ムヒョとロージーの魔法律相談事務所 13 (ジャンプコミックス)

  • 集英社 (2007年8月3日発売)
3.59
  • (17)
  • (19)
  • (49)
  • (2)
  • (0)
本棚登録 : 350
感想 : 13
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・マンガ (196ページ) / ISBN・EAN: 9784088744025

みんなの感想まとめ

物語は、ティキを倒すために必要な「通行証」が魔法律学校にあることが明らかになるところから始まります。ロージーは地縛霊のボビーと交渉し、物語は新たな展開を迎えます。登場人物たちの魅力も際立ち、特にロージ...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 読了

  • 第104〜112条収録。
    対ボギーと銀杏婦人(イチョウばばあ)戦の後半と、対アイビー戦の巻。12巻から度々台詞が横書きで書かれていて読みづらい。その12巻で登場したボギーや素柿家銀二。凡人の登場したのは初めてかも。ボギーの過去話で、ギンジが共感して涙流すのは分かるか、ロージーはちょっと筋違いと思う。だって非凡だから。そういや銀杏婦人倒してからギンジ何処行った!?学校へ戻ったのかな……。新魔法律書と通行証が同時に手に入れた直後にアイビー戦。しかもアイビーの相手はまさかの五領!海の王子パケロ、見た目以上に強い。

  •  書き下ろされた「海の底」


     ムヒョは飄々としているけれど、人の本質はきちんと見抜いていて、愚かな過去を減点するんじゃなくて、「今、この瞬間」の心意気にきちんと応えてくれる。

     ムヒョが、ボビーを魔法律家として接する姿に、決してその場しのぎでおだててるワケではない、敬意のようなものを感じました。

     努力の限界、才能の底……ボビーとギンジそれぞれが語る「現実」は、一般人なら誰もがぶつかる壁。
     「そういうのきりがねぇんだよ」という台詞が、とても印象に残りました。諦めか、悟りか、でもできることはする! という前向きなギンジが素敵でした。

     ……そして、ゴリョーとエビス、再び! コルトロウ家に根付く「憎しみ」も、悲痛なものでした。

     でも、パケロがマイペースで可愛くて、後半は結構シビアな戦いなのに、パケロがいると和みますね~。

  • 第104条~112条

  • 中学校時代の象徴のような本でした。今でも全巻(+小説版)持っています。

  • かわいいなー面白いです。

  • ムヒョロジで泣いてしまう私は異端なのかしら。

  • -

全9件中 1 - 9件を表示

著者プロフィール

12月27日生まれ。東京都出身。多摩美術大学美術学部デザイン科染織デザイン専攻卒業。 美術系予備校の立川美術学院の元講師。 小畑健、村田雄介のアシスタントを経験後、2004年(平成16年)から『週刊少年ジャンプ』にて「ムヒョとロージーの魔法律相談事務所」を連載、2008年14号にて終了。

西義之の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×