シャーマンキング 完全版 1 (ジャンプコミックス)

  • 集英社 (2008年3月4日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (228ページ) / ISBN・EAN: 9784088742038

作品紹介・あらすじ

あの世とこの世。彼岸と現世。心と体。過去と未来。行き交う二つの魂を結ぶ者…シャーマン。世界中の魂を束ね、星の行く末を決める王・シャーマンキングとなるため、麻倉葉と仲間の旅路が今、始まる! 武井宏之の一大叙情詩、ついに完全版化! プラスティック透明カバー『憑依装丁』や巻頭キャラクター設定集ほか新規画稿満載!! 最終章380ページ超を描き下ろし、シャーマンファイトはここに完結する!!

感想・レビュー・書評

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  • リアルタイムでジャンプを読んでいたあの頃…あの終わり方に絶望し、完全版発売が決定して全巻集めたらの総額に絶句しました。
    古本をた立ち読みしてしっかり完結を見届けたけど、気づいたら集め始めてる自分がいました。

    やっぱいつ読んでも好きだわ!!!

  • 持っている巻数  1巻~5巻、15巻~27巻 

  • 完全版のラストが気になって、今、1巻から読んでいます。

  • 毎日好きな音楽聴いて
    のんびり暮らせればそれでいい。
    今年の再アニメ化をきっかけに、久々に少しずつ読んでみることにしました。
    漫画の方は、
    アニメよりもゆっくりと、小さなエピソードも入れつつ、
    物語を進めていってくれますね。
    おかげでキャラクタのことがよりよくわかるようになった気がします。

    一度アニメになったものを、
    時を経て再びアニメを新しく作ってくれる、
    面白い物語は沢山ある中で、今の時代にもう一度と思わせる
    力のある、時代を受け止め先に進めてくれる物語があるのでしょうか。
    少しずつ読み進めて行きます。

  • 後半の浮世離れした感じも良いけど、この頃の葉の、あえて空気を読まないというかちょっと不真面目な感じのゆるさが好き。
    阿弥陀丸のイエスマンっぷりがかわいい。火事のエピソードの信頼関係がいいな。
    身近な事件を特殊能力を使って解決していくという展開が、能力バトルものの冒頭の定番という感じでいい。

  • オーバーソウルに憧れました。
    武井さんはメカデザインが本当にすばらしいと思う。
    連載中に完結できなかったので★4で。

    全巻読破しているが、完全版はまだ読んでいない。

  • 葉くんとアンナが大好きです。
    小学生のころはアニメを少し見て、ブックオフで全巻立ち読みしましたが、社会人になってやっとこの完全版を全巻そろえました。何度読み返しても恐山のお話が一番好きで、一番泣いてしまいます。

  • 完全版でちゃんと完結してくれてうれしかった。
    他にも面白い漫画はいっぱいあるけど、これほど愛しい漫画はない。特に恐山ル・ヴォワール。最高か。

  • 面白い。

  • 思春期に一番影響を受けた漫画。
    当時は主人公、葉のキャラクターが新鮮で、
    少年漫画にはこんな面白い作品があるのかと、当時少女漫画しか読まなかった自分は衝撃を受けた
    少年漫画的なカッコイイ必殺技、武器が出てくるところはもちろん、適役を単なる悪として描かれていない所も面白さのひとつだとおもいます
    昔にでた単行本サイズもありますが、打ち切りになってしまったため最終話が数点載っていません。こちらの完全版がおすすめです

    • 林田さん
      思春期に一番影響を受けた漫画
      思春期に一番影響を受けた漫画
      2014/04/17
  • 作者の意図とは違うエンディングで、未完で完結
    というカタチだった連載に、ファンとしてもすごく悲しかったので
    真・完結が含まれた新しいエピソードや
    エンディングが見れてうれしかった完全版。

    魂・精霊、神仏と自由に交流し、
    あの世とこの世を結ぶ者"シャーマン"。

    ユルっとしつつ、がんばらないためにがんばる男・葉様大好き!
    「逃げてばっかりじゃあ苦しいだろ?」
    世界の救世主"シャーマンキング"を目指す、

    魂の世界を巡る葉くんたちの冒険の始まり。

  • 28
    完結

  • バトル漫画なのに、登場人物による息もつかせぬボケとツッコミの応酬。それが心地いい。

    小学生の頃、アニメが始まって、それはもうどっぷり入れ込みましたよ。
    今でも脳内に突然「てっ てれってれって
    てってて てーてて」っていうアニメのBGMが流れ出すぐらいに。

    しばらくしてから、万辞苑で「恐山ル・ヴォワール」の概要を知ってからこの作品に深いテーマが埋め込まれていると感じ、以来忘れられない作品。

  • 友人から借りて一気に読んだ。終盤が残念。

  • 久々に読みたくなって衝動買いしてしまった

  • 全巻、マンタリテ所持。

  • おもろいわ~

  • 初恋。
    完結してくれてよかった・・
    中学生のころ、古本屋で毎日一冊ずつ買ったのですよ。

  • キャラクターがいい味出してる

  • 私にとって青春の1ページであり、人生のバイブルです。

    数多のバトル漫画が「正義」や「愛」などの言葉で簡単に済ませてきた、人と人がぶつかったときに生じる「心」の悩みに対して正面から挑み、なおかつエンターテインメントとして自分のスタイルを貫いた、我らが武井宏之のオモシロまんが。

    後期の画風・作風はより好みの分かれるものになっているが、自身の漫画のスタイルを突き詰めた結果として非常に洗練され不動のものとなっている。

    読者を選ぶが人生に影響を与える(と言っても過言ではない)ほどの濃ゆ~い漫画。

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著者プロフィール

1972年、青森県生まれ。1994年、『ITAKOのANNA』で第48回手塚賞佳作受賞。1997年、『週刊少年ジャンプ』において「仏ゾーン」で連載デビュー。作品に「SHAMAN KING」のほか、「重機人間ユンボル」「機巧童子ULTIMO」「猫ヶ原」などがある。

「2022年 『小説 SHAMAN KING(2)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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