血界戦線 1 ―魔封街結社― (ジャンプコミックス)

  • 集英社 (2010年1月4日発売)
4.11
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Amazon.co.jp ・マンガ (202ページ) / ISBN・EAN: 9784088747231

作品紹介・あらすじ

紐育崩壊後、一夜にして構築された都市。異界と現世が交わるこの魔都に於いて世界の均衡を保つ為に暗躍する秘密結社が存在した!!

みんなの感想まとめ

異界と現世が交わる魔都を舞台に、世界の均衡を保つ秘密結社の暗躍を描くこの作品は、SFアクションの魅力が詰まっています。登場人物たちのセリフには心を打たれるものが多く、「光に向かって一歩でも進もうとして...

感想・レビュー・書評

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  • 三年前、ニューヨークは一晩で変わった
    ゲートが開き、異界の侵食が始まり、ニューヨークは崩壊し、ヘルサレムズ・ロットが構築用され、大戦が勃発・終結し、結界が張られた

    ぼくは、ぼくと妹に起こったことの謎を解くために、偶然出会った秘密結社「ライブラ」の一員となる。

    〇スター・ウォーズに出てきそうな街の風景
    〇血なまぐさい事件が勃発だけど、世界観で街の喧噪に紛れている感じ
    〇「ありがとう」は、言えないよねえ。
    登場人物は熱く血の気が多くて、情にあつい

  • 大分前に1〜10まで駆け抜けた。これだからカッコいい漫画は読むのをやめられない。

  • 待ってました!ええこんな作品を待っていましたとも!
    初めて読んだ時に「待っていた」と思うほど、待ち望んでいた、好みド直球です。
    ある意味「安心して」どきどきわくわくさせてくれる。読んでいて気持ちのいい作品です。

  • 少年漫画どまんなかな「技名を叫んで攻撃」アクションが熱い。ひとつ巨大な敵組織が立てられてそれを倒すのを目的とする正義……でなく、正義の味方と、混沌と蔓延る街の暗部的な倒すべきものの図も好き。
    こう見ると、アニメ1話は相当まとめてあったのだなと思います。アニメが特にわかりにくいとも感じなかったし、街の雑然としたなんでもアリ感と響きあっていいなと思っていたのですが、じっくり読める原作がやっぱり好きだと感じました

  • 紐育崩壊後、一夜にして構築された都市。異界と現世が交わるこの魔都に於いて世界の均衡を保つ為に暗躍する秘密結社が存在した!!
    (2010年)
    --- 目次 ---
    <魔風街結社>
    魔風街結社
     #01 霧に烟るものども
     #02 Watchman Leo
     #03 カタストロフシティ
    幻の幽霊車両を追え!!

  • アニメから入ったけど、漫画も大胆な一枚絵とか見どころたくさんで面白いです。

  • アニメ第2話までみて、いままで雑誌で、
    じぶんの中の小学生男子が、いっけええええええ!!!
    と、狂喜乱舞して読んでいたが、
    改めて纏めて読みたくなって大人買い^^
    むかしSQに載ってた番外編?読みきり?は収録されないのかな?
    出てくるキャラクターみんな好き。
    セカンドシーズンもレオが主人公?語り部?だといいなぁ。

  • 2015/04/08
    【やや好き】電子書籍。 アニメを観たのでちょっと読んでみた。 アクションシーンの再現がアニメではとてもカッコ良く仕上がっていたんだな。 ごちゃごちゃしていて解り難い所も結構あるけどなんか勢いがあって面白かった。

  • 鼻歌混じりに世界を救う、って言うノリの全てが詰まった第一巻。

  • うまく伝えられる言葉が見つからないんですが、すっげー面白いんです。

    紐育(ニューヨーク)の消失によって起こった「魔界」との接続、裏社会に存在する秘密結社「ライブラ」の設定等はアメコミ趣味全開。必殺技なんかケレン味溢れまくりで、ガツンと来る。アクの強い少年漫画。

    ハマるかハマらないか滅茶苦茶分かれると思う。自分は前者で、もー離れられない作者の一人。

  • やっぱかっこいい。
    10巻まで読了。最終巻熱かったなぁ。
    シーズン2があるという。読むか。

  • 久しぶりの再読。
    ジャンルにするとSFだろう。
    一見よく見かける設定のように思えて、今まで読んできた本に類似性のある物を思い出せない。

    現世と異界の狭間の街で、世界を揺るがす大事件が次々と起こる。それを阻止する異能の人々。
    その世界設定の解像度が他作品に類を見ないほどしっかりと書き込まれている。

    世界観の作り込みは作品への没入感に比例する。
    一巻を読み終える頃には、自身も紐育の住人になってしまっている。

    刊行スピードだけが不満点だが、このクオリティであれば逆に早いくらいだろう。
    だからこそ似たような作品が他にないか探してみているが、小説でも漫画でも見つけられず。

    なので新刊が出るたびに最初から読み返してしまう。

  • 「手始め」にするのが「世界を救う」ことなのがいい。簡単か難しいかは関係ないが、一人でやれとはならないところ、初めから各自のできることが積み重ねられて最終的に救えればいいと考えられている組織ライブラがすごくいい。そういう考えは、イジメとか争いとかからも世界を救うような気がする。

  • B2B3巻を読んで、堕落王フェムトがあまりにも素敵だったのでぐるぐる再読開始。初登場は髪形がちょっと違いますね。あとがき漫画サイコウです。
    連載はじまったときはおおお~ジャンプで内藤さんだ~と感動した記憶が鮮烈にあります。

  • 全10巻。購入済み。別名の続編有り。

  • 何かの焼き増しのような作品ばかりの中で、全く新しい世界観と少年漫画特有のアツさが良い。

  • コミック

  • "「大丈夫なのかい?そんなの入れて
    どうやらそれで1回軽く世界が救われてるらしいけどもさ
    …何てったってここはヘルサレムズ・ロット
    現役の軍人でも軽々と命を落とす超常世界だ
    ただの眼の良いだけの子供が裏街道をヒョイヒョイ歩く危険を想像出来ない君でもないだろう
    …可哀想なことにならなければ良いけどね」"[p.144]

  • 紐育(ニューヨーク)崩壊後、一夜にして構築された都市・ヘルサレムズ・ロット。異界と現世が交わるこの魔都に於いて、世界の均衡を保つ為に暗躍する秘密結社が存在した!!

  • アニメを先に観ました。漫画はこんな絵なのね。雑というか、、ごちゃっとしてて、、笑
    でも会話が面白くて好きだし、クラウスのキメの字体がアニメーションで脳内再生されて楽しいです。

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著者プロフィール

内藤 泰弘(ないとう やすひろ、ローマ字表記:Yasuhiro Nightow、1967年4月8日 - )は、日本の漫画家。神奈川県横浜市出身。法政大学社会学部卒業。トイトライブ主催の一人。代表作に『トライガン』など。
幼いころより漫画に触れ、絵を描いていた。学生時代は同人活動も行っていた。大学卒業後、住宅会社で営業を3年あまり経験した後、専業作家となる。1994年3月、集英社『スーパージャンプ』に掲載された「CALL XXXX」でデビュー。徳間書店『ファミリーコンピュータMagazine』でゲーム『サムライスピリッツ』の漫画化作品を連載。1995年から『トライガン』を徳間書店『少年キャプテン』で連載開始。同作品は1997年1月の『キャプテン』の廃刊によって中断したものの、同年10月に掲載誌を少年画報社『ヤングキングアワーズ』に移し、『トライガン・マキシマム』として連載を再開。2007年に10年に及ぶ連載を終結した。2009年には『トライガン・マキシマム』で星雲賞を受賞。

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