- 集英社 (2008年4月4日発売)
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感想 : 26件
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784088744995
作品紹介・あらすじ
セレブの集まるイベントで、突如ビルの壁に炎で描かれた巨大な“6"の文字。それは「絶対悪」からの挑戦状だった。大雨が降りしきる中、ネウロの前に自らを「龍」と称する男・DRが現れる。魔人と新しい血族との戦いが始まる!!
感想・レビュー・書評
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“「どッどうしてそこまでわかる!?」
「だってそこら中にレジ袋とレシート落ちてるもん
1人暮らしにあんな長~いレシートって事は…お金の計算とか何も考えずにモノ買う余裕があるって事
貸してもらったフライパンも十回も使ってない新品だったし…」
「う…」
「こんだけ広い家なのにキッチンの機能性はほとんど無いし
ちょっと臭うしねコンビニのゴミはかさばるから…別の部屋に大量に溜めてるとか?」
「…おまえ…すごい観察力だな」
「こんなの普通の人なら皆わかるよ
頭の良い人に限って…肝心なとこが見えてなかったりするモンだよ」”
「新しい血族」編がじりじりと。
あかねちゃんが何か久々な気がした。
第137話あたりは一息に読んでしまった。
理由はどうであれ人間助けてるネウロもドSなネウロも格好いいというかなんというか。
もう一週やってくれてもよかったのにとかなんとか。
笛吹さんやりおる。眼鏡無いともはや別人。
河原のおじさんは刹那の父親でしたかうわびびった。
病気でないと断言できるってどういう事なの?
ヤコが大鍋でかき混ぜてるものもそこに突っ込んだものもどう頑張ってもチョコに見えない。
グロテスクー。
おまけのネウロどこ座ってるのおい。
“「…チッ やはり怒りはおさまらん」
「……ネウロ……」
「『謎』を持っていた者までが…水に沈んで死んでしまった
それだけではない
あの場で溺れ死んだ全ての人間が…いつ『謎』を作れるかもわからない素晴らしき『謎』の卵だったのだ
それをまとめて潰された…この怒り貴様にはわかるまい」
…痛いほどわかる
ネウロの『謎』という言葉は…そのまま「可能性」という言葉に置きかえられる
大勢の人間の可能性を…「新しい血族」は一瞬にして奪ったのだ”詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
vsDR!
ネウロは水を自由自在に操る新しい血族DRと向かい合う。
超能力とかじゃなくて、人間の進化の先で得た力っていうのがいい。
そしてマジギレネウロ(超ドSモード)見ててスカッとしますねえ。
しかし奴は四天王の中で最弱……
笛吹さんかっこいいねえ!!
あと一番最初のページの弥子の顔が(隣がシックスだから)他の巻と違うのげいこま。
2024/02/17 -
初期に比べると犯人の能力も事件の規模も全然違う…。トイレの手すりに毒を塗ってたのが懐かしい笑。シックスにたどり着くまでDR以外にもあと4人いる?ってことだからここから完結までこのお話なんだろなぁ。
あと笛吹さんのこと舐めてました。めちゃくちゃ有能で人格者ですごい方だ。 -
「七割方スッキリした」のネウロかっこいい。
DRの顔全体的にひどいなwww -
▽魔人の天敵
第134話 雨【あめ】
第135話 雨【おおあめ】
第136話 水【りゅう】
第137話 蜱【だに】
第138話 S【ドえす】
第139話 折【おれめ】
第140話 父【ちち】
第141話 守【まもる】
第142話 外【がいこう】
(2008.4.9 初版) -
こんな名作があまり評価されてないとは....。
もっと売れてイイはず!!もっと話題にされてイイはず!!
みなさん是非読んでください!!
絶対得するってーーー -
やっと買いました。
(展開が怖くて買い渋ってた)
ネウロがドS過ぎて愛しい。 -
うすいさんがかっこよかった!
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1〜16
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この先も買い続ける。
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連載中です。
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DRお仕置き編はとても作者さんらしいですな〜
前巻よりはパワーダウンしてるけど、私はこれくらいでいいかな? -
2008/4/9購入※
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巻を経るごとに笛吹さんがカッコ良くなっているような?今回もカッコイイ名言きました♡<br>
しかし、ネウロのドSっぷりの物凄さをつくづく実感・・・。<br>
あの類の地形って実際に有るらしいので、現実の政府もそこのところに注意して欲しいと思いました。
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へぇ、ゲーム化するんだ。どういう内容になるんだろ。と、まず帯を見て思い(笑)内容は、前回よりグロさが多少抑えられてた気がする。ファンレターに苦情でもあったのかな(笑)ネウロが超怒り狂ってるところは壮観でした。最強だなぁやっぱ。魔力さえ違う形で回復できれば、本当誰であろうと逆らえる人は居ないんでしょうね。新キャラ(?)の本城父も、何やらいい味してますし。毎回良い意味で裏切ってくれるストーリー展開に、今後も期待です。あんまり早く完結しないで下さいね(笑)
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正直、シックス編はつまらないのでは…と不安に思っていましたが、面白かったです。
しかし、こういうのを見ていると川沿いや海の近くに家を持つのがいかに危険か、再認識させられます。
そして某氏の仕事ぶりを見て、自分達の仕事にプライドを持てる、そんな環境を作ることの出来る上司の存在に憧れてしまいます。 -
新しい血族の1人、DRと対戦。
読者もドン引きのドSぶりを見せるネウロ(たぶん最初で最後だよな…
魔力を消費したネウロの前に新たな血族が襲い掛かる、はず……。
謎がないってのも寂しいな。 -
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著者プロフィール
松井優征の作品
