傭兵ピエール 1 (ヤングジャンプコミックス)

  • 集英社
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本棚登録 : 96
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・マンガ (201ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088765853

感想・レビュー・書評

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  • 全4巻。絶版?

    1429~,15世紀フランス。
    佐藤賢一氏の同名小説の漫画化。

    「15世紀、百年戦争下のフランス。
    王家の威信は失墜、世は混沌と暴力に満ちていた。
    そんな戦乱の時代の申し子、無頼の傭兵隊長ピエールは略奪の途上で不思議な少女に出会い、
    心奪われる。その少女の名は――ジャンヌ・ダルク。
    この聖女に導かれピエールはイギリス軍との天下分け目の戦場へと赴く。」

    キャラクターの描写がイマイチかな~?
    どっかというと男子向け?

  • 全巻
    原作があるだけに話はまとまっている。
    そこそこ読めるけど、面白いかは別

  • ジャンヌ・ダルクの話です。

    シェフには、長って意味があるらしい。

  • 恩田陸が『小説以外』で推薦していた本ですが、オリジナルの分厚さに驚いて、コミカライズ版から入ってみることにしました。
    かなり絵の線が多くて初めは気になりましたが、剣解に似たきれいな絵です。

    百年戦争時、「俺の名前はドゥ・ラ・フルトの私生児ピエール」と名乗る、傭兵部隊「アンジューの一角獣」のボス(シェフ)が主人公ですが、これは史実に即しているものなのかわからないまま、読み進めていきました。
    そもそもピエールは実在した人物なのでしょうか?

    ジル・ド・レイもちょっと登場しました。
    ジャンヌ・ダルクは「ラ・ピュセル」と言われていたと、この作品で知りました。

    殺戮・略奪の限りを尽くす傭兵ながら、その長を務めるピエールは人間的に魅力ある人物。ジャンヌ・ダルクとの出会いも印象的でした。

    かなり男性目線からの作品だと思いますが、宝塚宙組が舞台化したそうで、荒くれ者たちの傭兵集団をどんな風に演じていたのか、気になるところです。

  • 惰性で買ってる・・原作はもっと面白かった。

  • 作画の野口さん。他の作品もそうだけど、表情とか、キャラの見分けが・・・^^;
    でも凄い面白いです。

  • ジャンヌ・ダルクの話。絵がすき

  • 15世紀、百年戦争下のフランス。そんな戦乱の時代の申し子、無頼の傭兵隊長ピエールは略奪の途上で不思議な少女に出会い、心奪われる。その少女の名はージャンヌ・ダルク。

  • 宝塚歌劇で出会った物語。救世主ジャンヌ・ダルクと傭兵隊長ピエールとの百年戦争を駆け抜けた愛と戦いの物語。

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著者プロフィール

佐藤賢一

一九六八年山形県鶴岡市生まれ。九三年「ジャガーになった男」で第六回小説すばる新人賞を受賞。九八年東北大学大学院文学研究科を満期単位取得し、作家業に専念。九九年『王妃の離婚』(集英社)で第一二一回直木賞を受賞。『小説フランス革命』(集英社、全一二巻)で第六八回毎日出版文化賞特別賞を受賞。他の著書に『カエサルを撃て』『剣闘士スパルタクス』『ハンニバル戦争』の古代ローマ三部作、モハメド・アリを主人公にした『ファイト』(以上、中央公論新社刊)などがある。

「2020年 『ファイト』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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