エンバーミング -THE ANOTHER TALE OF FRANKENSTEIN- (1) (ジャンプC)
- 集英社 (2008年9月4日発売)
本棚登録 : 596人
感想 : 34件
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Amazon.co.jp ・マンガ (196ページ) / ISBN・EAN: 9784088745084
作品紹介・あらすじ
雷鳴と吹雪の深い夜――両親をツギハギの身体を持つ男に殺されたヒューリーは、復讐を決意。5年後、殺人者を探しあてるが、その男は人間を超えた存在だった! 19世紀末の欧州で、闇に隠された物語が始まる!!
みんなの感想まとめ
復讐をテーマにした物語が展開され、主人公ヒューリーは両親を殺した男を追い求める中で、人間を超えた存在と対峙します。深い悲壮感が漂うストーリーは、読者に強い印象を与え、圧倒的な緊張感が続きます。特に、作...
感想・レビュー・書評
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七年ぶり再読、和月作品の中でこれがダントツ傑作だと思う。終わりまで完璧。
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伊勢佐木町dice
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絵は相変わらず綺麗だとは思います。。
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同作者の子供向けの漫画を先に読んだので、本作を読んでその作風の幅広さに驚きました。
メモ:Yahoo! ブックス。 -
両親を人造人間に殺された青年の復讐劇。
氏の作品にしては珍しく、ひたすら悲壮感しか漂ってきません、容赦ないです。
設定的に、救いは訪れないでしょう。
るろうに剣心の晩年以上に重いです、グロい描写もあります、読む時は是非心構えを。 -
所有
面白いんだけど、復讐をテーマに扱っているせいか読み終わったら気持ちブルーになる。基本的にバットエンドしかなさそうな物語の締めをどうくくるのかで、評価が変わってくるのかな。 -
和月先生のマンガって男子小学生ウケがめっちゃ良いんだろうなってやつばっか。中二っぽい設定も技も言い回しも全部、読んでてワクワクする。
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るろ剣、GBW、ブソレンのイメージがあったので、今作はダークな鬱展開でびっくり。復讐ものって難しいイメージだけど、和月さんはどう纏めるのか期待。
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和月伸宏の描く女の子は全然色気がないけどかわいい
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和月の絵柄は昔のが好きだったなぁ。相変わらず女の人に色気がな…もにょもにょもにょ。
前の読みきりのが面白かったのに。 -
宿敵だったり恋人だったりと、登場人物たちの関係性が物凄く燃える。
エルムとアシュヒトの山場が早く読みたいです。
続巻は省略。 -
人造人間とかいてホムンクルスと読む→武装錬金
人造人間とかいてフランケンシュタインと読む→エンバーミング
レイスのいかれっぷりとかエルムかわいいよエルムとか
部分的な見どころは結構あるんですが、物語としてはどうなんだろう?
これからどうなるのかが気になる作品です。
ジャンプSQで連載中。 -
吸血鬼の主人公は、けっこういるのですが、今回の和月 伸宏の主人公は、フランケンシュタイン。いいなぁ。
そして、相変わらず、明かさなくてもいいところまで、設定をあかしまくっています。
でも、主人公は飛び道具もっていないし、このあたりは、以前の失敗をふまえて考えたんだなあと思ったりしました。
まだ、話の全貌が見えてきていない感じです。この人も、長く続ける方がおもしろくなってくる人だと思うので、長期の連載になるといいですねぇ。 -
和月さんはコネタがおもしろいよねー(*´艸`)失礼、コネタも面白いよねw
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読み切り版が2話くらいあったはずなんだけど、収録されないのかな〜。
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エンバーミングじゃねええええ!
フランケンシュタインとでも名づけろよ!
と思いました。
とりあえず物語が始まった感じ。 -
キャラ設定や制作の裏話と併せて読むと、本当によく練って作られているんだなぁと感心します。
インパクトはスゴかったけど、面白いかどうかはまだ微妙かな。
ヒューリーのキレっぷりと、1巻では欠けていた華になりそうなエルムに期待です。
和月伸宏の作品
