柴犬 森田まさのり短編集 (ヤングジャンプコミックス)

  • 集英社 (2004年12月17日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (222ページ) / ISBN・EAN: 9784088767154

作品紹介・あらすじ

1991年から2004年まで、14年にわたる作者の情熱の旬をぎっしりと凝縮!! 今夏、日本中を感動の渦に巻き込んだ表題作をはじめ、俊英・森田まさのりの傑作短編を6作品収録!!

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

多様なテーマを扱った短編集で、特に青春や人間関係の描写が心に響く作品が揃っています。表題作を含む6つの短編は、青年誌にふさわしいストーリー展開が特徴で、ドラマ化も期待できそうな内容です。過去の名作を思...

感想・レビュー・書評

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  • 青年誌に載りそうな話が多い。表題作を職場の先輩に勧められて読んだ。ドラマにもしやすそうな。折り畳みの携帯出てきて時代を感じた。

  • 森田まさのり氏と云えば・・・・
    「ろくでなしBLUES」をよく読んでたなー。16,17の頃。なので、思い出深い漫画家さんですよね。

    この短編集『柴犬 森田まさのり短編集』で、お気に入りのストーリーは・・・ ”ギャングエイジ”と”砂-SABAKU-漠”

  • 森田さんの漫画は、昔から好き。
    これは短編集だけど、あちらこちらで、ろくでなしブルースの千秋や和美を想起させる女性が出てくるので、アラサーの皆さんなら楽しめると思う。

  • 短編集。中でもタイトルになっている読み切りはべしゃり暮らしの元で、すごくおもしろい。昔の作品もあり、読みにくいのもある。

  • 「ろくでなしブルース」「ルーキーズ」の森田まさのりさんの短編集。
    なかでも本編のタイトルにもなっている「柴犬」という短編がよい。

    「お笑い」を題材にテーマにした作品なのに、ボロボロ泣ける。
    ネタの面白さ、その場の空気感やノリを楽しむ「お笑い」という芸能を
    やる側の人間に焦点を当てて、伝えてくれる。
    若手お笑いコンビの、笑いに対する情熱、甘え、葛藤、
    そこから生じる相方とのすれ違いなど人間臭さが伝わってきます。

    世の中の芸人もこういう人間なんだろと思うと、「お笑い」の見方が変わります。

    漫画なのに、あたかも映像を見ているかのように読めるのは、
    作者の絵の力とコマ割りの上手さなのでしょうか。

    同じテーマの長編「べしゃり暮らし」もよい。

  • 森田先生の短編集初めて読んだ。
    どれも心にじ-んときました。
    特にレフェリ-の話が好き。

  • 森田先生の短編集。
    むか〜〜〜し読んだものが収録されてて懐かしかった☆
    森田ファンは買いな一冊。

  • ルーキーズの森田まさのり先生の短編集。中でも「柴犬」はかなり泣けました。
    とてもいいです。引き込まれます。

  • べしゃり暮らしのルーツ?

  • 待望の読みきりが多く、非常に嬉しい!楽しい!だいすっき!

  • べじゃり暮らしの原型なのかな?涙なくして語れない森田作品。大好きです。

  • 泣ける・・
    お笑いっていいわ・・

  • YJで前編見逃したんで、買ってしまった。

  • 森田まさのり先生の作品は全部(・∀・)イイ!!
    すごい感動するし、全ての人にお勧め。

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