- 集英社 (2009年10月2日発売)
本棚登録 : 1204人
感想 : 28件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784088747385
作品紹介・あらすじ
浮世絵町にやってきたゆらの兄とリクオが対決! 妖怪は絶対“悪"という信念のもと、攻撃をしかける兄に対し、仲間が妖怪だと思いたくないゆらは使命と友情との間で揺れる。そしてついに陰陽師の掟を破り…!?
みんなの感想まとめ
テーマは、信じることとその根拠に関する深い問いかけです。主人公ゆらの兄との対決を通じて、妖怪が絶対的な悪であるという信念が揺らぎ、仲間との絆や使命感との葛藤が描かれています。特に、兄が妹に対して持つ独...
感想・レビュー・書評
-
読了
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
騙されるということは、信じているということだ。
信じているということは、根拠があるということだ。
では、その根拠を問おう。
妖怪は黒、絶対的な悪。
その根拠は何なのだ。
何故それだけは素直に信じるのだ。 -
「滅してやる 妹を騙していいのは兄だけなんだよ...!」
竜二は結構好きなキャラ。 -
ゆらの兄、登場
-
ぬらりひょんの孫7
レンタル -
おもしろくなってきたところで、過去編に突入。
過去編って、盛り上がるんだけれど、最近のマンガの過去編への入り方には、ちょっと不満もある。
もうちょっと、過去を小出しにして、気持ちが、
「過去読みてぇ~」
って盛り上がってから、移ればいいのにと思っています。
けっこう、淡泊すぎる感じです。
設定作っておくのは大事だけれど、それを全部出す必要はなかったりすると思う…。 -
爺の若かりし頃がかっこよすぎて困る(´Д`*)かっけぇぇぇ
あと鴆が好きだ -
花開院たまらんです。魔魅流の頭の色に目玉飛び出そうになった。
-
-
表紙がとっても素敵、ゆらちゃんかわいい。
花開院家好きだなぁ。兄貴の性格がドの後にSがつくやつだけれども。 -
ゆらの兄貴はとんでもない性格と格好をしておりますな。
流しの着物にマントとは・・・めちゃくちゃ目立つな、この陰陽師。
さて、この巻の最後の辺りから、じいちゃんの若い頃の話ですねー。花開院の人もいきなり出てきているのでどう絡んで行くのか楽しみです。
おまけ漫画は・・・・何という迷惑好意・・・!
素直というか何というか・・・・本当にゆらは可愛いなぁ。
そして何気に、手紙で『お兄ちゃん』と自称している竜二に吹いた!
ちなみに、コーラにメントスも危険らしいです。同じような事態に発展するようです。 -
兄とのやり取りの意味が解らなかった…
-
じいさんの昔の姿たまりませn
-
花開院の兄達との戦闘・ぬらりひょんの過去編
兄ちゃん達やばそうな感じですね。一つのことしか見ない人っていうのは後々痛い目に合うと思います。
置行堀で出てきた二人の妖怪って前巻の番外編に出てきた二人ですよね?いつの間に結婚したんですか!笑
珱姫美人過ぎ。若い牛鬼にときめいたのは内緒です。 -
買う予定
-
新章スタート。後のエピソードに繋がる過去編開始。うん、かっこええなーあの一族。
-
妹が買ってます☆
やっぱりようひめ可愛かった -
おまけのゆらと竜二に和んだ
-
花開院竜二vsリクオが結構楽しかったです。てか竜二可也好き★
置行堀の回は色々気になってたので、読めてスッキリ。鴆、盛大に吐血してましたね。あんなに吐いたら、血が無くなるよ…。
おじいちゃんの若かりし頃のお話は続きが楽しみです。←これを雑誌で読んで興味を引かれたので。
椎橋寛の作品
