皇国の守護者 4 (ヤングジャンプコミックス)

著者 :
  • 集英社
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本棚登録 : 1486
レビュー : 82
  • Amazon.co.jp ・マンガ (226ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088771793

感想・レビュー・書評

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  • 馬が上手い
    虎も上手いな
    けれど風景はあまり広がりを感じられないかも
    雪景色だけだからかも

  • 金森の最後から、胸がしめつけられるようなシーンが立て続けで苦しい…
    ようやく任務終了です。

  • 金森が、金森が…

    戦術の限りを尽くして、命令を遂行し終わった時に、その無意味さを押し付けられるって。

    それだけでない容赦の無さが惹きつけるのだろうか?面白くて仕方ない。

  • 漆原うぜぇ・・・文句言うだけの小僧が。( ゚д゚)
    後々の演出のための伏線とは言え、そのほとんどでうぜぇとかつらいな。
    正直、ざまぁとしか思えない。
    逆に金森はいい子だった。金森ィ!
    そんでこの4巻で主人公、新城は自分の任務を果たした。
    さすがにそれは無理だろーって場面も多いけど、なかなか迫力があって面白かったんだぜ。

  • 金森のシーンが辛くて辛くてもう
    いや金森だけじゃなくて余計に辛いんですが

    どこまでも指揮官であろうとする新城がかっこよくて悲しい。

    カミンスキィの言葉がまたえぐい…

  • 激戦の中、新城たちの運命は!というか結果はもう明らかなんですが、その後が気になります。
    いい感じのキャラクターもあっけなくお亡くなりに…

  • 2012.2月下旬 中古で購入。

  • 息つく暇もない戦闘。
    自分を慕う部下の喪失。
    戦中の狂気が渦巻いて、そのスピードに圧倒される。

    感想は意味がない。
    引用文を参照頂きたい…

  • 残り少ない大体を分割し、拠点の死守と、迂回部隊の迎撃にあたる新城たち。拠点の主力も陥落寸前、作戦の要である導術兵・金森が倒れ、さらには帝国の勇将バルクホルンが迫る。

    バルクホルンさん好きだなぁ。
    元はおっとりした性格だったとか可愛い。

    そして金森くんがー! 金森くん頑張ったー!
    漆原くんもここまで成長するとは思わず。
    でもほんと容赦ない展開だなぁと。
    死ぬ思いで戦ってきて、ほんっとにギリギリな状態で、なんとか生き残ったって感じなのに、カミンスキィさんの言葉はマジでトドメ。

  • 〈許容もなく慈悲もなく〉――何度読んでも、〈皇国〉の新城大尉率いるわずかな予備隊と〈帝国〉のバルクホルン大尉率いる胸甲騎兵が激突するシーンの迫力の凄まじさには震えがくる。この巻を初めて読んだ時、なんて凄まじい漫画なんだろうと手が震えた。
    なんだかんだで顔は厳ついが心は優しい勇者・バルクホルン大尉が一番好きかも。かっこいい。

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著者プロフィール

伊藤悠(いとう ゆう)
1977年、東京都生まれの漫画家。女性。夫はイラストレーター・漫画家の前嶋重機。代表作に『シュトヘル』。
大正大学出身。1999年『ウルトラジャンプ』27号第1回ウルトラコンペに入選し、29号掲載の「影猫」でデビュー。連載デビュー作は「面影丸」。短期連載や読み切りをいくつか執筆したのち、佐藤大輔原作『皇国の守護者』連載が人気を博し、2006年度文化庁メディア芸術祭マンガ部門審査委員会推奨作品に。しかし諸般の事情により物語の完結前に連載終了。2008年から『シュトヘル』を連載し、2012年第16回手塚治虫文化賞新生賞を受賞。

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