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Amazon.co.jp ・本 (216ページ) / ISBN・EAN: 9784088766959
作品紹介・あらすじ
右脚の形が変わった日から戸川清春の心の平穏は1日もなかった。学校にも行かず、ただ家に引き篭もっていた。ある日、検査のため、訪れた病院で戸川は2人の男に出会う。死が近い山内と同じ脚を持つ虎の存在…。彼らによって、戸川はやっと前に進むことができた。そして日本代表候補に選ばれ…。
感想・レビュー・書評
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手術後、引きこもっていた戸川に時間を教えた山内とバスケをおしえてくれた虎。
安積、がんばれ!詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
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読了。
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背ラベル:726.1-イ-4
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虎さん、カッコイイね。良い話だった。。
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おもろすぎる
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いい話や
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12 障害者スポーツの可能性とできない身体の創造性[山崎貴史先生] 1
【ブックガイドのコメント】
「車椅子バスケットボールを題材にした漫画。『イスバス』の魅力と障害のある人びとの葛藤が描かれる。」
(『ともに生きるための教育学へのレッスン40』68ページ) -
野宮が思わず詠んじまう巻。
そして虎さんに救われる。 -
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障害があるから強いわけではない。
障害があろうがなかろうが、心が強い人もいれば、心が弱い人もいる。
そういう単純なことなんだけど、「言っちゃいけない」みたいになっていることって確かにあって、でも、良質な物語は、そういう壁をどんどん壊していく。
父親との関係とかは、この物語では障害が軸になっていますが、実は、障害とか関係なしに起こりうることだと思います。
だから、共感できたり、反発したりする。 -
なかなかいいこと言う。
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たっぷりと戸川の巻。車椅子バスケとの出会い。そして車椅子バスケをする者たちとの出会い。泣かずには読み通せませんよ。そして日本には安積みたいな女性が量産されることを祈ってやまないタイプの男子です。
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右脚の形が変わった日から戸川清春の心の平穏は1日もなかった。
学校にも行かず、ただ家に引き篭もっていた。
ある日、検査のため、訪れた病院で戸川は2人の男に出会う。
死が近い山内と同じ脚を持つ虎の存在…。
彼らによって、戸川はやっと前に進むことができた。
そして日本代表候補に選ばれ…。 -
借りてる
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今回は清春メイン。
骨肉腫で脚を切断した後の記憶。
陸上やっててしかもめっちゃ足速くて、それなのに脚がなくなって、本当に辛かっただろうなぁ。
しかも中学生で…。
だけど、必ず掬いあげてくれる人はいるものなんだ。
ひとりじゃない。
野宮も頑張れ…! -
ヤマと戸川の出会い、トラと戸川の出会いには、出会いの不思議さを感じた。絶望の人生の転換点で出会う人がいる。それは同志と呼ぶにふさわしい。戸川の人生には、絶望と愛情が詰まっている。裏切りも乗り越えていくだろう。
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主人公が前を向いて歩いていく。
「ひとりじゃねーぞ」
著者プロフィール
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