HUNTER×HUNTER 26 (ジャンプコミックス)

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  • 集英社 (2008年10月3日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ) / ISBN・EAN: 9784088746104

作品紹介・あらすじ

宮殿内でハンター達とキメラ=アントが交戦開始!! だがユピーと戦うシュートは苦戦していた。限界に近づくシュートを前に、何も出来ないナックルは…。一方、ゴンとキルアは、ピトーとついに対峙するが…!!

感想・レビュー・書評

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  • ハンター側がキメラアントに勝てるビジョンが見えない。大丈夫だろうか。

    足止めができればそれで良いとは言え。

    ゴンの勝利条件がどうしても満たせなくて、やっている事は駄々っ子という印象。

    ユピーって絶状態になれば倒せるものなのだろうか。

  • 感想
    王直属が強すぎてどれも絶望的な戦い


    あらすじ
    王とネテロは別の場所へ。ゼノは帰って行った。

    ユピーとの戦いでシュートは限界が近い。

    ピトーのところにゴンとキルアは行き着くが、ピトーは治療に専念するため、命乞いをする。

    ユピーは怒りで進化する。

  • ユピーとナックルたちの激闘、ネテロと王のバトルが始まる。

  • 宮殿内でそれぞれの戦いが激化する!ピトーへのゴンの怒りと戸惑い。読んでいて肌がピリピリ痺れるほどの迫力で描かれていて言葉を失う。大切な人をおもちゃのように扱った憎き相手が、人間の少女を治療しているという矛盾した状況。自分の怒りと必死で戦うゴンの姿は痛々しくて仕方なかった。カイトを元に戻すという約束を取り付けたゴン。一時間の猶予は彼に何をもたらすのだろうか。

    ユピーと戦うナックルとシュートも熱かった。ギリギリのところまで戦い続けたシュート。自分を殴ることで攻撃をかわしたシーンは見事だった。そこで割って入ったナックル。人類を救う計画を成功させるために戦うことよりも大切なもの。それは親友が受けた侮辱を叩き返すこと。
    「師匠すんません!オレ達バカなんです 世界より大事なものがあるんです!」
    この言葉に幻想水滸伝のビクトールが言った「だが、正しくったって価値の無いものがあるように、間違っていても価値あるものは…あるんじゃないか?」という言葉を思い出した。世界からしたら間違っていても、それにはきっと価値があるんだよね。

    これだけの戦闘と視点が分かれながら、どのキャラにもスポットがしっかり当たって熱く面白い!目が離せない!

  • ナックルVSユピー・ゴンキルVSピトーの巻。

    ナックルの仲間想いな部分が作戦決行か
    シュートを助けるかで悩むことになる。
    結局突入してからキルアが言っていたように
    予想外なことがたくさん起こっていて
    秒単位の臨機応変さを求められることになっているので
    これから先どうなるかはわからない。
    唯一ヒントをくれるのが解説文のみ。

    一番の見所はなんといっても
    ゴン!
    こんなゴンは今までみたこともない。
    それほどぶっちぎれているゴン。
    不安定だ。。。
    今日まで憎い敵を討つために溜め込んでいたんだから。
    そして悲しそうなキルア。
    もしもこれがビスケとの約束のとこを思ってならば
    針を取り出したんだからもう大丈夫だと思うんだけどね。

    今まで言い忘れてたけどピトーのビジュアルって完成してるよね…
    なんていうか…えろい。
    男の娘でも女の子でもどっちでもいけちゃうのおおおおおおお!

  • ナックル好き

  • 面白い

  • ナックル熱い!

  •  ゴンたちが決死の突入作戦を実施したところ、そこにはピトーがいて、人間の治療を行っていた。
     それを見たゴンは、どうしてその人間を治療して、カイトを治療してくれないのか、と怒りに震える。
     そして、そのほかの人間も交戦中。

     やたらに蟻が人間臭くなっていたので、ちょっとどうしていいのかわからなかったりもするのですが、なんというか種族間の争いは何も生まないので、切ない。
     どこも決着はまだつかないですが、すごく蟻というより人間臭い話でした。

  • 宮殿内でハンター達とキメラ=アントが交戦開始!!だがユピーと戦うシュートは苦戦していた。限界に近づくシュートを前に、何も出来ないナックルは…。一方、ゴンとキルアは、ピトーとついに対峙するが…!!(Amazon紹介より)

  • 蟻編のクライマックス。宮殿に突入するところから緊張感がすごい。
    ここまで空気感を描けるのは少年漫画ではほとんど例がないんじゃないか。絵の迫力でそれを表わすより、漫画として成立している部分のほうが大きいように思う。あと、ナレーションのセリフがすごく機能的で、あの辺りも”漫画ならでは”だと思う。

  • 瀕死のシュート、勢いよく落としすぎだろう、ナックル。

  • 手に汗握る展開!
    ゴンがこわい~。

  • 戦局が動いていないわけではないのだが、際立って動いていない印象。
    前巻が凄絶だったのも大きい。
    ゴンは沸点寸前のところで思い留まった。
    それはそれとして、ピトーの能力を持ってしてもゴンさんの後遺症は治せないのかな。

    ナックルが漢を見せ、彼の窮地をキルアがギリギリ救ったところで終了。

  • この人は、何をしてるんだろう。。

  • 一つの判断ミスがたちまち全滅に直結する中の、思考のやり取りが丁寧過ぎる。

    ネテロが言ってた昔の知人とは、ゼノのことだったか。巨額を費やしたといってたけど、今回の作戦のためにいくら払ったんだろう 笑

    シルバも迎えに来てたけど、せっかくならゾルディック家も蟻討伐に参加して欲しかった。

  • 再読。

  • ポットクリンって突入時の秒単位の戦闘を描写したいがために思い付いたんだろうけど、それで利息とかいう概念が出てくるのおかしいよな

  • 大切な人(王)にとって大切な人(コムギ)を身を挺して母親のように護るピトー。初登場時とは別人のような顔と行動だ。
    当初は血も涙もないと思っていたが、段々と人間臭くなっていくキメラアント達。大勢の人を殺害したはずの彼らにどうしても感情移入してしまう。

    ピトーに邂逅するも彼女の発言と行動に行き場のない感情を爆発させるゴンと、ゴンが放つ言葉にとても悲しそうな顔をするキルアに心が締め付けられる。キルア、そんな顔をしないでくれ…

    ユピー対ナックル&シュートにも動きが出てきた。怒りによって凄まじい破壊力を発揮するも、自分の特性を瞬時に理解し敵を欺こうとするユピー。ただの単細胞かと思っていたのにお前そんなこともできるのか。
    ユピーに嵌められ絶体絶命のナックル……と思ったところでカマしてくれたキルアの「落雷(ナルカミ)」! 熱い!!!

  • 再読、尊い。

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