テガミバチ 6 (ジャンプコミックス)

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  • 集英社 (2009年2月4日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (188ページ) / ISBN・EAN: 9784088746364

作品紹介・あらすじ

ゴーシュの「こころ」を取り戻すため、「手紙弾」を手に入れたラグ。けれども、肝心の「テガミ」がうまく書けない。そんな時、舞い込んだ「絵テガミ」の差出人を探して欲しいという依頼が、ラグに「テガミ」を書くヒントを与える…!?

感想・レビュー・書評

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  • 読了

  • テガミバチで一番好きな巻です!
    物語としてはゴーシュは何故ノワールとなったのかが明かされる重要な部分ではあるのですが、この巻の魅力は何よりもサブタイトルでもある「荒野幻灯台」!テガミバチだけでなく漫画全体の中でも上位に食い込む素晴らしいエピソードです!
    「荒野幻灯台」はアニメにもなっているのですが、浅田先生の黒を効果的に使った演出、漫画としての構成が神がかっているので是非漫画を読んでほしいです。テガミバチの良さの全てがここに詰まってると言っても過言ではないと思います。読む度に鳥肌が立ちます。

  • 漫画はレビュー無しです
    ※興味グラフ表示させる為に入力してあります

  • ラグ

  • ゴーシュについて、少しずつ空白の期間が明らかになってきました。
    「ロダ」という名の少女も、そういう事だったのかと納得。
    うーん、どうなっちゃうんだろう…。

    ジギー・ペッパーかっこいい!それに鉄の馬もかっこいい!!
    ジギーは速達専用テガミバチだから、あまり会う事はないのかな…
    また再会できる日が楽しみです。

  • 【借りた本】2回おっことし予告が実現しておったw シルベットの車椅子ドリフトすげぇ。人形の話、よかったなぁ。やっと「渡せた」んだ。

  • ジギー•ペッパー激しくかっこいいな。鉄の馬いい!灯台を外付けの胃袋として使うとか器用だな、鎧虫…
    そして明かされるノワールの秘密。

  • “「「テガミ」は人の込めた「こころ」の「形」だ……
    だが……一方的な想いの「形」でもある
    相手を思いやる「テガミ」ばかりではないことを
    憶えておくんだ
    善意にも悪意にも取り込まれない
    強い「こころ」を持った「BEE」になれ……」”[P.93]

    レイ・アトリー:家の主、病人
    キミドリ:メイド
    コルバッソ:嫌なメイド
    アウトバーン:ひとり盗賊
    エミュー:薬草屋「ピンク・エレファント」

    この話は舞台設定がちゃんとしてて奥行きあるなぁと常々思う。

    Thanks to K.H.

    “「よし…とにかく町で話を聞いてみよう…
    町へ降りるよ!ニッチー!」
    「まち」
    「あれニッチ!?
    そっちは逆だよ!?町は湖の向こう側だから…」
    「こっちのほうがいい
    むこうはこおりがもろくてあぶないぞ」
    「え?ニッチ…
    なんでそんなことしってるの……?」
    「あのさとでニッチはうまれた…
    にひゃくねんほどまえ?」”[P.176]

  • ゴーシュを追うという大きな話の中に、手紙を届けるお話が入っていて、今回は、レイお嬢様とキミドリのお話と幻灯台守のお話がよかった。

    レイお嬢様とキミドリのお話は、キミドリの手が汚れているところから、絵手紙の差出人の予想はついてましたけど、コルバッソは悪い女ですねー。解雇されたみたいですけど、人の手柄を自分のものにって、ほんとラグの心弾がなければあぶなかったです。

    幻灯台守のお話は、最初に出てきたルーグがラグに似ているなって思ったんですけど、塔に残ったこころに影響されていたんですね。途中で身体に出てきた痣らしいものが、ニッチの叩いたあとだったっていうのは、巻末のサンダーランド博士の復讐ページを見るまで分かってなかったです。

    最後はゴーシュのお話ですが、記憶をなくしたあと、自らノワールとなったみたいなゴーシュ。女の子で出てきたロダは、あのロダではなかったって分かりましたけど、ちょっとはこころが残っているのかなぁ。妹であるシルベットを覚えていないっていうのは、ちょっとひっかかりますけど・・・

  • この作品は毎回良いお話しがあり大好きです。
    この巻で私が一番好きなのはキミドリさんとレイお嬢様のお話しです。

  • 2011/05/02:コミックレンタルにて読了。

  • ジギー・ペッパー、惚れた

  • 購入済み

  • 車椅子なのに、なんて行動的。ニッチとラグとの三者の関係性でもっと面白くしてくれそう。

  • このマンガがとてもとても好きです。

  • 星がキラキラ画面がキレイ^^

  • 首を長くして待っていた第6巻・・・こ一時間もしないうちに読み終えて
    次が待ち遠しい・・・次はいつなのだろうかな〜
    車椅子のシルベット・スエードのように自由に走れたらどんなにいいだろう!と呟くのは
    脳梗塞で自由を失った私の心友。
    本当にな〜
    彼のディンゴである私もそう思った。

  • 毎回表紙にみとれてしまいます。
    記憶がなくなってしまうのはとても悲しいですね。

  • ジギーペッパーちょーかっくいい

  • 最新刊
    核心に近づく兆し。
    相変わらずこの人の作品は
    つくりこみ、書き込みがすごい。
    丁寧につくられてる良作。

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著者プロフィール

漫画家。代表作『I'll -アイル-』『テガミバチ』(ともに集英社)を執筆。2019年手塚治虫原作TVアニメ『どろろ』のキャラクターデザインを担当。

「2021年 『鬼の御伽』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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