魔人探偵脳噛ネウロ 19 (ジャンプコミックス)

  • 集英社 (2008年12月4日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784088746043

作品紹介・あらすじ

強くなりたい――力を求める少年の前に現れたのは…ヴァイジャヤの秘められた過去が明らかに…!! 一方、ネウロのリハビリに付きあわされ、スポーツジムに行くことになった弥子だったが、そこでとんでもない目標を課せられて…!?

みんなの感想まとめ

力を求める少年と、彼を取り巻く複雑な人間関係が描かれる本作は、深いテーマ性と緊張感が魅力です。ネウロのリハビリを通じて、彼と弥子の関係が新たな局面を迎え、様々なキャラクターが絡み合います。特に、敵であ...

感想・レビュー・書評

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  • “「……ネウロさぁ」
    「何だ」
    「この能力<どうぐ>つけてじっとしてればとりあえずの魔力は保てるんでしょ?
    だったら『謎』なんかに手を出さず…事務所でじっとしてるのもアリなんじゃ?」
    「愚問だな
    貴様は点滴だけの病院生活で満たされるのか?」
    「………無理かな」
    「だからその能力は最後の手段なのだ
    あの男の主張はほぼ正しい 目標のためにはどんな苦痛も課す価値がある
    忘れてはいるまいなヤコ
    我が輩の最終目標は…究極の『謎』を喰う事なのだ
    目標のためにまず今為すべき事は『謎』を減らす生物的天敵
    「新しい血族」を無力化させる事だ
    さあ活動再開だ ヤコ」”

    ヤー坊の最期の一言が悲しい。
    ヤコの腰回りあんだけ食ってるのに素敵。
    あと敵なのにさらっと助けちゃったとこも素敵。
    SなんだかMなんだかなエロい姉さん出てきた。
    笹塚さんの違和感が気になる。
    しっかし本当エグい笑顔だこれすごい。
    驚いた顔も面白かったけど。
    そしておまけがまた恐怖まじびびった。

    “『調教!?この女…調教する気か!!?我が輩を? ほう』
    「な 何よその顔
    データにはそんなエグい顔はなかったわ」
    「魔力を節約する以上は長期戦を覚悟していたが…弱ったな
    戦いの後の時間の方を長くとらねばいけないようだ
    1分で終わらせるぞ その上でもう1度言ってもらおう
    誰が誰を調教するのか」”

  • みんなだいすきねうろさまのちょうきょう!

    ・・・それだけです。
    ネウロで一番お気に入り&読み返した巻です。

    調教される側、支配する側。
    何もかも手にしたものが全てを失う時。
    自分の世界が一瞬にしてひっくりかえらされてしまう恐怖。

    しかしそれに快感という感情を感じさせる松井先生・・・

    くつなめますぺろぺろ!

  • ▽女王様は魔女
    第161話 強【よわい】
    第162話 紙【しゅうかく】
    第163話 鍛【トレーニング】
    第164話 標【ノルマ】
    第165話 Q【じょおう】
    第166話 E【イージー】
    第167話 D【ディフィカルト】
    第168話 .【しずく】
    第169話 S【ドえすのしょうめい】
    (2008.12.9 初版)

  • 血族が出てきたときは、本当どうしようかと思っていたけれど。

    いざ、バトルが始まってネウロが勝ち進んでいくと、やっぱりネウロらしくなってきましたvv

    ドSなネウロだいすきです。

  • ネウロだい好きだから。

  • ヴァイジャヤに勝利し、3割程度力が戻ったネウロ。
    次の新しい血族・ジェニュインの待ち構える謎の施設へ攻撃開始。

    ネウロのドS全開、あの「ほう」の顔が笑える。

  • vsジェニュイン!
    警察の捜査に乗じて研究所に乗り込むネウロと弥子。

    魔人対魔女のサディスト対決!
    鞭のデザインかっこいい。
    ネウロいきいきしてて楽しそうでよかったね。

    2024/02/17

  • 五本指唯一の女性ジェニュイン。元々は芸能人だったんだ。にしても弱かったなぁ。回想することすら許さないネウロ は本当に究極のドS笑。そしてスポーツジムの話は初期の頃を読んでる気分になった

  • 期待以上のドSっぷりでした笑

  • 1巻ごとに一人の敵との対決に決着がつくのがいいよね。

  • ジムのネウロかっこいいー!
    そしてやはり攻めるとめちゃくちゃ強い。
    対ジェニュインがあっけなさすぎる気もしたがむしろあっさりしてておもしろかった。

  • 買う前に表紙にビックリしました(>_<)
    ネウロの意外な顔が見れて、良かった♪
    この18巻は、どS対決!!!(笑)

  • 本屋4件目でやっと発見。
    なんだかんだ言っても、一番のドSは松井先生だよね!(^q^)
    おまけ見たらジェニュが可愛くてたまらなくなりましたw

  • ネウロ相変わらずドSすぎる

  • ネウロのコミックス1のお色気満載の巻だと思います。<br>
    おまけのゲームをやってみたいんだけど・・・内容がアレでソレなので一緒にやれる仲間がいないのが寂しい限りです(ノ∀`)。<BR>

  • 調教シーンをイキイキと描きそうなのになかったねwやはり自粛かな?

  • ……調教シーンが割愛されていたのは、DRの時の拷問と違って少年漫画にふさわしくなかったためでしょうか……。
    今回もネウロの色気が半端無かった。生き生きしてるなあ。
    あと松井先生はどSとどMを書いているときは生き生きしているなあと思います。きっとご本人はどSでしょうけども。

    巻末のオマケが弥子であったら良かったのにと思ったのは多分わたしだけじゃない。

  • この巻から本誌を全く読んでいないので早めに買った。
    なるほどな、という感じ。
    エグい顔が最高。

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著者プロフィール

松井優征(まつい ゆうせい)
1979年生まれ、埼玉県出身の漫画家。2001年に「ラビングデッド」で第51回天下一漫画賞審査員特別賞受賞。
2004年に 「魔人探偵脳噛ネウロ」で第12回ジャンプ十二傑新人漫画賞準入選。同時に漫画家デビューを果たす。テレビアニメ化もされた代表作の一つとなる。
2012年、『週刊少年ジャンプ』31号から『暗殺教室』を連載開始。恩師を殺すことが最終目的、という設定から極めて高い人気を誇り、アニメ化、実写映画化される大ヒット作・代表作になった。

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