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Amazon.co.jp ・本 (220ページ) / ISBN・EAN: 9784088768557
作品紹介・あらすじ
ある日突然送られてきた小包。その中には「おめでとうございます。あなたは10万分の1の確率をくぐりぬけ、ライアーゲームにエントリーされました」という手紙と、現金1億円が同封されていた。それがライアーゲームのスタートだった。30日後のゲーム終了日に、自分の所持金1億円を返還する。ルールはそれだけ。首尾よく対戦相手の所持金を奪うことのできた勝者は1億円を手にし、敗者は1億円の負債を背負う…。誰を信用すべきなのか、誰を信用してはいけないのか…。大金を前に揺れ動く、人間心理を描破した問題作!
感想・レビュー・書評
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全巻読了済。
ドラマより原作派!詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
心理戦
ゲームを行い多額の賞金を得るか返せないほどの借金を背負わされるか、
というテーマ
カイジなどのギャンブル漫画と同一視されがちだが、
こちらはギャンブル性というよりは心理学を用いた展開が特徴
基本多人数で行うゲームで、
その展開を上手く使い一辺倒にならずに面白い
ラストは叩かれがちだが、個人的にはいい引き際かなと思う -
全巻読了。
この生きてる社会そのものがライアーゲームなんだぜ。 -
初めて頭脳合戦系を読んで衝撃だった。少数決とか。最後は逆に有名に、、、
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ドラマのほうを先に観た。仕掛けとか推理とかすごいなぁ。直ちゃんの成長ぶりも微笑ましい。
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導入としては面白かった。シンプルなわかりやすいゲームにすることで、読者をしっかり惹けている。ただ、若干神崎直が鬱陶しいところがあった。
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ドラマから読みました。
プレイヤー同士の駆け引きはドラマに負けず劣らず面白いです。しっかり全てのゲームが頭脳を試されている感があって読んでいて楽しめました。
頭脳戦が好きな方にはおすすめの漫画です。 -
電子書籍にての読了 ドラマ化,映画化もされた人気漫画バカ正直な主人公神崎ナオは1億円の現金を奪い合うゲームライアーゲームに参加させられるという話 主人公が見え透いた嘘に騙され過ぎてうわー引っ掛かってんなーっていうのが心苦しいがそこが面白い
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全巻。
説明が多すぎて理解できず流す時が多い。
だが、勢いがあって一気に読める。 -
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騙される方が悪いと考えるのか、
騙す方が悪いと考えるのか。
ひたすらにお人好しな神崎なおが、ライアーゲームに参加する。
1巻の対戦相手はかつての恩師。
その恩師は教え子を騙して1億円を得るが、天才詐欺師の秋山の策にはまって…
心理的な駆け引きが読んでいて面白かったけど、もう少し絵が上手かったらなぁ。 -
文字通りの騙し合い。
先生の豹変ぶりは爽快ですらある。
感動要素を入れることで毒気の無い知的ゲームの醍醐味がある。 -
ライアーゲームという謎のゲームに、強制的に参加させられたヒロイン。絶体絶命のピンチにおちいった彼女は、稀代の詐欺師に助けを求める…。
読んだ時期がそもそも問題だったのかもしれない。カイジの後だったので、かなりぬるくて、ハラハラするところがなかった。
詐欺師がすっかり良い人で、裏切らないなーこの人は…と安心して読めてしまったのも、実はちっとも良くなかったりするな。
主人公が、素直を貫いているところは面白かった。このままこれで押し通してほしい。 -
メモ:Yahoo! ブックス。
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BookLive!一巻無料で読了。
どこかで見たような絵、聞いたような話ではあるのだけれど、主人公(女)のちょっとありえないような性格にも乗せられて、グイグイと読まされてしまった。
主人公(男)のキャラがまだ立っていなくて、今後過去の因縁話とかに進んでいくんだろうな、とは思うのだけれど、でも、一巻の切れ目が、あまり続きが気にならないところだったのもあり、たぶん続きには進まないかな。電子書籍の、一巻無料乱発の風潮から考えると、実は今後、一巻の切れ目をどこに持ってくるかというのは重要なのかも…。 -
1巻でひとつのたたかいが終わるのはまとまっててよみやすいです。
1巻から、秋山さんやさしくて萌… -
1〜5巻まで。
興味があったのを、南大泉図書館にあったので借りてきた。
ゲームの駆け引きが高度過ぎて、読んでても完璧に理解出来なかった(笑)けど、素直に凄いな、と思った。
ナオはウザキャラだと思ってたけど、読んでみると可愛い。 -
毎回自分でも必勝法を考えるけれど、全然浮かばず…。
騙すゲームの中にあって、人を信じる心がキーになったりするのが面白い。 -
秋山の人の好さが不思議。直の性格が見ていてイラっとする。
著者プロフィール
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