アイシールド21 36 (ジャンプコミックス)

  • 集英社 (2009年8月4日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784088747132

作品紹介・あらすじ

世界最終決戦前日、日本のエース達はアメリカの猛者らと接触。峨王と大和がドンに宣戦布告。ヒル魔はクリフォードと前哨戦を展開! そしてセナはパンサーとの対決に胸を躍らせ、ついに決勝の時を迎える!!

みんなの感想まとめ

迫力満点のスポーツ漫画で、最終決戦前日という緊迫した展開が描かれています。選抜メンバーの個性や因縁の対決が際立ち、特にパンサーとの一騎打ちはファンにとって待望のシーンです。体格差や才能の違いに苦しむキ...

感想・レビュー・書評

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  • 読了

  • Mr.ドンおかしいよねいろいろ……(笑)
    選抜メンバーの「ぶっ殺す」いいなあ、パンサーとの一騎打ち久しいね

  • 遂に始まった最強アメリカ戦。
    五芒星に対し、苦戦を用いられる日本代表。
    今のところ日本は負けっぱなしの状態である。
    ここから逆転することはできるのか。また、蛾王やヒル魔はMr.ドン、クリフォードに一矢報いることができるのか期待。

  • 切ないくらいに通用しないな……生まれ持っての体格差……
    進と桜庭の、天才と凡才の話も突き刺さったけど、ここでは努力することすら無駄な差がある。進はどう壁を乗り越えるんだろう。
    そして阿含かっこいい。

  • アメリカン。

  • 因縁の本場・アメリカ戦!?

    帝黒のオールスターぶりも大概だったが、さすがアメリカ。それの比じゃないスターぶり!

    しかもいよいよ次は最終巻?!
    楽しい時間の終わりに哀しさを抱くとともに、最後はどうなるんだ?!、という愉しみの湧く漫画。


    ひとつ気になるのは、スター選手のインフレーションが過ぎてややその表現が雑になっきているのではないかな?、ということ。

    一人一人のスター性に焦点を合わせる描写が簡易で、異様な超人プレーだけを演出されているような印象。
    以前は、一人一人のバックボーンというかストーリーがしっかり描かれていただけに、残念だ。

    とはいえ、面白いことは面白い!

    何より話数を重ねる毎に、絵そのものや躍動感,シーンの演出などの描画能力が向上されているように見受けられる。

    かなり好みど真ん中!

  • きっとその答えがある
    最後まであがき続けた人間にしか見えない答えが

  • 「俺とお前の何が違うんだ!」
    アツイ。

  • 展開早いー;
    やっぱり絵がきれいです。

  • YaHaはヒルマしか使わないんだねぇと掛け声を聞いて思う。ドンもクリフォードも化け物じみてる。
    大和の過去が出てきて、ちゃんと伏線回収してくれて助かるよ。

  • 村田雄介/稲垣理一郎

  • 次で終わりかー……

  • 最終巻手前

    世界戦…アメリカ線だけでいいようなーあー

  • 好きな漫画には違いないけど、やっぱり日本でやってた方が楽しかったなぁ
    大人の事情なんだと思うけど対全米戦はどうも蛇足っぽさが拭えない
    1回出た敵キャラは弱体化するのがこういう漫画の常だけど、パンサーはすごい強敵化したね…
    進より凄いってどんだけ
    阿含がなんか可愛いキャラになっちまいましたね

    次で最終巻ですか…やっぱなんか淋しいなぁ

  • 対 アメリカ戦 次回最終巻なのね(TT)

  • ジャンプ掲載時には、消化試合としか思えないような気合の無さっぷりだったけど、こうしてまとめて読むとそれほどまでも酷くないかも。
    とはいえ、やっぱり今までの盛り上がりに比べたらイマイチなんだけどね。
    村田さんが休暇になったおかげか、色々追加書き下ろしがあるのがうれしいね。最近なかっただけに、あるといいなぁと思うよ。

  • ワールドユースカップの本番、対、アメリカ戦です。選手みんな魅力的だと思うけど、丁寧に書かれてるので面白いですよね。
    阿含と峨王が可也好きです。以前はそれ程でも無かったのになぁ。不思議(笑)。
    阿含なんて最初嫌いでしたからね。唯の安っぽい悪役に収まらない所が阿含の魅力だと思います。髪が元通りになってて安心したよ〜(笑)。雲水に期待★
    次回はいよいよ最終巻ですね。10月が待ち遠しいです★

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著者プロフィール

1978年、熊本県生まれ。2002年、「週刊少年ジャンプ」で『アイシールド21』(原作/稲垣理一郎)の作画担当として連載デビュー。その後、『ヘタッピマ漫画研究所R』などを経て、2016年12月現在は「となりのヤングジャンプ」で『ワンパンマン』(原作/ONE)を連載中。

「2016年 『マンガ家 夜食研究所』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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