バクマン。 2 (ジャンプコミックス)

著者 :
制作 : 大場 つぐみ 
  • 集英社
3.96
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本棚登録 : 3438
レビュー : 139
  • Amazon.co.jp ・マンガ (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088746449

感想・レビュー・書評

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  • 図書館にあったので。
    面白いか、どうか。

  • 面白いけど、こんなに出版社の内部事情を赤裸々に明かしてもいいのかって心配になる。
    文字数多いから読むのに時間がかかる。
    けど疲れないしm、ワクワクするよ。

  •  このコミックスに収録されている部分って実は、ジャンプを買っている時だったので、まだ連載を読んでいたんですよね。
     なので、この部分を読んだ時は衝撃でした。
     ジャンプのアンケートシステムの裏の部分をこんなに簡単にバラしちゃっていいの?? という感じで、すっごくびっくりした覚えがあります。

     あぁ、あらすじの話をしてなかったですね。
     漫画家を目指す事に決めたシュージンとサイコーは、ジャンプ編集部への持ち込みをすることを計画する。そこで、実際の編集の人に会い、様々な目標を提示されたり、様々なアドバイスを手に入れる。
     一方、高校生にして連載デビューするという新たなライバルの登場もあったりもして……

     という話でした。
     最初に戻るけれど、遂に、ジャンプ編集部の裏話がバンバン暴露され始める。
     まあ、一部ではここまでバラすってことは新たなシステムを作るんじゃないか……って話もあったので、今は何処までこのシステムが生きてるのかわからないですが、面白いのは面白いなあ……。
     最後がどんな結末になるのかはわかりませんが、最後までついていきたくなる話であるのは私の感想です。

  • マンガ家を目指す少年たちの第2巻。
    夢にまっすぐ!の情熱が見ていて気持ち良い。実際のジャンプマンガを例に出てくるマンガ論も興味深い。

  • 編集者達の裏話が興味深かった。

  • 借り物

  • この世は金と知恵を読んでみたい。

  • 新人は赤マルジャンプから。

  • 寝食を忘れて何かに取り組む、ということが、正直なところ最近ないな(内発的な意味で)。テコ入れ時期かな。外的要因によって忘れざるを得ないことはあるけども。

  • 小畑先生の絵は綺麗だな。エイジや編集者の人も登場して
    それなりに盛り上がる

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