シャーマンキング 完全版 15 (ジャンプコミックス)

  • 集英社 (2008年10月3日発売)
4.08
  • (32)
  • (15)
  • (26)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 330
感想 : 11
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・マンガ (240ページ) / ISBN・EAN: 9784088742175

作品紹介・あらすじ

小学4年生の冬休み最初の日、オイラはじいちゃんから「ヨメに会って来い」って言われて青森に送り出された。旅のお供はねこまたのマタムネ。オイラの初めての持霊になってくれた猫の霊は、麻倉家に1000年も仕えてきたらしいすげぇ霊だった。…え? 嫁の話はどうした? …Tシャツ1枚で道に飛び出したオイラの前にアイツが居た。そして「通行の邪魔よ」「死ね」…そう言ったアイツの横顔は、白い頬に寒さで微かに紅が灯って――『恐山ル・ヴォワール』。前編を収録。

みんなの感想まとめ

テーマは出会いや別れ、愛と友情が織り交ぜられた物語で、感情豊かなエピソードが展開されます。主人公の葉くんと、重い運命を背負ったアンナの出会いは、心温まる瞬間を生み出し、彼らの関係が深まる様子が描かれて...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 恐山ルヴォアールが始まりました。
    一冊で終わらせないで
    次へ繋がっていくのが
    先が楽しみになります。
    過去の話
    今までのバトルとは
    一気に雰囲気が変わる
    この変わる感じが
    すごく優しくて悲しくて切なくて
    背負うものに負けないように
    出会うべくして
    出会ってしまう
    一編の詩が挿入される
    歌で聴きたくなる雰囲気が好きです。

  • 対花組バトルはやや間延びしていたかな。とりあえずミッキーが強すぎて相手にならないからうやむやになってしまったけど、敵の能力とか攻略法がわからないまま終わってしまうのはすっきりしない。
    葉の退場のあたりの演出がとにかく神。
    メイデンの冷酷さとか、まん太のモノローグの切なさとか最高だし、次の回からいきなり恐山ル・ヴォワールが始まるのもすごい。
    恐山ル・ヴォワールの雰囲気も最高に素晴らしい。マタムネの淡々としたモノローグ、寝台列車とか、冬の寒々とした静けさと穏やかさとか、最高…

  • 大好きな恐山ル・ヴォワール。

    重きものを背負って生まれたアンナと、
    大きな運命を背負って生まれた葉くん。

    2人の出逢いと、ハオ様が唯一心を許していた
    読書好きな変わり者の猫又の"マタムネ"。

    1000年の間、霊として旅をしているマタムネを
    旅のお供に恐山・初恋物語。

    ここから切ない話が詰まったエピソードに入っていくけれど、
    アンナに一目惚れだった葉くんは何度読んでもかわいいなぁ♡

  • 原色魂図鑑はこれまでにちょいちょい誤植があるが
    マチルダの説明がマリオンと間違ってるのはとても残念。

    耳栓するマタムネが可愛いw
    ていうかマタムネが可愛い(*´ω`*)

  • 「恐山ル・ヴォワール」前編収録。何て言うのか、離別・出会い・愛・友情その他もろもろ詰め込まれすぎてて読む度に胸がいっぱいになります。ガチロリ・ガチショタ・メカマニアと三拍子揃っているのにすごいよ、武井先生。

  • 葉が表紙なのを本棚に並べたいだけ。(なんだその自己満)

    恐山ル・ヴォワール最高!
    マタムネが葉の次にすき

  • マンキンも昔から大好きな漫画

  • I read.(08/10/03)

  • なつい、凄く懐かしい!!
    ほんでもってかなり、いやとても好きだった!!
    葉がね、あの緩くて可愛い葉がね又みれるんだよ・・・しかも新装版には話のちゃんとした完結がのるとか。
    買わねばならん!!

  • シャーマンキングで1番好きな「恐山ル・ヴォワール」です。
    マタムネですよ!!

    実は、このあたりの連載の頃、妹がずっと週刊ジャンプを買っていたのですが、シャーマンキングは、わたしの視界の中に入っていませんでした。
    でも、この「恐山ル・ヴォワール」のマタムネと葉とアンナを見て、

    コレだ!!

    とシャーマンキングを読み出したのです。

    マタムネ、かっこいいわ。

全10件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

1972年、青森県生まれ。1994年、『ITAKOのANNA』で第48回手塚賞佳作受賞。1997年、『週刊少年ジャンプ』において「仏ゾーン」で連載デビュー。作品に「SHAMAN KING」のほか、「重機人間ユンボル」「機巧童子ULTIMO」「猫ヶ原」などがある。

「2022年 『小説 SHAMAN KING(2)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

武井宏之の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×