- 集英社 (2009年3月4日発売)
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感想 : 45件
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784088746531
作品紹介・あらすじ
Gに引き続き謎のゲーム“ヒュペリオン"登場。さらにWJの人気コーナー「ヘタッピマンガ研究所R」を浪漫がやると…!? そして、かつて“鬼姫"と呼ばれたヒメコが辿ってきた壮絶な過去…。その全てが明らかに!!
みんなの感想まとめ
人の優しさや絆がテーマとなっているこの巻では、ヒメコの過去が明らかになり、彼女を支えるボッスンの存在が際立ちます。過去の出来事がヒメコに与えた影響や、彼女を救うためにボッスンがどのように行動したのかが...
感想・レビュー・書評
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ボッスンの優しさがヒメを過去から救った経緯が分かりました。
人を巻き込む力のようなものを感じられる巻です。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ヒメコの話で泣いてしまった。
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主人公にあるまじきヘタレさが愛おしい。ボッスン!!
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ヒメコ過去編。スケダンの過去話割と序盤に詰め込まれてるんだな。過去スイッチほんとにイケメン。あとキャプテンはこの作品の良心。この時はキャラ弱いと正直思ってたな…笑。あとあーちゃん、あんな感じで出てきて謝られてもなんかちょっと胸糞悪い
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Gに引き続き謎のゲーム“ヒュペリオン”登場。さらにWJの人気コーナー「ヘタッピマンガ研究所R」を浪漫がやると…!? そして、かつて“鬼姫”と呼ばれたヒメコが辿ってきた壮絶な過去…。その全てが明らかに!!
(2009年)
— 目次 —
<OGRESS>
#054 それが男のヒュペリオン
#055 ヘタッピマンガ研究所R
#056 フレグランス
#057 OGRESS-①
#058 OGRESS-②
#059 OGRESS-③
#060 OGRESS-④
#061 OGRESS-⑤
#062 OGRESS-⑥
番外編 『SILENT DANCE』 -
ヒメコの過去編良かったね。ボッスンがちゃんと引き戻してくれるいいやつで本当に惹かれるぜ。かっこいい主人公と共感できる主人公いいバランスで調合できている。
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コミック
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ヒメコの過去編に泣けた。
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ヒメコ過去編
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ヒメコ編で号泣したのでここにメモ。全部面白いに決まってるんだけどね…!
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「オレは友達はぜってぇ裏切らねえ‼︎
絶対にだ‼︎‼︎」
ヒメコの過去編がメインのこの巻。
まっすぐな子が友達の裏切りにあって孤立を選ぶ。
それを助けられるのは同じようにまっすぐな人なんですね。
ボッスンのまっすぐなところは本当に好き。能力としては地味やけど、根っこは間違いなくジャンプの主人公ど真ん中やね。
不幸は自分で勝手にそうなっていくものなのかもしれない。そしてそれを救えるのは自分自身であり、その自分を認めてくれる他人の存在あってこそ。そんな人と人との関係が綺麗に描かれている良ストーリーだと思いました。 -
メインは、ヒメコの過去編。
1巻から通しで読んできて、
この巻で初めて泣いてもうた(´;ω;`)ブワッ
くさい話で泣ける人にはオススメ♪ -
4〜5
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【概要と感想】
初めて『SKET DANCE』で泣いた。
この先、何度も感動してホロリとくることはあるんだろうけど、
そのスタートがこの1冊になりそう。
6巻の「Funny Bunny」といい、ただのコメディじゃない。
何か伝えたいことがあって一筆入魂で書いているからこそ伝わってくる何かが
『SKET DANCE』にはある。
5巻でスイッチが話さなくなったワケの一部が明かされるけど、スイッチオンになる話はまだまだ先のよう。
7巻はスケット団のツッコミ役、ヒメコがなんでボッスンと仲良くなったのかについての話が駆け抜ける。
キーワードは「人を信じること、人を信じられなくなること。」
ヒメコに起こった人を信じられなくなる出来事。
その結果、冷たくされる主人公・ボッスン。その先には続く物語があって。
ここから先はぜひ、実際に読んで確かめて欲しい。
「人を信じること」の大切さを改めて感じ、ホロリときます。
忘れていたものを思い出させてくれるマンガ。
『SKET DANCE』。オススメです。
【引用】
原因があってもいじめていい理由には断じてならん!いじめはいじめるヤツが100%悪い!
ビビって人を信じられなくなる方がよっぽど不幸だ!全員が全員、裏切ると思うなよ!みんなそんなヒマじゃねえっつんだ!それに…オレは友達はぜってぇ裏切らねえ!!絶対にだ!!!!
友達は裏切らねえ。おめーが昔、裏切られたとかそんなん知るか!!!一緒にすんな!!!
アタシのヒーローはテレビの中。その赤いツノ帽子はひどく不格好に…汗だくになりながら、アタシの前に現れた。アタシは鬼やのに。ヒーローが助けに来てくれた。 -
ヒュッペリオンと浪漫とヒメコ編。
一冊まるまるスイッチの出番が少ない! -
ヒメコの過去編すごい感動した。こんなに辛い過去があったのかと。
ボッスンはヒーローでした。 -
ようやく、読めてきました!
著者プロフィール
篠原健太の作品
