皇国の守護者 (3) (ヤングジャンプ・コミックス・ウルトラ)

  • 集英社
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レビュー : 72
  • Amazon.co.jp ・マンガ (216ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088770772

感想・レビュー・書評

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  • 〈皇国〉軍・独立捜索剣牙虎兵第十一大隊は、絶望的な状況で後衛戦闘を続けていた。新城の奇策で〈帝国〉軍を足止めするも、不利な状況は変わらず…。

    カミンスキィさんの過去が意外にもめっちゃ過酷だったー!
    勝手にいいとこのお坊ちゃんで、騎士としても優秀とか思ってたらば…敵味方例外なく皆さん苦労してらっしゃるのね。

    善戦してるかと思いきや、そのカミンスキィさんにしてやられた件。
    隊を2つに分けるとかまたさらに絶望的な状況に…。ほんとどれだけ追い詰められるんだこの人たち。

  • 腹が減っては戦はできぬ…

  • 風呂に持ち込んで読み出した。
    途中のぼせてしまって、心臓がドックドックしだしたけど、面白くてやめられなかった。

  • 帝国軍8000に対し、主人公が率いる皇国軍の殿部隊はわずか600足らず。
    10倍以上の兵力に対抗すべく、主人公は地の利を用いたり、敵の補給を狙ったりと知略の限りを尽くして抗戦する。
    絶望的な状況の中、なお踏みとどまる新城直江大尉(主人公)にしびれる。
    少年漫画のヒーロー像とは違う、戦争の英雄像がここにある・・・のかな?

  • あの新城が天に乞うほど…どんなことでも起こりうる戦いがつらい。
    カミンスキィの生い立ちもつらい。報われない…

    健気な導術兵に好感。

  • 敵方の美形将校カミンスキィの過去話もあり、こういうキャラクターのエピソードがあるのは創作物語ならではの面白さです。
    主人公新城の方は、この漫画では基本的に負け戦ばっかりなので、苦労続きです。ねこかわいいよねこ。

  • 2012.2月下旬 中古で購入。

  • すべてが上手くいっているとおもった最中の悪報。
    「真実とは時に恐ろしいものだ」とし、思わず天に乞うほど。
    とうとう追いつめられた状況で、しかし高揚する気分を不思議とする新城の心の機微が、紙面を通して伝わってくる。
    そして戦中とはいえ、はにかむように笑う漆原の表情は、年相応といった感でなにか切ない。

    今回は敵兵の生い立ちやら、バックグラウンドも多く描いていたので、個人それぞれに見た目はともかくいろんなものを抱えているのだとしみじみ思ったり。。

    人間臭い、当たり前の感情が素直に描かれていて、醜いなあ、と思う反面、当たり前だよねえ、なんてまたしみじみ思ったり。

    次はどうなるんだったかな。

  • 2010 4/7読了。WonderGooで購入(古書)。
    なぜか3巻だけ抜けていたので購入。
    本当、コミックスが第一部だけで終わってしまったのは惜しいよな、とあらためて思う等。

  • 中盤戦
    何もかもうまくいってたときが一番の弱点となるきがします。

    カミンスキィの過去も出てきます。

    『いいかまことにすまないが死守だ』

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プロフィール

1964年生まれ。『皇国の守護者』(中央公論新社)などの著書多数。富士見書房では、シリーズ累計300万部突破の大ヒット作『学園黙示録HIGHSCHOOL OF THE DEAD』の原作を担当

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