屍鬼(しき)4 (ジャンプコミックス)

  • 集英社 (2009年2月4日発売)
3.72
  • (73)
  • (85)
  • (140)
  • (4)
  • (3)
本棚登録 : 1154
感想 : 41
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・マンガ (204ページ) / ISBN・EAN: 9784088746456

みんなの感想まとめ

物語が進むにつれて、緊迫感と驚きが増していく様子が印象的です。特に、登場人物たちが直面する選択や葛藤が深く描かれ、親友や家族との関係が物語の核心に迫る場面では、思わず考えさせられる瞬間が訪れます。起き...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • コミック

  • 2014年12月29日

    <SHI KI>

  • この辺りからグッと面白くなるなぁ。原作の細かいところを忘れてしまっているので、近いうちに読み直したい。

  • 「それで親友を殺しちゃうわけ?
     天秤にかけた結果、家族が勝ったってこと!?」

  • 人の心の恐ろしさを知る。単なる怪奇漫画ではないと思います。

  • 起き上がりたちの正体が見え、起き上がり目線も交差する4巻。

    最後、衝撃!
    えー、そう来たか!えー、えー、どう見ても、噛まれてますよね?!
    ていうか、最後までこっち(人間)側で戦うのだとばかり・・・。
    ・・・で、ネットでその後のネタバレを見てしまい。私って、大バカ。

    個人的に、かおりちゃんとその弟が好きなんですが、だいぶ怖いデス。

  • 尾崎と静信の前に、死んだはずの人間が現れる。
    事態に困惑する二人。
    そして、夏野には危険が迫っていた。―――(以上、あらすじ)



    あちゃー…夏野(間接的にだけれど)は招いてしまったのか。
    でも、結構夏野の父親は好きな方ですね。なんだか人間臭くて。
    人間臭いと言えば、田中かおりもそんな感じがしますが。

    そして、やっぱり…そう来たかー。徹も起き上がりだったんですね。

  • 奈緒さんが可愛すぎるのでもっと出してください。5巻は出番がなくてがっかり。

  • 雰囲気すき

  • ゆるやかに物語は進む。
    屍鬼の存在・特徴について分かるとともに、
    主人公の1人に毒牙が迫る。
    屍鬼をモンスターとして扱うではなく、
    人の形あるものとして認識する主人公。
    人の敵として認識する主人公。
    そこが運命の分かれ道だったりするんやね。

  • 起き上がり側サイドの様子がわかってくる巻。

    このあたりから正常な人間が抱く恐怖に加え
    起き上がりの抱く切なさが伝わってくる。

    3巻までのとは異なる別の恐怖が増してくる巻。

  • なんかいろいろとひぐらしっぽい気がするけど…
    1〜3巻くらいは割りと丁寧な作りで期待できたけど、4巻に来て急にマンガっぽい展開になってきたような。
    もう少し様子見かな。
    (2009/04/20)

  • やっぱり怖いけど明るい感じも出てておもしろい。

  • 続きを早く読みたい!!!!!
    夏まで待てないよ…

  • 死人サイドの様子が、はじめてかかれた巻です。

    これをずーーっと、かかずにやってく方が怖いと思っていたのですが、そうすると、ストーリーは、ものすごくわかりにくく、無駄に長くなっちゃいそうな感じですからねぇ。

    小野 不由美は、「魔性の子」しか読んだことがないのだけれど、けっこう、たんたんと酷いことを書いていく人ですねぇ。原作読んでないので比べられないのですが、原作も、こんな雰囲気なんでしょうか。

  • あの人やられるのか…! 意外。

  • 09.2.9

  • 楽しみの一つ。

  • 原作が好きで読んでるけど、画風とノリが合わないような。

  • 原作では最も共感出来るが故に厭過ぎて嫌い過ぎていた恵だけど、このコミックでは何か凄く好き。フジリューマジック。

全28件中 1 - 20件を表示

藤崎竜の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×