ONE OUTS 3 (ヤングジャンプコミックス)

著者 :
  • 集英社
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感想 : 6
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (210ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088760124

感想・レビュー・書評

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  • 「ライアーゲーム」の甲斐谷さんらしい展開になってきた。ストレートしか投げられないのだが、回転数を変えられるので変化球のような効果がある。それを心理を読み取ることで倒していく。オーナーから新条件4つがついて、ベンチの言うことには絶対に従うことということで、3連投を言われたりする。心理を読まれないために、バットを重いものを持たせてバットスイングを少し下げる。バッターは普通に振っているので投手はそれを読み切れない 故障中のベテラン選手。故障している肘に包帯を巻かせて、インコースに投げようとしても心理敵にアウトコースに球が入ってしまうなど。
    『勝つとはすなわち負かす事 蹴落とす事 つまずいたヤツを踏みつぶす事 ドブに落ちたイヌを棒で沈める事 ぱっくり開いたキズ口に塩をすり込む事 勝ち残るとは屍を越える事だ・・・決して美しい事じゃない むしろ残酷な事なんだ それでも頂上に立ちたいと言うのなら鬼になれ。』
    渡久地潰しにやっきの彩川は異例の全試合渡久地を先発させるとマスコミに宣言。

  • 前半はどうせトクチが圧勝でしょ?という流れなので正直だれてきちゃったけど、後半また面白くなってきます。
    レート20倍とか、それでアウトついちゃうとかこの漫画ならではのピンチな展開。
    この後どう逆転するのかやっぱり見たい!

  • ワンナウツ。

    この漫画は弱小球団であるリカオンズに
    最強の勝負師・渡久地トーアが入団するところから始まります。

    渡久地は野球経験があるわけではなく、言うなれば勝負事のプロ。
    相手の心理やしぐさを読み、巧みに操作するスペシャリスト。

    そんな渡久地が、負け犬スピリットの染みついたリカオンズメンバーに言ったセリフ。

    お前らは勝負というものを勘違いしている
    勝つというのは力において相手を上回る事でも
    ましてや幸運を待つ事でもない

    勝つとはすなわち…

    負かす事
    蹴落とす事
    つまずいたヤツを踏みつぶす事
    ドブに落ちたイヌを棒で沈める事
    ぱっくり開いたキズ口に塩をすり込む事

    勝ち残るとは屍を超える事だ…決して美しい事じゃない
    むしろ残酷な事なんだ

    それでも頂点に立ちたいと言うのなら

    鬼になれ

    続き⇒http://dabore-co.seesaa.net/article/206183499.html

  • とりあえず、いつの間にか東亜が入り込んでる会長室の警備体制に疑もn(ry
    一々請求書を持参してくるのはただの嫌がらせなのか暇つぶしなのか・・・どっちでも同じか。会長にとっては。
    高見が出てきたおかげで、東亜の異常性が浮き彫りになっていますね。

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著者プロフィール

「LIAR GAME」「ONE OUTS」「ソムリエ」「無敵の人」の鬼才、ヤングマガジン初登場!!

「2021年 『新・信長公記~ノブナガくんと私~(8)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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