屍鬼 2 (ジャンプコミックス)

著者 :
制作 : 小野 不由美 
  • 集英社
3.58
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  • (9)
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本棚登録 : 1212
レビュー : 37
  • Amazon.co.jp ・マンガ (184ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088745503

感想・レビュー・書評

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  • 夏野イケメンに描かれてますね~。
    写真を多用しているせいか、暗くてリアルな世界観です。

  • 見られている。見られている。だんだん近づいてくる。来る!奴が、来る!
    ・・・な2巻。

    これは一体。
    どこまでが夢で、どこからが現実なのか。
    徹くんが、あっさり逝ってしまってびっくりした。

    正雄くん気持ち悪い。
    沙子って一体何者?

  • 原因不明の死。医師の尾崎敏夫、寺の跡取りの室井静信は究明に乗り出す。そして結城夏野は、ある視線を感じていた。―――(以上、あらすじ)



    1巻から暫く遠ざかってたものの、映像化するとの情報を聞きつけ2巻をGET。―――――読後、翌日3巻以降の購入に至る。
    なんて言ったらいいだろう。ひやっとする、というよりもゾクゾクする感じに近いかもしれない。

    今のところ、夏野のクールな性格に惚れ惚れしてます。
    まさか、正雄がこんなに重要(笑)人物になるとは予想だにもしてませんでした。ああいう、性格は自分は好きですね!

  • とりあえず1巻を読んでみて、それから続き買うか考えよう…と思っていたら今頃になってしまいました。
    夢に出てきそうなくらいめちゃくちゃ怖くて、続きが気になりつつも躊躇ってしまって。。。

    1巻であの独特な雰囲気というかドロっとヌメっと怖い感じには慣れたんですけど、やっぱり怖いわ!
    最後のページが突然怖すぎる。

    でもやっぱ続きが気になります。

  • それにしても、藤崎さんがんばったねーって思った。
    月刊誌なのに1・2巻同時発売。
    でも同時発売した意味は十二分にある。
    だって、この物語2巻になってようやく動き出すもの。
    週刊誌ではなかなかできない進行っぷりだね。

  • 屍鬼2巻。やっぱり原作は未読。フジリューは大好き

  • わずか一月で12名の村人が死亡…医師・尾崎敏夫と寺の跡とり・室井静信は伝染病を疑う事に。一方、死亡した清水恵が想いを寄せていた結城夏野は、時折、死んだはずの彼女の視線を感じ、眠れぬ日々を過ごしていた…。

  • ぞんび萌えるよぞんび

  • しっかし、エグい描写が生々しい感じです、流石フジリュー…!(´・ω・`)チョットキモスギ...<br>
    2巻まで読んだらなんとなーくストーリーが分かってきたのでよし。<br>
    …フジリュー、ますます線が細くなったなぁ…

  • 虫刺されがどうやら関係している……というか、あれは虫刺されではなく血を抜かれてるってことなわけかな。だから貧血……?吸血鬼?怖いなぁ。桐敷一家と接触している家族がどんどん死んでいるようだけど、娘である沙子と接触している室井さんがいまだ無事なのは、やっぱり両親とは会っていないから?小説のファンでもあるようだし、ターゲットからは外れているのかな? あと、昭が可愛い。お姉ちゃんのことをかおりて呼び捨てとか、いいキャラだ。是非死なないでほしい(笑)徹ちゃんが死んじゃったから、この子だけはどうか、というか。こいつだけは死なねぇ気がする、と思っていた正雄がやばい感じで終わり、気になる感じで。タイトルの第惨話とかの文字がかっこいい。そして、結城夏野編と毎回あるけれど、違う人がメインの話もあるってことかな。

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