シャーマンキング 完全版 18 (ジャンプコミックス)

  • 集英社 (2008年11月4日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (240ページ) / ISBN・EAN: 9784088742205

作品紹介・あらすじ

友・道蓮を蘇えらせる代償に、シャーマンファイト出場辞退を宣言した葉。だがその眼前で、血と魂を漁る欲望の連鎖はとどまることをしらない。悪を斬り裂く最速天使。祖国再興の悲願を搭載せし究極科学の泥人形。そして、飽くことなく魂を喰らい続ける業火の巨柱。オマエタチガヤッタカラヤリカエシテヤッタンダ。ザマアミロ。出口のない憎悪と恐怖の繰り返し…この“島"は、世界そのもの。シャーマンたちは囁きを聞く。「ここからは逃げ出せない」。さあ、物語を再開しよう。君の心が試される物語を。

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

憎しみや苦しみが生む連鎖を描きつつ、その終点に立つことの難しさをテーマにした物語が展開されます。仇討ちの先にあるものは、安らぎや幸せではなく、自分自身を見失う苦しみであることが強調されています。しかし...

感想・レビュー・書評

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  • 負けてもいい
    負けるのは仕方ない
    もう一周
    もう一周
    それを繰り返しながら
    強くなる
    少しずつ強くなっているから
    まだまだ遅いかもしれないけど、
    足りないと思っても
    少しでも強くなる。

  • チョコラブの死のシーンは、誠実に謝っても許されるとは限らないってところがリアルでよかったけど、一方で、どうせ蘇るんでしょって思っちゃうからいまいち複雑だな…
    パワーアップする順番がまちまちなので、現状リゼルグが一番強いってのがなんかいい。

  • 仇討ちで生まれるものはなんなのか。

    憎しみが生むものは憎しみの終点でも苦しみの終わりでもなく、
    安らぎも幸せも大切なものも失い自分さえも見失うことでしかない。

    でもその連鎖を食い止める終点に自分がなることが
    人間にはなかなかできない。

    ハオを倒す最後のカギ。
    悲しみや苦しみを覆すもの。
    愛情は脆く、強く、罪深く、美しい。

  • 戦モードのゴーレムとキングさよなライオンってちょっと似てる。

  • マンキンは武井さんの絵が凄く好きで、
    中学生の時にジャンプで連載しているのを読んでた思い出。
    今読み返すと、きっと当時とは違った面白さがあるんだろうな。
    当時も今も花組が好きv

  • 終わり方最悪だったwww
    花組がすっごく好きでした!

  • チョコラブの贖罪の旅です。
    このグレートスピリッツというもののありようが、なんとも、説得力をもって迫ってくるではありませんか。

  • 第3勢力とか出てきたけど…収拾つくのか?(^_^;)

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著者プロフィール

1972年、青森県生まれ。1994年、『ITAKOのANNA』で第48回手塚賞佳作受賞。1997年、『週刊少年ジャンプ』において「仏ゾーン」で連載デビュー。作品に「SHAMAN KING」のほか、「重機人間ユンボル」「機巧童子ULTIMO」「猫ヶ原」などがある。

「2022年 『小説 SHAMAN KING(2)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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