屍鬼 3 (ジャンプコミックス)

著者 :
制作 : 小野 不由美 
  • 集英社
3.65
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  • (4)
  • (2)
本棚登録 : 1112
レビュー : 36
  • Amazon.co.jp ・マンガ (203ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088745855

感想・レビュー・書評

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  • 2014年12月28日

    <SHI KI>

  • 薄味(対:原作本)

  • 一連の死に、ある者は疑問を抱き、ある者は確信する。
    結城夏野、そして同じく疑問を持った田中姉弟は死んだはずの恵が眠る墓を暴こうとする。―――(以上、あらすじ)



    夏野と尾崎先生との邂逅。(互いに話すのを見るのは初。)
    田中姉弟といる夏野、兄ちゃんっぽさが出てて和みました。
    ただ、三人の思惑が辰巳にバレているので、どうなるんだろう。

    そして後編へ進むにつれて怖さに加速が……
    夜が少し怖くなります。

  • 大人の立場から村を守ろうとする葛藤。
    子どものの立場から村を守ろうとする葛藤。
    2つの葛藤とともに物語が進む。
    この3巻の終わりでようやく対峙すべきものが大人の目にさらされる。

    でも、
    しゅ、主人公はどっち?
    この時点での一番の疑問はそっちだったりする。

  • だんだん面白くなってきた。

  • 原作でも、ここらへんから雰囲気が変わって面白くなってきたのですが、コミック版も盛り上がってきました。
    ミステリーホラーからファンタジーになりかかるので、好き嫌いが分かれるでしょうが。

  • 主要キャラの絵はあまり好みではないんですが、とにかく話が面白い!写真をコピーしたような感じの背景が不安感をあおるというか、読んでてどきどきします。原作も読んでみたいなぁと思いつつ、続きがすごく楽しみです!☆4.5

  • これで、桐敷家ではなくて、室井家が実は吸血鬼だったりすると、けっこう意外な展開なのですが、そんなことはないの??

  • フジリューワールド化によって軽快な不気味さに仕上がって面白いです

  • 08/10/03

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