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Amazon.co.jp ・本 (210ページ) / ISBN・EAN: 9784088771717
作品紹介・あらすじ
王都奪還への狼煙――。
反乱で失った王座を取り戻そうとする秦国王・エイ政は、山の王とかつての同盟復活を掛け合う。そして、物語はいよいよ王都咸陽の奪還作戦へ! 新・始皇帝ストーリー、国内統一編最高潮!!
みんなの感想まとめ
物語は王都奪還を目指す秦国の王・エイ政の奮闘を描いており、特に山民族との同盟を結ぶための演説が印象的です。この演説は政の志を表し、平和のための天下統一を目指す姿勢が際立っています。戦国時代の厳しい現実...
感想・レビュー・書評
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感想
楊端和キレイ。
あらすじ
政と信は楊端和を説得して同盟を結ぶ。
呂氏に対して兵力が足りないことを逆手にとって、山の民は援軍を装って王宮に侵入する。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
戦闘シーン、本当に最高。
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王都奪還の闘いが始まる。 そのための一手、山民族の協力を得るための演説が、本巻というか、キングダム全体に通じる、政の志を表している。 「玉座は”俺の路”の第一歩にすぎぬ。俺は中華を統一する最初の王になる。その協力を得に山の王に会いに来た」 『平和のための天下統一』は、様々な戦国歴史物語で、戦う根本的な理由として取り上げられる。しかし、その過程で相手を殲滅することもいたしかたないということにもなる。これが次の恨みを生み出し、新たな戦の火種にならないのか気になるけど。 作戦に気付いた肆氏との対峙で本巻終了。
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恨みを晴らすには、恨みを持った者の敵を倒すのでは無く、恨みを持った者のやりたかった事を成し遂げる事。
そんな名言をよく思いついたな、と作者に感心する。
また、宮殿に入る時の緊張感。読者にそれを自己体験と思わせる程に感じさせる、間の取り方。
素晴らしい。 -
「だいたい一番の無念は 夢見てたものが幻に終わったってことだろうが!! …もしお前らが本気で死んだ奴らのことを想うのなら 奴らの見た夢を現実のものに変えてやれよ!!」漂の無念を知ってるからこその信の言葉に痺れた場面…!
政も中華統一の夢を語り、物語が大きく広がったことにわくわくした! -
読了
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山の王、信、政
行けーっ -
山の民の精鋭が集結
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2023/08/12 1
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山民族に囚われたのに、瞬時に束縛から解放するとは…。信、何者だ?? しかし、相手8万に対し、信たちは3千…。大丈夫なのだろうか…。
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2021.8.9 読了
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さらにおもしろくなってきた。はまった。密度が濃い。
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政の野望・覚悟が明らかになる巻。詳しい事情は分からないながらも仲間の思いを果たすように説得する信の弁舌はワンピースのルフィのようなキャラを彷彿とさせる。朱亀の門を越えた後の今後の展開が楽しみ。
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楊端和ようたんわ 第31代しん秦王嬴政えいせい 穆公ぼくこう 執拗な責め苦 祖霊の怨念 怨嗟の渦に国は滅ぶぞ 全国境の排除! 玉座奪還 舞妓に正妃の座を奪われる 趙の武霊王 敗走散開した兵 咸陽かんよう BC245
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山の王。
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山の民の王・楊端和と同盟を組み
秦国へ向かった政たち
いよいよ決戦の幕が上がる~
4巻へ続く! -
4/100
著者プロフィール
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