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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784088740188
作品紹介・あらすじ
SPK本部をキラ信者に包囲されたニアは、驚愕の方法でこの危機を脱する事に!? そして今までの状況等を考え、二代目L=月に疑惑の念を強く抱き始めたニアは、日本捜査本部に揺さぶりをかけてきたが…!?
みんなの感想まとめ
緊迫感あふれるストーリーが展開される中、ニアはキラ信者に囲まれたビルからの脱出を図り、その過程で日本捜査本部に揺さぶりをかけながら、二代目Lである月に対する疑念を深めていきます。彼の計略は、群衆心理を...
感想・レビュー・書評
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感想
メロ、板チョコ食い過ぎ。虫歯なるで。
あらすじ
ニアのビルはキラ信者によって囲まれるが、ニアは金をばら撒いて逃げ出す。
ニアは日本の捜査本部に揺さぶりをかけて、エル=ライトへの疑いを強めさせる。
相沢がニアに接触しにいく。ニアは相沢の話から二代目エルはライトであると推理する。
一方、ライトはノートの所有権を魅上に渡す。
キラから連絡がない魅上は自分の判断でキラを演じることを決め、代弁者にNHNの髙田清美を指定する。清美はライトのかつての恋人?だった。
舞台は日本へ戻る。ライトは清美との接触を通じて魅上との接触に成功する。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
「ニア とにかく今はそこから逃げる事を」
「よく言いますね キラのくせに」
キラ崇拝者がニアのいるビルを取り囲む!暴動が起きている中で、その群集心理を読み解いて巻き起こした作戦が鮮やか。キラ支持者は自分への危害だけを嫌う傍観者か、暴動を起こす者はただの自己中という分析は現実社会でも考えさせられる痛烈な一言。自分が関わっていないことには、人は傍観者になりがち。正論と厳罰化で意見をした気になって、なぜそうなったのかを考えないのは危ういと自戒したい。
これがまたキラ候補として選ばれた魅上に対しては別で、逆に理想的でありすぎてもぶっ壊れてしまうんだよね。正義、理想、それに背くものは削除という世界は人間という生き物を否定する世界になる。普通の人間関係でもそうだけど、自分の理想以外のものを排除していけば、自分しか残らないんだよね。まあ、理想が高ければ自分すら残らない可能性もあるけれど…。
ニアが蒔いた月への不審の種。誠実に捜査してきたからこそ、引っかかりは生まれる。仲間に監視される中で、月は日本へ戻って魅上との接触を図ろうとする。そこで登場してきた意外な人物に驚いた。絶妙すぎるチョイス!月に運が向いた流れになったが、ニアもメロも日本へ向かい、新しい局面へと進んでいくことに──! -
読了
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キラの力がどれほど絶大なのかが分かって面白い。
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頭いい人がモテるのって本当によね。
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模木さんや料理すごい。何気に、ミサとの相性がいい。
あと、ミカミ賢こ過ぎる。 -
【削除】
10巻なので基本構造は割愛。
キラの支援者云々であり月の元カノ云々なあたり。
やはり、名探偵と名犯人がサシで知恵比べしていた時ほどの読み合いは薄れ、緊張感は増さなきゃならない状況なのに、隙間が見える気がする。
様々なケースを想定して、臨機応変に動かせるような「あそび」を用意しているとも解釈できなくもないが。
今までの流れなら、このぐらいの行動は読まれたり対策取られちゃうんじゃないかと思ってしまってしまう。
「目」で観える寿命の講釈が多く語られ、「目」を持たない所有者が意のままに殺せないバターンもあることは示唆されている。
作中、そのケースを再現するのも難しそうだけど。
意図せず寿命が延びても、「目」で観える寿命は変化前の長さなんだろうね。
・・・と、すると予定より長く生きた物の寿命はマイナスなのか、「みえなくなる」のか。
「みえなくなる」が正当で所有者との区別がつかなくなるという抜け道もあるのかもしれない
デスノート解説読んで、いろいろなパターンを考えるのも面白い。 -
モッチー、黙秘力はもちろん家事スキルも高いの凄いな。
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10〜12巻
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2017年5月30日
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ここでまたライトがちょっと盛り返してきます。周りの人間が都合よく動きすぎてなんだか。ニアがんばれ。
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キラ派の表現が分かりやす過ぎるのと、作品自体に少しテンションが下がる感じがあるけども、それでもまだ面白い。高田清美のことを「馬鹿」と言ったニア好きだなぁ・・・!
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ニアがキラ=ライト=Lに気付き、魅上がキラの意志に従って動き出す。
初読のときは展開を追いかけるだけで必死でしたが、再読してみると終焉に向かっていることが分かります。
ただ。やっぱり、ライトにはライトの理想がきちんと残っている。そのことには少しホッとしました。 -
なんか、あんまりにも途中なので、感想がでない……。で、今見返したら、このマンガ、字が多いですねぇ。
推理ものというか、ミステリーというか、こういうジャンルは、どうしても字が多くなるようです。 -
bookoffへ
2013/7/28 -
ライトのキラ疑惑、再浮上とともに、捜査本部の内部崩壊はじまる。魅上がキーマンなわりにキャラ立たないとか。まー、このあたりからだいぶ醒めてくるわな、色々と。
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前巻以上に月への不信感が増していく相沢や模木を感じられる10巻。
前から思ってたけど、松田はギャーギャーうるさいだけですね…。
そして、キラ信者のパフォーマンスがすげぇ。。あそこまで来るともはや新興宗教のノリだなぁ。
魅上は"正義"に対して純粋すぎるというか…。
自分の考えてる事や信じる人を疑う事なく行動に移せちゃうタイプなんだろうな。
魅上の母親の言った事は私は共感できたな。
マットが何気にミサを可愛い女とか言ってるのになんか萌える(・∀・)! -
読んでいるときは凄く面白く続きが気になったが、終わってしまったら熱も覚めてしまった。
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キラ信者の魅上、同級生アナウンサー高田を利用し、ニアを向かえうつライト。
この二人は、キラにとっていいタンミングで登場しすぎ・・・
もう、ニアだけじゃなく、身内からも完全に怪しまれてるライト。
「信頼」という言葉は、もはやこのマンガからは完全に失われた。
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