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Amazon.co.jp ・マンガ (288ページ) / ISBN・EAN: 9784088744414
作品紹介・あらすじ
夜行を目前にして、キースが立ちはだかる! 遊戯を先に行かせ対峙する城之内に、復讐の炎を燃やすキース。一方、遊戯はついに夜行のもとにたどり着く。それぞれの想いを胸に、今、最後のデュエルが始まる!!
感想・レビュー・書評
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中学生の頃に『冥府の使者ゴーズ』を手に入れたいがために3巻だけを新書で購入したのを思い出して懐かしくなった。本作は『遊戯王』のアナザーストーリーであり、王国編でのペガサスの死によって生まれた光と闇が描かれていた。尊敬の人物の死を蘇らせずに、受け入れ、武藤遊戯とのデュエルを通して成長していく天馬夜行と天馬月行が愛くるしかった。城之内克也の行き当たりばったりのようなスリルとギャンブラーのような戦術(『ルーレットスパイダー』や『モンスターBOX』の発動)が面白くてキースとの再戦での勝利には童心をくすぐられた。熱いデュエルがしたくなったぜ。
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神の強さだけの闘いでないのは良かった、そしてブラックマジシャンってのはお約束ですな。
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一巻と同じく。なんだか中途半端な印象&文字が多すぎてなんだか呑み込めない(『遊戯王』のときとかあんまり気にならなかったんですけどこの作品では気になってなんだか集中できませんでした)
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ぶっとい第五巻ですね!
城之内のデュエルは相変わらず好きです。
墓あらしが好きなのかもしれません。
一回すでに作中で使われているカードを使い返しているので、
推理小説と同様、「これがヒントだっただろう?」と
提示されている感じが、フェアに感じるのかなと。
他のバトルでも使ったことがあるカードを使用することが多いのも、
フェアっぽく感じさせるのですよね、きっと。
促販向けではないのかもしれませんが、好きです。
キースへ向けた元不良っぽい態度もまた…
城之内ファンとしてはたまりません…
かっこいい男の子だと思います。
キース更生のセリフといい、準主人公らしいにふさわしいです。
あれ、カードプロフェッサーのキングになったということは
カードで食べていけるんじゃないの?と思ったのですが、
ディスクあげちゃっていましたね。
城之内には、ギャンブルな生き方、
けっこう似合うと思うのですけれど。
城之内に焦点を当てすぎですが、
神のカードおもしろかったです。
∞+1000ってなんのことだと思うのですが…
俺ルール最強ですね。 -
ついにRも完結!他の1~4巻に比べて収録数が多く、デュエルシーンから彼らの葛藤・成長を垣間見ることが出来ます。
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オチがちょっといまいちかもしれませんが、遊戯王作品はやはり熱いものがあるので推します。
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