機巧童子ULTIMO (1) (ジャンプC)

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  • 集英社 (2009年7月3日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (210ページ) / ISBN・EAN: 9784088747088

作品紹介・あらすじ

時は12世紀の京都。山賊の大和は南蛮商人の荷を襲う。その荷の中には、美しき2体の人形が!? しかも突然動き出し…!! 時は流れて現代。高校生の大和は骨董屋で、善の機巧童子・ウルティモと出会い――時を超えて紡がれる善と悪の機巧神話、スタート!!

感想・レビュー・書評

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  • 善と悪と中庸。武井宏之がこれまで発刊してきた漫画全てに描かれてきた三つの要素がまさに中核を成している、というわけで、これは期待せざるを得ない。
    例えば、安直な人間のように「善は絶対だ!」と讃えるでもなく、「いやいや、悪も悪でね…」と世の定説に抗弁するでもなく、中庸の素晴らしさを説くでもない。果たしてX-LAWSが善だったか、ハオが、ドカルトが悪だったか、ガンダーラの求める先が正論を突いていたかと言えばそうでもなく、武井宏之はいつだってそれらをまとめた上を描きたがっている(ように見える)。シャーマンキングの完全版でさえ尻すぼみに終わってしまったその哲学をさらに今作で追求していくのか、それとも遂に決着をつけてしまうのか。どちらに転んでも美味しいし、この人ならきちんとした筋が描ける力がある、と思うだけで胸熱。わくわくする。

    一巻からして明日死んでも悔いはないと云わんばかりに作者好みのガジェットがふんだんに盛り込まれているところを見るに、武井さんもそれを恐れてるんだと思うけど、今度こそ打ち切りにならないといいんだけどねー…ほんと。

  • わかりづらさまでは無いが必然性を感じない展開

  • 転生もの。
    面白かった。

  • 8巻まで読了。
    武井宏之の漫画は,面白いし,キャラデザとかも素敵なんだけど,
    話がとっ散らかったりあらぬ方向に突き進んでしまう傾向があって,そこが難点だった。
    原作にスタン・リーを据えた本作は,そのへん見事にクリア…してると思ったが違った。
    「1周目」は良かった。サクサク進んで,展開も面白かった。
    それなのに「2周目」は完全にグダグダになってしまった。
    スタン・リー原作じゃなくて実は原案なんだろうか。
    もう打ち切りという噂がある。それも仕方ないかな…という評価。
    しかし中途までは非常によかったので,星は3つ。

  • 次元とロボとショタの話。シャーマンキングの武井宏之とスパイダーマンのスタン・リーによる合作。武井節全開だし、ダンスタンはまんまスタン・リーである。お互いがどんな混合比で作品に介入しているのか気になる。

  • よくわかんない・・・

  • ウルティモ可愛いな。いい嫁になるわ。

  • 気になってたので読んでみた。

    久々にHENTAIな世界が見られて面白かった。

    どうしても登場人物の名前に注目してしまう...。
    超西武線。

  • 善と悪のどちらが強いのかを決めるために選ばれた人、作られた機巧童子。
    時を超えて紡がれる善と悪の機巧神話。
    少年漫画らしいノリと機巧童子って設定とかが好き。

  • 善悪の決戦。転生したり合体したりいろいろ。いとやばしとか武井センスは冴えるけど、いかんせん展開が遅い。善悪カタルシスもあんまりないし!武井が打ち切られるのはこの展開の遅さが原因じゃねーの!?6巻まで読了

  • 6巻まで

  • 最新刊まで所持。

  • やっぱり武井さんの絵は良い。好きだ。それに相変わらずのテンポの良いギャグ。スタンリーはどのぐらいまで考えてるんだろうか。

  • いかにも武井さんという作品。話の大きさと、バトルシーンについてはめちゃ楽しめる。
    これからの展開に期待。

  • 色々ぶっとんでる感はありますが面白いですね!
    展開楽しみです(*´∇`*)

  • 最初からクライマックスっていうか、すごい勢いで話が進むので余計なこと考えてられません。
    個人的にはそれがちょっと寂しく思うこともありますが、それがこの作品のキモなんだと思います。
    ウルと大和のイチャイチャが見たいという思いでは決して…決して…!

  • 狭山さん素敵……!!

  • ウルティモかわいい!色っぽい!けなげ!強い!ごはん作って!一人称が「ウル」なのかわいい!もりもりひきこまれましたおもしろい。

  • この人の絵は好きなんだけど・・・なんだろう、早く終わらせたいのかと思うぐらい話の展開が速い。マンキンの打ち切りのせいなのか?

  • このストーリー、この絵柄。
    アメリカでは結構ウケがよさそうな感じですね。
    だから武井さんだろうね。
    今度はぜひ打ち切りにならないのを祈ります。
    SQらしさもあり、きっと大丈夫だと思います。

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著者プロフィール

1972年、青森県生まれ。1994年、『ITAKOのANNA』で第48回手塚賞佳作受賞。1997年、『週刊少年ジャンプ』において「仏ゾーン」で連載デビュー。作品に「SHAMAN KING」のほか、「重機人間ユンボル」「機巧童子ULTIMO」「猫ヶ原」などがある。

「2022年 『小説 SHAMAN KING(2)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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