魔人探偵脳噛ネウロ 23 (ジャンプコミックス)

著者 :
  • 集英社
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本棚登録 : 879
レビュー : 88
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088747309

感想・レビュー・書評

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  • とうとう終わってしまいました。
    著者近影の松井先生のイケメンっぷりに吹いた。この人からこの話が出来てたの!?(笑)

    日記で書いちゃったからあまり書くことがないな(笑)
    続きが読めたらものっすごい嬉しくはあるけど、新しいお話を読みたいなという気持ちも強いです。なんかあまりにもきれいに終わりすぎてたからかな。あの後(書かれることはなくても)物語は続くんだなとなんだか普通に実感しました。

  • 堂々たる最終巻!

  • ▽「謎」
    第197話 謝【かんしゃ】
    第198話 6【シックス】
    第199話 死【し】
    第200話 魔【まじん】
    第201話 人【にんげん】
    最終話  謎【まじんたんていのうがみネウロのゆいいつにしてさいこうのしょくりょう】
    特別読切 離婚調停

    松井先生お疲れ様でした!本当にありがとうございました。
    ネウロが終わってしまって喪失感でいっぱいです…。
    松井先生の次回作に期待して待ってます!

    というか、松井先生がイケメンすぐるw
    (2009.8.9 初版)

  • 終わってしまった。
    内容より、これがある程度計算して作られた作品だということが自分はすごいと思った。
    商品として売れる作品か……むむむ。


    ああ、読み切りネウロが読みたかった……。

  • 彼が死んでからラスト3冊を買わなかったのだけれど、
    この最終巻が出てから一気買い。
    全てをなくしボロボロになったネウロと、強くなった弥子のやり取りに感動。
    「相棒」の台詞が、今までの全てのストーリーの終結を意味してるんじゃないかと。
    松井先生も言っている通り、ジャンプ等週間雑誌コミックスで、きっちり終わるのは至難の技。
    それを最初からきちんと決めて、その通り終わっているのに脱帽です。
    伸ばしすぎず、足りなさすぎず。
    とてもバランスよく終われていると思います。
    綺麗な終わり方をするのが、これほど難しいとは。
    もっと続きを読みたかったけど、きっとこの終わり方のままの方がいいんでしょうね。
    最後の最後まですばらしかったです。

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著者プロフィール

松井優征(まつい ゆうせい)
1979年生まれ、埼玉県出身の漫画家。2001年に「ラビングデッド」で第51回天下一漫画賞審査員特別賞受賞。
2004年に 「魔人探偵脳噛ネウロ」で第12回ジャンプ十二傑新人漫画賞準入選。同時に漫画家デビューを果たす。テレビアニメ化もされた代表作の一つとなる。
2012年、『週刊少年ジャンプ』31号から『暗殺教室』を連載開始。恩師を殺すことが最終目的、という設定から極めて高い人気を誇り、アニメ化、実写映画化される大ヒット作・代表作になった。

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