- 集英社 (2009年1月5日発売)
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感想 : 7件
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Amazon.co.jp ・マンガ (194ページ) / ISBN・EAN: 9784088746258
感想・レビュー・書評
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打楽器
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コミック
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九重くんの本
夏…それは吹奏楽部が忙しくなる季節――。吹奏楽の甲子園・普門館を目指し、力が入る鈴菜たちだが、打楽器不在の問題に直面する。退部した経験者・松田を勧誘するが、実は彼女は部を崩壊させた張本人で…!?
一緒に演奏するということ、音楽を一緒にするっていうのは、こうゆうことだよね、という巻。
信頼関係がうまれるんだよねぇ、そこには。
打楽器パートの面々がそれを黙ってあらわしてくれています。 -
吹奏楽する意味って何?ってな巻。
どちらの方が正しいとか簡単に答えの出ない問題に対する
それぞれの葛藤を描いている、という感じかな。 -
09.1.20
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1巻と一緒に一気に読みましたが、個人的には2巻がすごく好き。
梓の心理の変化を緻密に描ききった2巻のエピソードは本当にお見事でした。
正しい答えの出せない問題を、真正面から描ききった宇佐先生に拍手を送りたいです。
これから他キャラの掘り下げもされそうなので楽しみ。 -
タイムオーバー経験者としてはなんとも胸の痛むお話でした……。
宇佐悠一郎の作品
