バクマン。 2 (ジャンプコミックス)

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  • 集英社 (2009年3月4日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (200ページ) / ISBN・EAN: 9784088746449

作品紹介・あらすじ

サイコーとシュージン、初めての合作マンガが完成し、ジャンプ編集部へ原稿を持ち込む。緊張する二人をよそに現れた編集・服部は、そのマンガをさらっと読み上げてしまう。果たして彼等に下された評価とは!?

感想・レビュー・書評

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  • 読了

  • マンガ道ものとして非常にディテイルが効いている。ここまで書いていいのかというくらい内幕が出てくる。ある程度の覚悟がジャンプの側にもあるんだろう。それ以上にマンガに寄せる情熱での真っ向勝負のマンガです。
    出てくる編集者のアドバイスや仕事のやる気などとてもリアルで面白い。

    絵がうまいのでページをめくるのが気持ちいい。
    けどこのマンガ、やたらと時間がかかる。結構ヘビー。
    こってりしたチーズみたいです。おいしいけどね。

  • 何でもとんとん拍子に進みやがて腹立つムキー っと思ったら、そういう事か、と思わされる二巻。 漫画家になるまでの努力友情勝利を描きたいんではなく、あくまでもサイコーとシュージンを通して漫画界を見る、というのが目的の漫画だったんだなと。そりゃ1巻はあんな形になるわ。

  • 2巻です
    シュージンとサイコーの2人と
    編集の服部さんの
    会話が好きです

  • 「少年ジャンプ」って奴ぁ…。と苦塩っぱい顔をしたくなるよ。

    内側の人達からアンケート至上主義的話を聞くとぞわぞわしますなぁ…

  • 『推しの子』なんかもそうですが、自分が知らない業界の仕組みなんかが詳しく書いてあるマンガって面白いですよね。

  • <BAKUMAN。>

  • ダメだこりゃ。

    文章がかなり多いな、名探偵コ○ンみたいだ。

    また、マンガを扱うマンガだからてっきり画力とか話の構成とかコマ割りとか作る工程とか風景とかで、マンガに関する内容で勝負する作品と思ってたがどうやら違うみたい、、?マンガがあってどう売れていくか?っていう恋愛×青春なのかな。

    これは、あくまでも漫画としてストーリーを読ませるものであって、漫画の知識などに踏み込んだ話の内容でない。
    具体的な内容に言及されていないから、主人公の能力値がどのように変わってるか、どのレベルなのか皆目検討がつかず読者が置いてけぼりになっている。

    にしても、最高はいいんだが、高木の方の恋愛がオマケすぎて終始要らない。

    この2人はDeathNoteが最高傑作で限界か。読むのは2巻途中までとする。

  • 最後のシーンはダメでしょ...

    いい感じのライバルが登場して戦う、っていう構図はジャンプなのに舞台が現実だからそこがバクマンのおもしろいところなのかなぁ...
    でも多感な時期の中学生が見つめ合うだけで結婚の約束を本気でするのが全くリアリティがなくてそこだけ漫画。うまいことバランス取ってますね。

  • 漫画というより小説に近い 若いほど進歩も速い ジャンプでやっていくにはアンケートの結果が一番重要なんだ 王道描く奴が多いから1番になるのは難しいだから邪道ってただの逃げだろ 

  • 持ち込み

  • 新妻エイジ。
    才能あるマンガ家って、やはりどこか飛びぬけている部分があるんだな。

    赤丸ジャンプ読んだことない。

  • 小畑さんの絵、やっぱり好きだなぁ。

    バクマンは漫画家が題材なんだけど、スポ根要素あり、努力、友情、勝利のジャンプ要素ありの体育会系漫画だなって思う。

    目標に向かって、ストイックに頑張ることのカッコよさを教えてくれる作品。

  • 初持ち込みの感触は上々、担当さんが付きました。この担当さん、なかなか仕事できそうな感じの人です。
    で、この担当さんとともにまずは手塚賞の受賞、「赤丸ジャンプ」の連載を目指します。
    そして同世代のライバル新妻エイジ登場。この人は天才肌・・・だからなのか、かなりの変人ですw

    担当の服部さんが業界裏事情をたくさんお話してくださるのがかなり楽しい。アンケート、かなり大事なんですね。

    そういえばジャンプで連載されている作品の中でも王道バトル系の作品って、中堅~ベテランの漫画家さんの作品が多いような。それだけ編集会議でも厳選に厳選を重ねた結果出てきたものだと思っていいんでしょうね。
    「鬼滅の刃」や「呪術廻戦」はいわば邪道に入るの?
    連載はすでに終わっているけど「銀魂」はギャグマンガのカテゴリに入っていたのかな?そんなことを考えながら読んでいました。

  • 初めての編集部への持ち込み〜赤マルジャンプ掲載まで。熱い、熱すぎます。若さゆえの熱さがいいです。

  • サイコーとシュージン、初めての合作マンガが完成し、ジャンプ編集部へ原稿を持ち込む。緊張する二人をよそに現れた編集・服部は、そのマンガをさらっと読み上げてしまう。果たして彼等に下された評価とは!?
    (2009年)
    — 目次 —
    <チョコと赤マル>
    #008 アメとムチ
    #009 条件と上京
    #010 不安と期待
    #011 後悔と納得
    #012 10と2
    #013 チョコと赤マル
    #014 御馳走と卒業
    #015 送信と返信
    #016 速報と本ちゃん

  • 席替えでどきどきしたのなんてもあ遠い過去の話

  • コミック

  • 漫画。
    絵がきれい。
    現代版「まんが道」?
    ジャンル名は、漫画家まんが。
    文字が多くて読むのに時間がかかる。
    週刊少年ジャンプを毎週読んでた中高生時代が懐かしい。

    ・・・簡単に言うと、そんな作品。
    今風な少年たちが主人公にして、「昭和のお父さんたちですらもうちょっとグイグイいっただろう!」と思えてしまうほどに、純情(?)一途な恋模様にニヤニヤしてしまう。

    悪名高き(?)集英社の読者アンケートシステムの舞台裏など、トリビア的にも面白いが・・・・

    そんなのは置いておいても、面白いストーリーだと感じる。続きが楽しみ。

  • エイジのキャラ好き~

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