SKET DANCE 10 (ジャンプコミックス)

著者 :
  • 集英社
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本棚登録 : 690
レビュー : 49
  • Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088747521

感想・レビュー・書評

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  • これはボッスンの過去編。
    とひとことでは言い表せない作品。
    伏線の張り方がうますぎて、なんともいえない。
    ボッスンとルミさんの親子関係が好きだ。
    そんじょそこらの親子よりずっと『親子』じゃないか。
    本当に最後の椿とボッスンのシーンは泣きそうになったし、良かった。
    篠原先生、すごすぎる!!

  • 盛大な仕掛けをブチかます至高の1冊。

    そうか、やはりあれは伏線だったか・・・。
    読み終えてなんだろ、感慨深いな。
    視点のトリックを筆頭にいい意味で読者を裏切って最高だよ!

    けど、これでより強い動機づけができたんではなかろうか。
    それでボッスンに強い影響を与えた人たち、そこから得た命題みたいな「人を助ける」は今まで僕が読んで目撃してきたようにいろんな人を助けてる。

    やっぱり彼こそがこの漫画の主人公にふさわしい。
    「誕生日おめでとう」このカットがものすごく響いた。
    誕生日おめでとう

  • 我々はまた1人大切な学ランメガネを失った…

  • この辺りの話しは覚えている。彼らの複雑な心境は計り知れないが、好きな話。

  • まさかのボッスンと椿の関係。感動です

  • ボッスン過去編

  • ボッスン過去編。内容知ってても泣く。。。

  • 寝込みながら10巻まで読了。
    やっぱり『スケットダンス』はいいな♪
    ボッスン、なんていい子!

    10巻はボッスンの過去編。
    どうしてボッスンはスケット団を始めたのか。
    その大きな理由が明らかになる。
    本人にしか分からない絶望を乗り越えて、周りの人の愛を信じて受け止めて、自分から信じることと愛することもやめない強さ。
    ボッスンのその強さが眩しい。
    大好きだ。

    ただ楽しく高校生やってるだけじゃない。
    精一杯生きてるんだよ。
    『スケットダンス』のそんなところが好きだ。
    11巻以降もまた読もう。

  • 4〜5

  • ボッスン編。大枠は雑誌で読んでたけど、細かくは読んでなかったのだけど、病院の先生の選択が自然に思える筋でお見事、というと変かな。二人のやりとりもよくて。「お誕生日おめでとう」

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