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Amazon.co.jp ・マンガ (212ページ) / ISBN・EAN: 9784088765853
感想・レビュー・書評
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全4巻。絶版?
1429~,15世紀フランス。
佐藤賢一氏の同名小説の漫画化。
「15世紀、百年戦争下のフランス。
王家の威信は失墜、世は混沌と暴力に満ちていた。
そんな戦乱の時代の申し子、無頼の傭兵隊長ピエールは略奪の途上で不思議な少女に出会い、
心奪われる。その少女の名は――ジャンヌ・ダルク。
この聖女に導かれピエールはイギリス軍との天下分け目の戦場へと赴く。」
キャラクターの描写がイマイチかな~?
どっかというと男子向け?詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
全巻
原作があるだけに話はまとまっている。
そこそこ読めるけど、面白いかは別 -
ジャンヌ・ダルクの話です。
シェフには、長って意味があるらしい。 -
恩田陸が『小説以外』で推薦していた本ですが、オリジナルの分厚さに驚いて、コミカライズ版から入ってみることにしました。
かなり絵の線が多くて初めは気になりましたが、剣解に似たきれいな絵です。
百年戦争時、「俺の名前はドゥ・ラ・フルトの私生児ピエール」と名乗る、傭兵部隊「アンジューの一角獣」のボス(シェフ)が主人公ですが、これは史実に即しているものなのかわからないまま、読み進めていきました。
そもそもピエールは実在した人物なのでしょうか?
ジル・ド・レイもちょっと登場しました。
ジャンヌ・ダルクは「ラ・ピュセル」と言われていたと、この作品で知りました。
殺戮・略奪の限りを尽くす傭兵ながら、その長を務めるピエールは人間的に魅力ある人物。ジャンヌ・ダルクとの出会いも印象的でした。
かなり男性目線からの作品だと思いますが、宝塚宙組が舞台化したそうで、荒くれ者たちの傭兵集団をどんな風に演じていたのか、気になるところです。 -
惰性で買ってる・・原作はもっと面白かった。
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作画の野口さん。他の作品もそうだけど、表情とか、キャラの見分けが・・・^^;
でも凄い面白いです。 -
ジャンヌ・ダルクの話。絵がすき
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15世紀、百年戦争下のフランス。そんな戦乱の時代の申し子、無頼の傭兵隊長ピエールは略奪の途上で不思議な少女に出会い、心奪われる。その少女の名はージャンヌ・ダルク。
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宝塚歌劇で出会った物語。救世主ジャンヌ・ダルクと傭兵隊長ピエールとの百年戦争を駆け抜けた愛と戦いの物語。
野口賢の作品
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