キン肉マン 37 (ジャンプコミックス)

著者 :
  • 集英社
3.62
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  • (7)
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本棚登録 : 291
感想 : 22
  • Amazon.co.jp ・マンガ (258ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088748337

感想・レビュー・書評

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  • 76

  • 設定の辻褄合わせなんてつまらない事を気にしない勢い。
    今時の漫画にはあまりない友情パワーの熱さ。
    子供の頃にこういう漫画を読めたことは幸せだったな、と思う。

  • 38巻以降が刊行されている今となってはアレですが、まさかの完結後続刊。短篇集。
    これまた今となっては各キャラのその後が現行シリーズと比較すると微妙な部分があったりもしますが、まぁいいんです。一番凄かったのは「機械の血が交じる」という表現をごくナチュラルにブチ込んでくるその発想力であります。

  • 7/16

  • 連載終了後に、ポツポツと書いた読切キン肉マン。 外伝的な感じ。

  • めちゃくちゃじゃないか。

  • ようやくゲット。

    泣かす。

    とにかくいい。

    屁のツッパリはいらんです。

  • はいまっていました!!キン肉マンの新シリーズです。
    いやぁ、悪魔超人と完璧超人の復活や、ウォーズマンの短編話などキン肉マン好きにはたまらない復活ですね^^
    ニヤニヤがとまらない☆

  • 最近旦那にわたしのカードで買われた!

  • 今回ふと引っ張り出してきて再読。

    ウォーズマンの過去を描く「ウォーズマンビギンズ」

    主にコンビで活躍したため、直接戦ったことのなかったキン肉マンとテリーマンが非公式で1対1の戦いをしたというエピソードを描く「キン肉マンVSテリーマン」

    キン肉マンの結婚式前にガチスパーでお互いの友情を確かめ合う様を描いた「キン肉マンの結婚式!」

    他とは異なる設定で、新超人BUKIボーイの台頭により苦しめられる正義超人を救うべく、引退して山中生活をしていたキン肉マンが復活する「マッスル・リターンズ」

    の4編を収録。いずれも初代「キン肉マン」終了後に読み切りなどで描かれた作品で未発表作はなし。単行本に収録済のものも含まれる。それぞれが、異なる時期に発表されており、後付け設定なども多く、連作として読もうとすると違和感のある部分が多々ある。「37巻」ではあるが、あくまでもファンサービス的1冊として楽しむべき内容。

    1編1編は人気正義超人が数多く登場する内容で、面白いです。後付け設定などはもはやご愛嬌ですかねww個人的にはネプチューンマンやアシュラマンなど悪役だった超人も見たかったところですが、残念ながら扉のバック以外には登場しません。

    キン肉マンファンにはオススメですが、ファンゆえにすべて一読していた作品だったので、評価が4つになりました。。。

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著者プロフィール

ゆでたまごは、日本の漫画家ユニット。嶋田 隆司(しまだ たかし、本名同じ)と中井 義則(なかい よしのり、本名同じ)の合同ペンネーム。デビュー作『キン肉マン』は1980年代に大ヒットし代表作となる。他の代表作に『闘将!!拉麵男』『ゆうれい小僧がやってきた!』など。

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