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Amazon.co.jp ・本 (218ページ) / ISBN・EAN: 9784088761978
作品紹介・あらすじ
暫定年俸が21億に達した東亜に対し、彩川は、ピンチになるまで1塁を守らせ一打得点の場面にだけ登板させる超変則リリーバーを命ずる!! さらに、バガブーズの智将・城丘監督も、対リカオンズ戦の秘密兵器、謎の新外国人選手を用意していた…。
みんなの感想まとめ
野球をテーマにしたこの作品は、選手たちの個性や戦略が巧みに描かれ、緊張感あふれる試合展開が魅力です。特に、東亜の超変則リリーバーとしての起用法や、城丘監督の新外国人選手の登場が、物語に新たな緊迫感を与...
感想・レビュー・書評
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やたらと足の速い選手がいたら・・・VER。100メートル走の選手でトップにはなれないが、30メートルまでは世界でトップ。しかし野球では30メートル走れれば十分。
渡久地はモーションが大きいし球速は120キロと遅い。ホームスチールされると間に合わない。スクイズでボールを外しても今度はキャッチャーがタッチに行くまでの時間を計算すると間に合わせない。対抗策ナシかとおもいきや隠し玉とバント外しにバッターの後ろに投げるという技で対抗する。昔の少年マンガは、「巨人の星」にしてもこういうバカバカしい技を真面目に展開していたのを思い出す。懐かしい。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
考えてみれば、監督は三原さんなんだから勝てば全て三原監督の功績になるのか・・・・・・監督頑張れ。
渡久地は本当に器用だな。羨ましくない器用さのような気がするけど。
チームメイトの欠点を指摘し、その直後にフォローを入れる。飴とムチの使い分けが上手いというか。ただやるべき事をやっているんだろうけどなぁ。すごいや。
ゲームの行方も気になるけど、ジョンソンの攻略とか城丘監督との頭脳戦、会長とのギャンブル・・・・・・濃いなぁ、内容。あー、楽しい。
著者プロフィール
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