ONE PIECE GREEN SECRET PIECES (ジャンプコミックス)
- 集英社 (2010年11月4日発売)
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感想 : 31件
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Amazon.co.jp ・マンガ (394ページ) / ISBN・EAN: 9784088748481
作品紹介・あらすじ
尾田栄一郎完全監修! “サバイバルの海 超新星編"の伏線と謎を徹底解析!! 世界の謎をあばく秘密の“楽園"!!
60巻分の不思議を大・解・明!! お宝話が超満載の、スペシャルブック!!
【秘話】冒険を巡る80以上の秘密を徹底公開!!
【動物扉絵】120点以上を一挙掲載!!
【マンガ】「3年SEA組赤髪TIME」ほか珠玉の番外編を4本収録!!
【注目キャラ】“最後の海 新世界編"の注目勢力を解析!!
【ポスター】“麦わらの一味"が勢ぞろい! スペシャルピンナップ!!
【設定画】幻のラフスケッチ&制作裏話を大暴露!!
【扉絵劇場】全188ページで全12シリーズを完全収録!!
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
本作は、人気作品の魅力を深く掘り下げた内容で、ファンにとってはたまらない一冊です。扉絵や短期連載シリーズが一挙に掲載され、解説文も添えられているため、絵本感覚で楽しむことができます。特にお気に入りのキ...
感想・レビュー・書評
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扉絵で短期集中連載されていたシリーズが一挙に掲載
プラス、いつものタイトルだけでなく解説文も少しあるから
絵本感覚でその後を楽しめてうれしかったものを
こうやって並べて見れるとますますうれしい♡
特に大好きなゲダツ様の空番長からうっかり温泉番頭[笑]
温泉島の特大浴場いいなぁ~♡
麦わら劇場はいつも面白い!ってほどではないけど
尾田さんの書く二頭身はかわいすぎるっ。
麦わらルフィローさんのペットになった[笑]
ツノのある猫、麦わらのチョパ[笑]
チョッパーのかわいさとどまるとこ知らず!詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
本編外のストーリーが本編にちゃんと絡んでくるあたりしっかり考えているんだなーと思いますね。
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扉絵のために購入。
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尾田栄一郎完全監修!! 『ONE PIECE』コミックス60巻分の冒険とその謎を、二大〝EPISODE〟で公開!! さらには秘蔵設定画を開放させた〝SECRET LOG〟も大充実!! 〝真実〟が生い茂る、緑のお宝が満載の一冊だぞっ!!
(2010年)
—- 目次 —
〝麦わらの一味〟スペシャルピンナップ
ONE PIECE colors
アニマル劇場
扉絵劇場全12シリーズを紐解くSECRET EPISODE
エピソード・オブ・コビメッポ 扉絵劇場「コビメッポ奮闘日記」
エピソード・オブ・バギー 扉絵劇場「バギー一味冒険記」
エピソード・オブ・ジャンゴ 扉絵劇場「ジャンゴのダンス天国」
エピソード・オブ・はっちゃん 扉絵劇場「はっちゃんの海底散歩」
エピソード・オブ・ワポル 扉絵劇場「ワポルの雑食バンザイ」
エピソード・オブ・エース 扉絵劇場「エースの黒ひげ大捜査線」
エピソード・オブ・バロックワークス 扉絵劇場「ミスGWの作戦名〝ミーツバロック〟」
エピソード・オブ・ゲダツ 扉絵劇場「ゲダツのうっかり青海暮らし」
エピソード・オブ・エネル 扉絵劇場「エネルのスペース大作戦」
エピソード・オブ・CP9 扉絵劇場「CP9の任務外報告」
エピソード・オブ・麦わらの一味 扉絵劇場「旅行するなら…-麦わらの一味それぞれの冒険-」
扉絵劇場「あの人は今」
世界の謎をひとつなぎ!! EPISODE LOG
冒険の夜明け
〝偉大なる航路〟への挑戦
天空の黄金郷
麦わらの一味VS世界政府
ゴースト島の冒険
進入!大監獄!!
史上最大の決戦
革命軍の軌跡
新時代の強者達
SECRET LOG
麦わら劇場
LOG INDEX -
1~60巻の概要。
物語を一気に振り返られます。
扉絵劇場、アニマル劇場、麦わら劇場の収録も嬉しい。
エピソードてんこ盛りですからね~。
そして、初期構想&設定画がたっぷりなのが、お得(^^♪
こんなチョッパーだったらダメダメでしょうw -
Mr.2とMr.3の本名知らなかった…!
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ものすごいぶあつくてお得な感じです
ただ字がものすごく小さいのでちょっと疲れました。 -
今まで表紙に描かれていたサブストーリーが1巻からまとめて掲載。
頂上戦争も終わり、初期に比べるとかなり成長したルフィだけど、
もう一度この「GREEN」で最初から振り返ることができる!
1巻から読む時間はない!という人におすすめ!
簡潔に今までのストーリーがまとめてあるからわかりやすいし、全て読み進めてきた今だからこそ、「あの時のこの場面にこんな人物がここにえが描かれていたのか!!」という驚きを隠せない。
GREENを読むと、ますます尾田栄一郎さんの構想の凄さを実感してしまう。
これは買ってよかった。 -
けっこう、読み飛ばしていて、あのキャラクターは、こんな所に出てきていたんだ……みたいな人が、いっぱいいることに気がつきます。
1巻から読み直したい気持ちもあるけれど、60巻もあるからなぁ……。
それは、完結してからのお楽しみにしておこう。
でも、「DRAGON BALL」と同じで、きっと読み返したら、止まらなくなる可能性大です。 -
今までファンブックは弟が買って家にあったけどなんとなく面倒な気がして読んでなかった。ふと読み始めたら全部読んでしまった。
復習しながら構想や設定に触れられてよりワンピースを楽しく読めること間違いなし。それにしても尾田っちはすごいなと改めて関心。構想も設定もハンパない。連載前から描きたいことがたくさんあって今でもどんどん生まれるんだろうな。 -
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ファンにはたまらない一冊。
連載前からあんなにしっかり、キャラクターを設定してるからこそ、素晴らしい漫画がかけるんだなぁと思いました。
ただ、無駄に厚くて見にくい。 -
初めてのファンブック
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扉絵シリーズが中心のGreen。
本編では悪い感じのキャラが微笑ましく描かれて、なんだか好きになってしまう。CP9とかバロックワークスとか。
これ見てたらまた漫画読みたくなって、空島編から復習中。 -
おだっちパネェ!
扉絵の物語と書き下ろしもあるのに820円は安い! -
【S】
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面白かったです。表紙絵ストーリーをまとめて読めるのは、うれしいです。
難点は、コミックで、描かれてないところまで記載されていることです。 -
最後のミニマンガが面白かった。
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動物扉絵シリーズをもっと大きく掲載して欲しかった…。もったいなさ過ぎる。むしろ扉絵だけを集めてモノクロイラスト集として出してもいいくらいなのになぁ。
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※単行本派には同時発売の60巻以降のネタバレ有りです。
ほんの少しなんだけど、ルフィーのメッセージの意図が分からず終わる60巻に対して、あっさりネタばれ…
それ以外は良かったんだけどね… -
ジャンプを読まずに単行本だけで読んでる自分としては
60巻以降の話を描かれてた部分は残念だった。
ま、ある程度の所は、自分の想定してたというか
60巻を見て、そういう意味かな?と思ってた所なんかは
合ってる感じだったから、まだショックは少なかったけど。
出来れば単行本だけで読んでる人のことも
考慮してもらえれば良かったと思う。
著者プロフィール
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