C(ヤングジャンプC) message to complex people (4) (ヤングジャンプC)
- 集英社 (1995年1月1日発売)
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感想 : 4件
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Amazon.co.jp ・マンガ (210ページ) / ISBN・EAN: 9784088750484
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
主人公の葛藤と成長が繊細に描かれた作品は、強烈な細かい描写と美しい絵が特徴です。特に、名画の模写やパロディが随所に散りばめられており、芸術好きにはたまらない魅力があります。作品全体が秀麗で耽美な雰囲気...
感想・レビュー・書評
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承認欲求の塊。それも父を真似て育ってきた自分と、大学生になって自我の芽生えた自分との乖離。認めてもらいたくて年上の女性に粉をかけるという男と、元気とまっすぐさが取り柄の主人公・志保の恋愛。
今となっては使い古された組み合わせだけど、つまりこの本が刊行された95年からあるものなのだなぁと。
個人的にまったく好きじゃない男がヒロインのお相手なのだが、作者が兼ねてより書きたかったというこの雰囲気には合っていると思う。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
きたがわ翔の作品は好きだが、マゼンタ・ハーレムは特に大好きな作品。
強烈に細かい描写(名画の模写等)と"C"のタイトルどおり
主人公の久住由良の葛藤と成長が描かれる。
でも、ヤンジャンでこれをやるのがすごい。 -
秀麗で繊細で耽美で哲学的とも何とも言えない。きたがわさんのガッチリ漫画はどうも…って人でも、これだけは好きって女の人はガッチリいるそうな。
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とにかく絵が綺麗。ところどころに名画のパロディも見られて、芸術好きな人にはいいかも。
きたがわ翔の作品
