キングダム 1 (ヤングジャンプコミックス)

  • 集英社 (2006年5月19日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (218ページ) / ISBN・EAN: 9784088770796

作品紹介・あらすじ

時は紀元前――。
いまだ一度も統一されたことのない中国大陸は、500年の大戦争時代。苛烈な戦乱の世に生きる少年・信は、自らの腕で天下に名を成すことを目指す!!

【受賞歴】 第17回(2013年)手塚治虫文化賞マンガ大賞受賞

みんなの感想まとめ

戦乱の時代を背景に、少年信が大将軍を目指す物語は、緊張感あふれる冒険と人間ドラマが詰まっています。主人公の成長や仲間との絆が描かれ、読者を引き込む力があります。アニメをきっかけに興味を持った人々が、マ...

感想・レビュー・書評

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  • 今更ですが…
    アニメを主人の隣で観てたら
    私の方がハマってしまい、
    結局マンガでも読みたくなって。

  • 感想
    最新を追ってるけど、読み返す。

    王騎も若い。


    あらすじ
    春秋戦国時代、戦争孤児の信と漂は村長の下僕として働いていた。いつか大将軍になることを夢見て剣の稽古をしていた。

    ある日、昌文君という大臣に漂は見そめられ仕官するも、ある日家の前に倒れて、信にある場所に行くように言い、こと切れる。

    その場所で秦王政と出会う。漂は政の替え玉として仕官したのだった。追手の暗殺者を信が倒すも、王弟が差し向けた軍に追われる。

    河了貂に抜け道を教わり、なんとか秘密の避暑地にたどり着く。

  • 再々読くらい。 完結していない長編漫画は、最初の方や途中の話の流れを忘れてしまうので、よくリセットして読み直してしまう。備忘録的にここに感想を書いておく。
    政と信、貂が、王都への道途中の王族の隠れ家に着いた場面で終わる。次の刺客の南越からのムタが信たちを追い、王騎将軍が昌文君と何らかの取引をしたっぽい。
    最初に返り討ちにあう刺客の朱兇。反乱を操る王弟の成きょう(漢字が出てこない)。成きょう側の竭氏(左丞相)。右丞相呂氏は魏に遠征中。そんな登場人物たち。
    「長平を地獄にした」配下たちとは、あの生き埋めのこと?

    昨年の夏の時点で刊行されていた、1〜72巻までの感想を、読書メーターにあげてました。昨年の夏チャレンジの1つが、「キングダム全巻読み直し&レビュー」だったんです。読書メーターは、感想の文字数制限があるので短文の感想ですね。記録のために、ちょっとずつブクログに移していきます。

  • 王道、きちゃあああ!!!!(来た!と言っているようです。)
    キングダムよね。本当ね。もう、最初の数ページで割とネタバァレッって感じだったけど、これからどうなってっくんかな。春秋戦国時代、もう楽しみすぎる。

  • 面白いとの噂は聞き、映画も良かったがずっと手付かずだった。
    が、遂に読み始める。

    期待を上回る面白さ。
    キャラのバランスも良し。

  • 手を出したら引き返せなくなるだろな~
    と思って手を出さなかったのに…
    うっかり読んでしまった。

    というのも映画が思いのほかおもしろかったのよね。
    (そこかい!)

    戦争孤児の信と漂との出会い
    信が政と出会って兄弟戦争に巻き込まれていくまで

    続きが楽しみ!

  • 会社の先輩から勧められて購入。

    めちゃくちゃ面白かった!
    1巻から38巻まで一気に読んでしまいまして、そこから繰り返して読んで現在も継続して楽しんでいます。

    ストーリーは、中国の春秋戦国時代。
    下僕出身の信という主人公が、秦の始皇帝とともに中華統一を目指す、というもの。
    主人公の信ももちろんなんですが、出てくる武将たちが本当に魅力的で、クラクラします。(特に桓騎)
    あと戦いのグワーーって盛り上がっていく感じが、読んでいて本当にゾクゾクします。

    個人的に好きな将軍ランキング

    殿堂入り 王騎将軍
    この人を嫌いという読者はいないのではなかろうか。
    キャラ、ユーモア、器、強さ全てを兼ね備えた将軍です。
    スーパーすぎるのでランキング対象外とさせていただきます。

    1位 桓騎
    元野党のお頭で、残虐極まりないヤツなんですが、強さと賢さとヤンチャさがたまりません。
    28巻の「全部うまくいく」で心をもっていかれました。
    ひどいヤツなのに、上官の白老には一応敬語だし、ちゃんと論功のときはマナーを知ってるし、オギコに優しいところにも萌えます。

    2位 騰
    レジェンド王騎の副将。
    強さとユーモアがたまりません。
    彼のおかげでファルファル言いたくてたまりません。

    3位 ひょうこう
    こちらも秦軍将軍。本能型で豪快で器がでかい!
    バハァっと言いたくなります。


    Kindleで買ってしまったのですが、繰り返して読んでるし、本で買えばよかったかも。。。

  • 2025年6月12日現在で全75巻(全巻読破中)
    横山光輝さんの漫画『三国志』全60巻を既に抜いてます

    令和最高のエンターテインメント娯楽作品間違い無し!

    As of June 12, 2025, it has reached a total of 75 volumes (I’m currently working my way through all of them) —already eclipsing Mitsuteru Yokoyama’s 60‐volume manga Three Kingdoms.

    It’s unquestionably the greatest entertainment work of the Reiwa era!

  • 人に勧められて読み始めた。

    貧しい中助け合って生きてきた信と漂。
    顔が似ているばかりに巻き込まれ
    命を落とした漂は本当に気の毒だが
    ふたりの厚い信頼があってこそ、ここから物語が始まる。

    漂が頭が良く勇気もあって、
    政たちの信頼を受けるほどだったことに涙が出る。
    「友と二人 身の程をわきまえぬ大望があります」
    の台詞には痺れた。
    政の言葉の端々から、漂が信のことを
    事あるごとに話していたことが伝わってくる。
    そして二人の夢を、恐らく羨ましく良い夢と
    内心では思っているのだろう。

    この時点での信はまだ馬鹿な子供だが、
    それでも「これから先はお前の路だ」という
    政の言葉が響く。
    先が気になる展開で非常に面白い。

  • 将来の夢を同じくする親友が王の身代わりとなり死んだ。
    友に託された地図の場所に向かう

    〇出会いの巻
    〇貂ちゃん、かわいいな

  • 最高に面白い。

  • アメトーークでも紹介されてた『キングダム』が、ランチでたまたま行った食堂に置いてあったので、読んでみた。
    4巻まで読んだんだけど、まだ、どこがおもしろいのか分からない・・・・。
    これから盛り上がっていくの?

    秦が中華を統一するというのは壮大なドラマだから、もうちょっと読めば、ハマるのかな?

  • なにもかもほおりだしてずっと読み続けて、キングダムのせいでずっと寝不足でした。

  • 冷静になると震える・・紀元前なのよこれ。それをしっかりどころじゃないくらい勉強して描いてる原先生もっと震える。最新巻まで秒で読んだけど、全部感想は書けないので、キングダムへの愛だけ伝えたい

  • 間違いなくマイベストコミック三本に入る作品

    毎度毎度、戦前の鼓舞に心が高鳴ります。
    戦場のシーンでは自分も中で参戦してるような
    王宮などでの会話のシーンでは1人の文官として
    見守ってるような気分を味わえる

  • 中国・春秋戦国時代が舞台のバトル漫画です。
    熱い戦いが多いので面白いです。
    老若男女問わず楽しめる作品だと思いますので、絵に抵抗のある方も是非読んでいただきたいです。

  • 学生の頃に授業などで、"秦の始皇帝"という言葉を聞いたことはありますでしょうか。

    中国は当時7ヶ国もありましたが、なんと!史上初の中国統一を成し遂げた人物です。

    キングダムは、その始皇帝が中華統一を成し遂げるまでの物語を描いた作品なのです。

    舞台は春秋戦国時代で、秦の始皇帝"政"と後の大将軍"信"の2人の主人公の成り上がりのストーリーです。

    キャラクター一人一人にとても魅力がありますし、"政"は政治、"信"は戦場で、共に信頼し、背中を預けて突き進んでいく姿がかっこいいです。(最初はそうじゃないんですけどね♪)

    特に信は奴隷からスタートするのですが、天下の大将軍を夢見て、そのための努力を惜しみません。命を懸けて戦場で戦果を挙げていきます。そして、多くの仲間を作っていきます。

    その素直さや実直さ、成長していく過程が感動しますし、天下の大将軍の在り方を示してくれる存在や信頼してくれる仲間の存在も欠かせません。

    私も目標に向かって努力し続けますし、事業を共にする仲間と一緒に達成していこうと、あらためて思わせてくれる漫画です。

    信や政もどこかで精進していますので、負けていられませんね。

  • 各方面の人たちが挙ってオススメしているマンガ。

    登場人物の表情が豊かで、動きもいい。

    少年・信がこの先どのような運命を辿るのか楽しみたい。

  • 何が苦手って「血」が苦手だ。見るのも、話を聞くだけでも。
    医師や病気の話で血が出てくる話を聞くだけで、身体の力が入らなくなるし、採血のとき気分悪くなること数度。ベッドに横になって採血してもらうことも数度。

    しかしながら、自分の弱点を克服しなくてはとも思っており、奮闘すること数度。
    ・採血の時に、目をそらさずに採血の様を見てみる(32歳)
     →あんなに血がぴゅーぴゅー出るものとは思わず、ショック。採血後も20分は立てなかった。トラウマに。
    ・献血ルームに行ってみる(36歳)
     →説明を聞き「成分献血」と「400ml献血」があるとの事。違いの説明を始めとする受けている間に気分が悪くなり「検討しますと」言い、すごすごと献血ルームを出る。

    あれから2年。また少し大人になったし、来週は「献血の日」だし、献血に再度行ってみよう。弱点克服+困っている人の為にもなるし。血を抜かれても、死んだと思えば怖くはないかな?と。そして、献血ぐらいじゃたぶん死なない。

    ドキドキしながら問診され、その後看護士に調査用の血をとってもらう。緊張している私を見て、大丈夫ですか?と声をかけてもらう。「血が大の苦手なんです」というと、訝しがり「何できたのですか?」と問われる。言葉に詰まりもごもごと「困っている人の為に・・・」

    その後無事、400ml気分も特に崩さず血をとってもらう。
    これは十分な休憩が必要だ。先日同僚の梶原さんに進められたら「キングダム」を1巻から6巻まで、この施設の営業が終わるまでだらだらと読む。

  • 生き様

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著者プロフィール

佐賀県出身。2003年、第23回MANGAグランプリにて読切『覇と仙』が奨励賞受賞。2006年、週刊「ヤングジャンプ」9号から『キングダム』を連載開始。2012年にはNHKでTVアニメ化、2013年には第17回手塚治虫文化賞マンガ大賞を受賞した。デビュー前の職業はシステムエンジニア。

「2018年 『武器を磨け』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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