ぼくのマリー (3) (ヤングジャンプC)

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  • 集英社 (1995年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (210ページ) / ISBN・EAN: 9784088751962

感想・レビュー・書評

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  •  想い人に似せたロボットを作り上げた理工大学生が、ロボだとバレないように立ち回るラブコメディ3巻。
     「ひびき」編が収束し、海だったり怪異だったりマリの恋だったり。

     マリは、主人公の妹という事になってはいるが、ロボットである。
     主人公がマリに、雑用や面倒ごとを押し付けるのは理に適っている。
     創造主としてマリをロボットと思っているのか、想い人に似せたひとりの人格として尊重しているのか。
     深いテーマのようでいて、その場その場の都合のようにも感じられる。
     今後そんなテーマを掘り下げる話もあるのかもしれないが。

     アンドロイド作品いろいろ読んで色々考えてみるのも楽しい。
     や。スマホの方じゃなくて・・・スマホと会話する機能も、広義には含まれるかもしれんけどね。

  • たまたま掘り出したので,売る前準備として登録→売りました

  • 竹内桜

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