人であり良い人である。
    「本当にキラは悪だと思っていますか」
    という質問が、正直な感想であり
    読者の代弁でもあるかもしれない。

全121件中 1 - 10件を表示

DEATH NOTE (9) (ジャンプ・コミックス)のその他の作品

小畑健の作品

DEATH NOTE (9) (ジャンプ・コミックス)を本棚に登録しているひと

ツイートする