SIDOOH ―士道― 1 (ヤングジャンプコミックス)

著者 :
  • 集英社
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本棚登録 : 560
レビュー : 55
  • Amazon.co.jp ・マンガ (222ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088768120

感想・レビュー・書評

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  • 1+

  • ネカフェで読みました。
    絵は綺麗ですね。
    一巻なので、こういう武士系はまだまだ序章で内容は濃くありませんでしたが、途中から一気に大人になるのとは違い、子供のまま辛い経験を得られるのがある意味でいいところでした。

    2人のあて、どちらかが死ぬのかなぁとは思っていますが。どちらもフラグは立っていないので気になります。

  • 正直ようわからんかった(´・ω・`)
    てか鬱々しい雰囲気が嫌で私には合わんかった

  • 時は幕末…の少し前―。孤児となった兄弟が世の混沌に巻き込まれながらも士道をもって生き抜こうとする姿を描く。1巻では兄弟が孤児となり、ひょんなことから恐ろしく剣の腕が立つ殺し屋稼業の男に出会い、数奇な運命に巻き込まれるところが描かれる。

    スカイハイの高橋ツトムさんの作品なので、絵の巧さは折り紙つきです。1巻ではまだ何がどうなるのか見通しもつきませんが、ぶっとんだ人間が数多く登場するので、先が気になる作品です。

  • まだプロローグ

  • 第1-25巻(完結)
    2013/5/29更新

  • リアルタイムで全巻集めきって、売りました。
    百舌が綺麗。全然関係ないけどなぜか読んでて櫻井翔を連想してしまって困りながら読んでました。別にファンでもないのに。


    1、2巻あたり、最終的にこの仲良し兄弟が敵味方に分かれて殺しあうのかなと推測しながら読んでました。









    憂鬱でしたが、結局そんなことなく仲良しのまま最期を迎えてある意味ほっとしました。

  • 司馬遼太郎のお蔭もあって高杉と新撰組が好きで、それ目当て。現在4巻まで読了。
    舞台がいい。絵もいい。話もいい。が、如何せん女キャラクターの扱いが酷い。今んとこ主要キャラじゃないだけまだいいけど。

    古代から現代までそんなん厭[いや]と言うほどあったんやろうなと思ううえに、絵が巧[うま]いもんやから気が鬱[ふさ]いでしゃあない。時代の悲惨さを表現したいんかもしらんけどほんまに必要か?そういう描写。

    よって星ふたつ。
    ただ、面白さでは少なくとも★3やし、シリーズ全体では多分★4以上をつけると思う。

  • 久しぶりに漫画で泣きました。
    主要人物それぞれの決断に
    生き様が表されています。
    翔どのと百舌と谺が
    幸せに平穏に暮らす風景を、
    夢でも見たかったなとは思いますが、
    これも現実。

    作者の次回作で、
    なんと清蔵さんがカメオ出演。
    変わらず飄々とした姿をチラ見できて嬉しい。

  • この人の絵がきれい。
    特に女子の絵は、美しい。
    これは、途中の清蔵の話が一番かな。
    続編が始まったけど、どうだろう。期待はしているが。

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著者プロフィール

『GOTAVOICE』で1987年アフタヌーン四季賞春のコンテスト準入選受賞。代表作は『地雷震』『鉄腕ガール』『スカイハイ』『爆音列島』『SIDOOH』『ヒトヒトリフタリ』など。

「2020年 『NeuN(6)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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