本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (222ページ) / ISBN・EAN: 9784088767154
作品紹介・あらすじ
1991年から2004年まで、14年にわたる作者の情熱の旬をぎっしりと凝縮!! 今夏、日本中を感動の渦に巻き込んだ表題作をはじめ、俊英・森田まさのりの傑作短編を6作品収録!!
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
多様なテーマを扱った短編集で、特に青春や人間関係の描写が心に響く作品が揃っています。表題作を含む6つの短編は、青年誌にふさわしいストーリー展開が特徴で、ドラマ化も期待できそうな内容です。過去の名作を思...
感想・レビュー・書評
-
青年誌に載りそうな話が多い。表題作を職場の先輩に勧められて読んだ。ドラマにもしやすそうな。折り畳みの携帯出てきて時代を感じた。
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
森田まさのり氏と云えば・・・・
「ろくでなしBLUES」をよく読んでたなー。16,17の頃。なので、思い出深い漫画家さんですよね。
この短編集『柴犬 森田まさのり短編集』で、お気に入りのストーリーは・・・ ”ギャングエイジ”と”砂-SABAKU-漠” -
森田さんの漫画は、昔から好き。
これは短編集だけど、あちらこちらで、ろくでなしブルースの千秋や和美を想起させる女性が出てくるので、アラサーの皆さんなら楽しめると思う。 -
短編集。中でもタイトルになっている読み切りはべしゃり暮らしの元で、すごくおもしろい。昔の作品もあり、読みにくいのもある。
-
「ろくでなしブルース」「ルーキーズ」の森田まさのりさんの短編集。
なかでも本編のタイトルにもなっている「柴犬」という短編がよい。
「お笑い」を題材にテーマにした作品なのに、ボロボロ泣ける。
ネタの面白さ、その場の空気感やノリを楽しむ「お笑い」という芸能を
やる側の人間に焦点を当てて、伝えてくれる。
若手お笑いコンビの、笑いに対する情熱、甘え、葛藤、
そこから生じる相方とのすれ違いなど人間臭さが伝わってきます。
世の中の芸人もこういう人間なんだろと思うと、「お笑い」の見方が変わります。
漫画なのに、あたかも映像を見ているかのように読めるのは、
作者の絵の力とコマ割りの上手さなのでしょうか。
同じテーマの長編「べしゃり暮らし」もよい。 -
森田先生の短編集初めて読んだ。
どれも心にじ-んときました。
特にレフェリ-の話が好き。 -
森田先生の短編集。
むか〜〜〜し読んだものが収録されてて懐かしかった☆
森田ファンは買いな一冊。 -
ルーキーズの森田まさのり先生の短編集。中でも「柴犬」はかなり泣けました。
とてもいいです。引き込まれます。 -
べしゃり暮らしのルーツ?
-
待望の読みきりが多く、非常に嬉しい!楽しい!だいすっき!
-
べじゃり暮らしの原型なのかな?涙なくして語れない森田作品。大好きです。
-
泣ける・・
お笑いっていいわ・・ -
YJで前編見逃したんで、買ってしまった。
-
森田まさのり先生の作品は全部(・∀・)イイ!!
すごい感動するし、全ての人にお勧め。
森田まさのりの作品
本棚登録 :
感想 :
