- 集英社 (2009年6月4日発売)
本棚登録 : 4032人
感想 : 120件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784088746777
作品紹介・あらすじ
日本一の漫画家を目指し、邪道ではなく、王道で勝負しようと出直す最高と秋人。2人は試行錯誤を繰り返し、ひとつの作品を完成させるも、編集にダメ出しされる。頂点に立つ為に選んだ茨の道はとても険しいが…。
みんなの感想まとめ
王道を目指す漫画家たちの挑戦と苦悩が描かれています。主人公たちは、試行錯誤を重ねながら作品を完成させるものの、厳しい編集者からのダメ出しに直面します。この巻では、王道の定義や読者の期待に応える難しさが...
感想・レビュー・書評
-
詳細をみるコメント0件をすべて表示
-
読了
-
この巻で紹介されている王道の定義に当てはめると、このマンガは王道ということになるんだろうなぁ。んで、やってることがスポーツやバトルじゃないって点がちょっと捻ってると。
-
<BAKUMAN。>
-
アンケートの結果が雑誌掲載順にも掲載自体にも大きく影響してるなんて知らなかった。
ただ読むだけの人よりも生み出す人の方が何万倍も苦しいんだろうな。
ローテーション、確かにいい。現実ではどうなってるんだろう?
初登場から一気に胸が成長してる三吉がいかにも少年ジャンプで個人的に嫌だなー
実際にあんなに胸あったら痛いし肩こり酷いよ...(突っ込むところじゃないのは分かるけどどうしても気になる) -
読者は目が肥えてるから計算で泣かそうとしても見透かされるんだ_泣かせようとしてるのがわかると逆に白ける 「ジャンプ」だと最初から派手にそれこそ1話目からクライマックスを入れないと打ち切りコース
-
crow 始まり
-
マンガづくりには、ネームは欠かせないか。
今度はどんな新しい作品を提供してくれるのか楽しみ。 -
ジャンプ三大要素だけでなく、ノウハウ解説、豆知識、キャラクターの葛藤を描いていて読み応え抜群。ほんとにすごい作品。
-
-
日本一の漫画家を目指し、邪道ではなく、王道で勝負しようと出直す最高と秋人。2人は試行錯誤を繰り返し、ひとつの作品を完成させるも、編集にダメ出しされる。頂点に立つ為に選んだ茨の道はとても険しいが…。
(2009年)
— 目次 —
<デビューと焦り>
#017 バトルと模写
#018 ライバルと友達
#019 デビューと焦り
#020 未来と階段
#021 壁とキス
#022 邪魔と若さ
#023 天狗と親切
#024 ノートとキャラ
#025 嫉妬と愛 -
感想は最終巻にまとめて記載予定。
-
アシスタント、大変。
-
最終巻に記載
-
2015/3/23
-
ライバルだと思っていた新妻エイジが変なヤツだけど、いいヤツだった。まさかの主人公の描いた漫画を絶賛。珍しいタイプのキャラな気はした。
ところで、この漫画って、一話ごとの最後に作者二人のネームが掲載されてるけど、中には違いがいまいちよくわからないのもあった。そもそも、何で二人ともネームを描いてるんだろう。本編では原作者の高木秋人しかネームを描いてないように見受けられるのだけど。 -
新妻エイジは頭おかしいだけかと思ってたら、割といいやつだった。自分だけ夢がない、ってなんかよく分かるなぁ。むしろ大多数の人はきっとこっちなんだよね。
-
天才漫画家、新妻エイジと触れ合うことで、さらに成長をするサイコー達。やっぱりこういう「天才型」と「努力型」のライバル関係って必要ですよね。ガラスの仮面では天才型である北島マヤが主人公で、読者は想像の向までぶっ飛んで行ってしまう様を見て面白く思う感じだけど、バクマンは努力型の主人公たちを見て、応援したくなる感じ。
この本が好きな人におすすめの本
小畑健の作品
