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Amazon.co.jp ・本 (218ページ) / ISBN・EAN: 9784088765112
作品紹介・あらすじ
戸川、野宮、高橋の3人の男達が、それぞれの現実にブチ当たり、前に進もうとするが…。「歩けなくなった」という現状を受け入れられず、もどかしい自分に絶望し、果ては自傷行為に至る高橋に一筋の光は、見えるのか!?
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
現実と向き合うことの難しさや、自己受容の葛藤を描いた作品は、登場人物たちの複雑な人間関係を通じて深い感情を呼び起こします。特に、主人公の高橋が抱える絶望感や、自傷行為に至るまでの苦悩は、彼自身だけでな...
感想・レビュー・書評
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野々宮が今後どんな役割を果たすのか、俄然興味がわいてきた。
タイガースの面々の思いも、多くは語られてないけど、アスリートと障害者のアィデンティティの綱引きが分かって面白い。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
高橋と母と父。
母の疲れきった姿が辛い、高橋も人を思いやる余裕もないまま、致命的に傷付けあう。
父は見かけより、どっしりしてそうだけどな。 -
726-I-3
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背ラベル:726.1-イ-3
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高橋君の話も最後、良かった。。
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辛かよねえ
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12 障害者スポーツの可能性とできない身体の創造性[山崎貴史先生] 1
【ブックガイドのコメント】
「車椅子バスケットボールを題材にした漫画。『イスバス』の魅力と障害のある人びとの葛藤が描かれる。」
(『ともに生きるための教育学へのレッスン40』68ページ) -
Young jump comics
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野宮の「もっとマシな人間になりてえよ」という言葉が刺さる。
高橋の彼女に癒される。 -
再読
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ラストのコーチのセリフは
私を支える言葉となった名言です! -
置かれた状況の下で、生きる物語。
現実に目を背けられない、逃げられない現実に挑むこと。 -
1,2,3巻
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野宮の前に進もうとする決意に感動した。
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変わる・受け入れる。人間生きてればこの難しさは分かると思います。変わりたい。だけどどうしたらいいのか分からない。受け入れたい。でも、それがこれまでの全てを否定することになるんじゃないか。絶妙です。すべてが不意をついて涙腺をビシバシと刺激してきます。
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戸川、野宮、高橋の3人の男達が、それぞれの現実にブチ当たり、前に進もうとするが…。
「歩けなくなった」という現状を受け入れられず、もどかしい自分に絶望し、果ては自傷行為に至る高橋に一筋の光は、見えるのか!? -
借りてる
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この巻すごく目頭が熱くなった…!
寝たきりだと自分の背の高さも忘れてしまうって本当なんでしょうか。
高橋の苦悩だとか後悔だとか屈辱だとかが痛いくらい伝わってくる。
終始シリアスムードなので読んでいて辛いです。辛いですけど読みたくなる魅力。
そして野宮くんは心機一転するのにどうしていつも髪型から入るんでしょうか(笑)
君の顔でスキンヘッドは、いくらジョーダンスタイルでもおっかないって!
(笑)
それから君のお母さん旅行行きすぎ!(笑)
「あきらめたら…」の台詞といい、ちゃんと緩和材があるのはいいことです。
スラムダンクネタは特にいいなぁ。
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