魔人探偵脳噛ネウロ 4 (ジャンプコミックス)

著者 :
  • 集英社
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本棚登録 : 1115
レビュー : 35
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088740072

感想・レビュー・書評

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  • ヒステリア編とても濃ゆかった。犯人キャラはみんな強烈。

  • 爆弾魔と旅行に行く話。

  • 爆弾魔の正体超こわい
    容疑者たちもなかなか意外性がありましたね。笑

    その次は温泉ミステリー
    ドラマなんかに出てくるダイイングメッセージほどバカバカしいものはない~死ぬ間際にくだらないとんちを考えるヒマがあったら~ていうネウロのセリフには納得
    弥子ちゃんがどんどん伝説作り上げている・・・ギャル曽根以上か?
    吾代さんガンバ!

  • 再読

  • 再読。ヒステリアから温泉途中まで。個人的に温泉回はギャグ的にも、ネウロとヤコの掛け合いにしても、好きな回。寝顔云々のあたりは、ヤコが初めて、ネウロに共感を感じてそうで興味深い。

  • “「あの2人は自分の大学の一年先輩で 2人でトップを争う成績でした
    正確には…笹塚さんの方が少しだけ餓えだった気がするが
    それでも自分から見れば2人は雲の上の人です
    国家公務員採用Ⅰ種試験…いわゆるキャリア組への扉ですが
    2人が共に受けると聞いた時も…合格は間違いないと思っていました
    だが… 試験が始まる一週間前に起こった惨劇が…
    笹塚さんの道だけを大きくねじ曲げた」”

    プライドが高い笹塚達の上司、笛吹直大。
    無口ま笛吹の良き理解者、筑紫候平。
    笹塚さん部屋荒れてるー。
    エレベーターにネウロが乗り込む場面とかホラーでしかない。
    銃の腕前すごい。笹塚さん一年間も本当どこで何してたの。後で明かされるかな。
    「ダメか…?」のネウロの表情が恐ろしいのに可愛い。

    “「灼熱の源泉は地上の割には瘴気が濃い
    だから魔人にとっては絶好の休息場所だ」
    「瘴気…そういえば瘴気って何なの?
    前にもそれを好むような事言ってたけど」
    「瘴気は…魔人にとっては酸素と同じ
    魔界ではほとんど眠らなかった我が輩も…
    瘴気が薄い地上では…いきおい…眠りに落ちやすい
    今では…貴様等と…さして変わらない…
    3時間…は寝る……必要…が…」
    酸素と同じ…つまりネウロは..酸素よりも食欲をとって地上に来たってことなのか…
    『…………それにしても』
    ネウロの寝顔なんて…そーいや初めて見たな
    ある意味これも…旅行来なきゃ見れなかったものかな…”

  • 伏線や物語構成、キャラの成長を楽しめる良く練られた漫画。脳、進化、絆、家族、食etc、と人間の普遍的なテーマを描いてるというと堅苦しく思われそうだけどキャラがそれぞれ面白いので楽しく読めます。読まず嫌いな人は絶対損してる!!

  • 笹塚さんー

  • 温泉って楽しそう。

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著者プロフィール

松井優征(まつい ゆうせい)
1979年生まれ、埼玉県出身の漫画家。2001年に「ラビングデッド」で第51回天下一漫画賞審査員特別賞受賞。
2004年に 「魔人探偵脳噛ネウロ」で第12回ジャンプ十二傑新人漫画賞準入選。同時に漫画家デビューを果たす。テレビアニメ化もされた代表作の一つとなる。
2012年、『週刊少年ジャンプ』31号から『暗殺教室』を連載開始。恩師を殺すことが最終目的、という設定から極めて高い人気を誇り、アニメ化、実写映画化される大ヒット作・代表作になった。

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