まつりスペシャル 4 (ジャンプコミックス)

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  • 集英社 (2009年11月4日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (210ページ) / ISBN・EAN: 9784088747552

みんなの感想まとめ

プロレスをテーマにした本作は、ストーリーの面白さが際立っています。初めはとっつきにくさを感じるかもしれませんが、物語が進むにつれて引き込まれる魅力があります。最終巻を迎えたことで、物語はこじんまりとし...

感想・レビュー・書評

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  • 全4巻

  • 相変わらず神尾さんの作品は面白いです。

  • 2011/05/17:コミックレンタルにて読了。

  • 神尾さんのマンガって感じ。男前な主人公やっぱ好き!

  • プロレスがテーマなのでちょっととっつきにくい部分はありましたがストーリーが面白かったです。

  • 最終巻。こじんまりと終わってしまった。掲載誌が違ってたら、まだ話は続いてたんだろうか?

  • プロレスのお話です。

  • 少女漫画の王道ともいえる終わり方でした・・・。
    でもハッピーエンド??なので満足です!

  • べったべたに完結編・・・きっちり回収しきって完結を迎えてくれたけど、大急ぎの巻は否めないかと。
    まあ、恋愛少女マンガとしてはちょうどいい長さかと思いますが。プロレスモノなもっと少年マンガ寄りの展開を期待していた私には残念な部分も少なからず。もっと大風呂敷広げて戦っていってくれても良かったのに・・・少女マンガ的世界から出ないうちに終わっちゃった感じ。

    プロレスには全く興味が無かったのですが、好意的に見れるようになったのは筆者の愛情の賜物だろう。
    登場人物も皆いい子ばかりで爽やかな一品でした。

  • 完結~もうちょっと続くと思ってたので残念です

  • まさに予定調和の完結、ってカンジ。まつりが“プロレスをしてる自分”というものを自信もって受け入れられるようになるまでのプロセスとして、コミックス全4巻の分量を必要とすることは、きっと最初から決められていたんだろうな。個人的にも、この分量が適正だと思う。プロレス自体はよく知らないし、あまり興味もなかったけど、主人公の成長物語として見れば、普通に面白い作品だったんじゃないでしょうか。これが少女誌だったら、人気あれば、今度は成長物語でなく恋愛ものとか違った切り口で“この先”も続いていくんだろうけど…少年誌だと難しいだろうな。――つか、そもそも、はたしてこの漫画を少年誌で連載する必要があったのか? という疑問が完結した今となってもぬぐえません。だって明らかに少女マンガだしねコレ。作者も少女マンガ畑の出身だし、絵だってあからさまに少女マンガ。普通にマーガレットとかでも連載できただろうと思うけど…なんでよりにもよってジャンプだったんだろう?

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著者プロフィール

1986年『はたちのままで待ってる』でデビュー。代表作は、1992年~2004年まで『マーガレット』で連載された『花より男子』。同作品で、第41回小学館漫画賞(少女部門)を受賞。累計6100万部を超え、コミックスは世界各国で翻訳され、特に台湾でドラマ化された『流星花園』は日本でもブームとなった。

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