- 集英社 (2009年5月1日発売)
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感想 : 36件
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784088746654
作品紹介・あらすじ
両親と妹を殺した真犯人「シックス」に単身挑む笹塚! 「シックス」の部下達を次々と片付けるが、突然現れた石垣に後ろから刺されてしまう。そして、現場にたどりついた弥子の目の前で…!? 衝撃に次ぐ衝撃が弥子を襲う!!
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
物語は、主人公笹塚が真犯人「シックス」に立ち向かう中での苦悩と成長を描いています。今回は登場人物たちが精神的に追い詰められ、特に弥子の無力感やネウロの無関心が強調される重い展開が続きます。その中で、彼...
感想・レビュー・書評
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“「「出会わなきゃよかった」 助手さんを怒らせたのはその言葉ね?」
「言っちゃいけない言葉なのはわかってます
…あいつがその言葉にどれだけ失望したかも
…でもそれでも耐えられなかった」
「……」
「…よく例えられるけど人と人との出会いは..磁石に似てると思います
その人と出会うと磁力同士が引きつけ合ってくっついて…
私自身の体積が増える…それはうれしい事だけど
でも その人が私の前から消える時
その人の磁力が大きければ大きいほど…出会った時以上に私の体積を持ってっちゃう
…だったらもう出会わなきゃいい 大事な人なんて少ない方が…増えもしないけど減りもしないから」
「…………探偵さん?
少なくとも私は…あなたと会わなきゃ良かったとは思ってないわ」
「あ そ それはもちろん私だって…」
「私は出会ったがゆえに罪を犯した…だけど身勝手だけど それでも出会いを後悔していない
出会いは…必ず何かを残すから」”
地雷。
急展開すぎて涙ぼろぼろで、辛い。
Ⅺがアイと会った時の格好でちょっとびびった。
あの姿結構好きだ。何気に可愛い。
あと葛西さん41歳にしてはお洒落でしょおじさんじゃない絶対おじさんじゃない。
石垣さん良い人!
笹塚さんが何かもううぁぁあああ。死ぬ事は実は知っていたけれど。
最期の笑顔が背負い事抜けたような笑顔で胸が痛くなる。
そして本城さんが意外すぎてええもうなんでどうしてが止まらない。
刹那さんが病気じゃないってのはこういう事ね。最初喜んで差し出したのではないのがまだ救いな気も。
この物語の警察はようやりおる。笛吹さん格好いいよ。
早坂弟さんが生きてて一安心。
ヤコが事務所を去って行く時のネウロの表情とか。
アヤがヤコに掛けた言葉とか。
そういうのが胸の弱いとこ突いてきて涙腺が崩れる。
続きを読むのが辛いよ。読むけど。
“「それだけで充分わかったわ
あなたと助手さんに…とても深い亀裂が生まれた事
…だけど 助手さんも人間を…あなたを理解しようとしてた事」
「………!!」
「帰ってあげて探偵さん
ときに種族の違いが理解の邪魔をするかもしれない
…でも あなた達は最高の相棒だと信じてるわ
それを伝えたくて…ちょっとだけ脱獄<で>てきたの」
「…でも… …でもそのためにアヤさんは…」
「刑期が2・3年延びるだけよ
大切な友達のためには…なにかをしてあげる価値がある
私もホームレスさんもおんなじよ
あとは帰るべきところへ帰るだけ あなたもよ探偵さん」” -
きゃー!(笑)
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彼の最期を見たくなくて、ずっと買わずにいた1冊。
もうすぐ最終巻が出るので、しぶしぶ(笑)買ってきた。
やっぱり切ないです・・・。
ストーリー上、彼の死は必要だったのでしょうか。
でも彼の死後、警察内で変化があったのは確かで。
あと、弥子の脱落。
この巻はとても重く、ストーリーの転換期になってます。
ネウロの無関心、弥子の無力感。
それがどう復活するのか、とてもやきもきしました。
でもちゃんと自分(だけじゃないけど)復帰して。
弥子復活時のネウロの拷問?に感激(笑)
やっぱり2人じゃなきゃ! -
本誌のネタバレを知っていたので、自分の目で確認したら絶対泣くか騒ぐか怒るかするだろうと思ってたのに、それはもうあまりにも“すとん”と胸に納まって何の感情も表に出てきませんでした。 うん、凄い。凄い面白いの。
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内容盛りだくさん!
佳境です!
ゼヒ読まれたし! -
ネウロー!と言いたいところだが、今回のMVPは間違いなく葛西さん。
葛西さんは最後までカッコいい人間でした。
アヤさんは自重と言う言葉を覚えるべき。 -
表紙〜〜!! 半分北国半分南国、はいいけど、
魔人様、一歩間違うと危ないです。
内容は重くて辛い巻。本誌で読んだときはスゴイきつかった。
アヤさんの扱いが気になったけど、第一話と同じタイトルで
ネウロと弥子ちゃんの絆が修復されるってすごくいいな。
しかしアイさん退場のときも思ったけど、
殺すときはメインキャラでも容赦なく殺すなあ。
そういうのはジョジョで慣れてるけど、
最近のWJじゃなかなかないよねえ。
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個人的には葛西一番好きでした(ネウロと同列一位)。
「6」の五本指も皆敗れましたね。
もう、終盤。30巻まで続いてくれると良いな。 -
辛くて、悲しすぎる。
今回みんなおかしくなってしまった巻だった。
でも、それから這い上がるのが気持ちいい。
下降してそれだけで終わらなくてよかった。
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▽出会えて…
第179話 罠【わな】
第180話 士【じゅういち】
第181話 嘘【あくい】
第182話 幸【しあわせ】
第183話 棄【ほうき】
第184話 結【むすびつき】
第185話 会【のこす】
第186話 帰【かえる】
第187話 手【いっぱつ】
(2009.5.6 初版) -
笹塚vsシックス!
笑みを浮かべた笹塚はシックスと向かい合う……!
実は21巻~23巻は当時買いそびれていて読んだことなくて、ウン年ぶりに中古で購入しました。
当時の私、こんないいところで読むのやめてたなんて……もったいない!すぐに読むぞ!
この結末だけは実は知ってた……つらい。つらすぎる。
当時めちゃくちゃ話題になってた記憶がある。つらい。
笛吹さんの涙美しすぎるよ~~
弥子と一緒で私もアヤさ~んってなった。こんなの泣いちゃう。
2024/02/21 -
えもちらかしてる。
異種間相棒信頼えもえもえもい。
語彙力死んだ -
笹塚さんと段ボールおじさんが退場。そして刹那の死もシックスが関係してたなんて…。そしてアヤさん本当にいい人だな…。人殺してるけど
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笹塚さんに色々ビックリした
海の鳥豚とりとんのネーミングセンス好き -
あ、結構などんでん返しでしたわこれは
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哀しい巻だ…。
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2009/6/6購入。※
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笹塚さ〜んΣ(T□T)<br>
ネウロ始まって以来じゃないかと思うほど暗い展開の巻です。
最後に希望の展開があるのが救いです。<br>
葛西のおじさまはいい悪役です♪
あんだけ燃やしてパチンコで負けているところがGoodです。
著者プロフィール
松井優征の作品
